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	<title>TV - THR Japan</title>
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	<title>TV - THR Japan</title>
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		<title>キット・ハリントン、ドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2でロックハート役に決定　ニコラス・ホルトから交代</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2026 18:06:49 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[ドラマ版ハリー・ポッター]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ゲーム・オブ・スローンズ』のキット・ハリントンが、HBOドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2でギルデロイ・ロックハート役を演じることが決定した。ロックハート役にはニコラス...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/game-of-thrones/">ゲーム・オブ・スローンズ</a>』のキット・ハリントンが、HBO<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/harry-potter-series/">ドラマ版『ハリー・ポッター』</a>シーズン2でギルデロイ・ロックハート役を演じることが決定した。ロックハート役には<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/nicholas-hoult/">ニコラス・ホルト</a>が決まっていたが、スケジュールの都合で降板し、ハリントンが後任を務める。</p>



<h2 class="wp-block-heading">キット・ハリントン、ロックハート役でHBOに復帰</h2>



<p class="wp-block-paragraph">キット・ハリントンが、HBOドラマ版『ハリー・ポッター』シーズン2で、ホグワーツの「闇の魔術に対する防衛術」教授、ギルデロイ・ロックハートを演じることが決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロックハート役をめぐっては、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/superman/">スーパーマン</a>』のニコラス・ホルトが出演すると以前報じられていた。しかし、ホルトは現在、続編『スーパーマン：マン・オブ・トゥモロー』の撮影に参加しており、スケジュールの都合から降板したという。米Deadlineが今回のキャスティングを最初に報じた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハリントンにとってロックハート役は初めてではない。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/j-k-rowling/">J・K・ローリング</a>の小説『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/harry-potter/">ハリー・ポッター</a>と秘密の部屋』を原作とするオーディオ作品『ハリー・ポッター：ザ・フル・キャスト・オーディオ・エディションズ（原題：Harry Potter: The Full-Cast Audio Editions）』では、すでに同キャラクターの声を担当している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『秘密の部屋』の人気キャラクター、ロックハートとは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ギルデロイ・ロックハートは、ハリー・ポッター（演：ドミニク・マクローリン）がホグワーツの2年生となる年に赴任する教師。数々の英雄的な功績で魔法界に名を知られる一方、その実態は他人の功績を自分のものとして語る、うぬぼれ屋の魔法使いだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記憶を消す魔法を使い、本来の功績者たちの記憶を消し去ることで、自らの功績として語っていたことも物語の中で明らかになる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実写映画『ハリー・ポッターと秘密の部屋』（2002年）では、ケネス・ブラナーがロックハートを演じた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ハリー・ポッター』シーズン2は今秋撮影開始予定</h2>



<p class="wp-block-paragraph">HBOは5月、ドラマ版『ハリー・ポッター』のシーズン2制作を早くも決定。今秋に撮影を開始する予定だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン1は『ハリー・ポッターと賢者の石（原題：Harry Potter and the Philosopher’s Stone）』として、米国で12月25日に初公開される予定。主人公ハリー・ポッター役のドミニク・マクローリンをはじめ、ハーマイオニー・グレンジャー役のアラベラ・スタントン、ロン・ウィーズリー役のアラステア・スタウトらが出演する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほか、アルバス・ダンブルドア役をジョン・リスゴー、ミネルバ・マクゴナガル役をジャネット・マクティア、セブルス・スネイプ役をパーパ・エッシードゥ、ルビウス・ハグリッド役をニック・フロストが演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン1のショーランナーはフランチェスカ・ガーディナー。マーク・マイロッドが複数のエピソードを監督し、製作総指揮も務める。シーズン2では、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/succession/">メディア王 ～華麗なる一族～</a>』のジョン・ブラウンがガーディナーと共同ショーランナーを担当する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なお、ハリントンは『ゲーム・オブ・スローンズ』のほか、HBOの歴史ドラマ『ガンパウダー』や『インダストリー』シーズン3・4にも出演しており、今回もHBO作品への参加となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/kit-harington-harry-potter-season-2-gilderoy-lockhart-1236679807/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/176028/">ドラマ版『ハリー・ポッター』、ワーナー幹部が「配信史に残る作品」と断言【HBO Max】</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/176108/">ドラマ版『ハリー・ポッター』でドラコ・マルフォイの家庭が明らかに｜原作未描写の領域へ</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/134810/">クリス・コロンバス監督、HBO版ドラマ『ハリー・ポッター』に疑問「同じことの繰り返しでは？」</a></li>
</ul>
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		<title>ディズニーの撮影現場で性的虐待＆パワハラ？元子役ラケル・リーが提訴</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 11:47:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>元子役で俳優のラケル・リーが、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『タイムリミットは24時間』（2001年）の撮影中、ディズニーの従業員から性的虐待を受けたとして、同...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">元子役で俳優のラケル・リーが、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『タイムリミットは24時間』（2001年）の撮影中、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney/">ディズニー</a>の従業員から性的虐待を受けたとして、同社の過失を訴えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">提出された訴状によると、当時14歳だったリーは、同作の制作に関わっていた中年男性の従業員から、性的暴行を繰り返し受けたと主張している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">元子役が性的虐待を主張――ディズニー側はコメントを控える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リーは、『タイムリミットは24時間』に続き、ディズニー・チャンネルのアニメーション・シットコム『プラウドファミリー』（2001年～）で声優として準レギュラーを務めた。さらに、2022年から配信されているリバイバル版『全力！プラウドファミリー』にもヌビア・グロス役で復帰している。その後、2019年にはFXのドラマ『スノーフォール』にも出演している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーによれば、ソルトレイクシティでの『タイムリミットは24時間』の撮影期間中、キャストやスタッフが宿泊していたホテルの自室で、男性は複数回にわたりリーに性的暴行を加えたという。その後、ロサンゼルスへ戻る飛行機の中でも被害を受けたとリーは訴えている。また男性は、撮影現場でリーの耳元に性的な発言を繰り返しささやいだほか、ハグを口実に彼女に近づいていたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訴状では加害者とされる人物の氏名は明らかにされておらず、リーは「未成年の出演者を守る義務を怠った」としてディズニーを訴えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">訴状では、こうした行為が「キャストとスタッフの目の前」で行われ、出演者のマイクを管理していた音声スタッフに聞こえる状況だったにもかかわらず、「他のディズニーの従業員は誰も介入しなかった」と主張している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、男性は未成年者がいる撮影現場で、頻繁に性的な発言をしており、その中にはリーの身体に関する性的な発言も含まれていたという。なお、撮影現場でのリーは、ほぼ毎日、保護者から引き離された状態だったとも訴えている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーは、こうした出来事の後、自身の「パフォーマンスの質が明らかに低下した」と主張している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな彼女に対し、複数のディズニー幹部はリーの態度やトラウマ反応を問題視し、「彼女は制御不能」「映画の制作をめちゃくちゃにしている」「悪魔が取り憑いている」などと非難したという。さらに訴状では、ディズニー幹部が「リーが14歳でスタッフと性的行為に及んだ」と発言したと主張している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後、ディズニーは当時予定されていた別作品への出演を「取り下げる」と彼女に告げ、実際にその役を降板させたという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リーの代理人を務めるのは、雇用問題や性的問題をめぐる訴訟で原告側の代理人を務めてきた弁護士のダグ・ウィグドール氏。同氏はこれまで数多くの事件を手掛け、ハーヴェイ・ワインスタインからの性的被害を訴える複数の女性の代理人も務めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニー側は、この訴訟についてコメントを控えている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ディズニーをめぐる過去の疑惑とは？弁護士が言及</h2>



<p class="wp-block-paragraph">リーの代理人らは、声明で次のように述べている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「この10年間、数え切れないほどの元子役たちが、エンターテインメント業界の大人から受けた虐待について勇気を持って声を上げてきた。元検察官として、エンターテインメント業界に伝えたいメッセージはシンプルだ。このような行為は許されるものではない。直接的であろうと間接的であろうと、関与した者は責任を問われなければならない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウィグドール氏は訴状の中で、リーが経験したとされる出来事について、「ディズニーにおける長年の問題の一部だった」と主張している。さらに、「弱い立場にある者を標的に、同社が性犯罪を容認したのは、これが初めてではない」と指摘し、過去数十年、ディズニーに関連して報じられてきた、性的虐待をめぐる複数の疑惑を列挙している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2024年、リーは<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/documentary/">ドキュメンタリー</a>シリーズ『Quiet on Set: The Dark Side of Kids TV（原題）』に出演し、ニコロデオンの子ども向け番組『アマンダ・ショー』（1999～2002年）で、黒人パフォーマーとして受けた扱いについて振り返った。同シリーズでは、『タイムリミットは24時間』の撮影をめぐる出来事には言及していなかった。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220786_431c13-c7"><figure class="aligncenter size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/17Drake-BellDrake-Josh-Drake-Bell-getty-H-2026_11zon-1024x577.jpg" alt="ドレイク・ベル" class="kb-img wp-image-187544" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/17Drake-BellDrake-Josh-Drake-Bell-getty-H-2026_11zon-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/17Drake-BellDrake-Josh-Drake-Bell-getty-H-2026_11zon-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/17Drake-BellDrake-Josh-Drake-Bell-getty-H-2026_11zon-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/17Drake-BellDrake-Josh-Drake-Bell-getty-H-2026_11zon.jpg 1278w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ドレイク・ベル（左：ディズニー・チャンネル出演時、右：現在） 写真：Jon Kopaloff/FilmMagic; Gonzalo Marroquin/Getty Images for Investigation Discovery</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、このドキュメンタリーの放送後、同じく元子役のドレイク・ベルが撮影現場で受けた性的虐待について語ったことで、リーは「再びトラウマが呼び起こされた」と明かしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/business/business-news/raquel-lee-alleges-disney-negligent-sexual-abuse-1236678925/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>交渉から一転、メーガン妃のNetflixドラマ出演が白紙に――俳優復帰にイギリスで“強い反発”か</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Aug 2026 04:16:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFESTYLE]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>俳優業への本格復帰のためにイギリスへ帰国を予定しているメーガン妃は、Netflix人気シリーズ『ジェントルメン』シーズン3への出演交渉が進んでいると報じられたが、キャスト候補...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">俳優業への本格復帰のためにイギリスへ帰国を予定している<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/meghan/">メーガン妃</a>は、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>人気シリーズ『ジェントルメン』シーズン3への出演交渉が進んでいると報じられたが、キャスト候補から外れたことが明らかになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米『ヴァニティ・フェア』誌と『ニューヨーカー』誌の元編集長ティナ・ブラウン氏によれば、「メーガン妃の俳優復帰に対する<strong>イギリスでの強い反発</strong>」があったという。同氏は現地時間8月22日（土）に公開したコラムで、次のように記している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/guy-ritchie/">ガイ・リッチー</a>のNetflixシリーズ『ジェントルメン』シーズン3へのメーガン妃の出演が取り下げられたことを、今朝知った。イギリスでの反発が激しく、このまま進めることは困難になったようだ。メーガン妃の俳優復帰に向けて、好ましい兆候ではない」</p>



<p class="wp-block-paragraph">この報道の前日、米『ハリウッド・リポーター』は、メーガン妃の『ジェントルメン』への出演交渉が最終段階に入っていると報じていた。同誌の取材によれば、シーズン3の制作はまだ正式に決定していないが、メーガン妃の役柄は新たに書き下ろされる予定だった。また、メーガン妃とリッチー監督は共通の知人を通じて知り合ったという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ジェントルメン』シーズン2は9月3日（木）からNetflixで配信予定で、テオ・ジェームズが主演を務める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃は2011年から2018年に<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/prince-harry/">ヘンリー王子</a>と結婚するまで、大ヒットドラマ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/suits/">SUITS／スーツ</a>』に出演しブレイクを果たした。それ以降、主要キャストとしての出演作はなく、俳優への本格復帰がいつになるのか注目が集まっている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃とヘンリー王子は2020年にカリフォルニアへ移住した後、Netflixと包括契約を締結。これまでに『ハリー＆メーガン』（2022年）、『POLO/ポロ』（2024年）、『ウィズ・ラブ、メーガン』（2025年）など、Netflixで複数の作品を制作してきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在では、夫妻とNetflixはファーストルック契約（優先製作権契約）を結んでいることから、Netflixでのメーガン妃の俳優業復帰は有力視されていた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220763_e0ed70-a0"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="551" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1-1024x551.jpg" alt="メーガン妃、Netflix追放の危機？「もう限界」内部から漏れる冷ややかな本音と確執の内幕" class="kb-img wp-image-184716" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1-1024x551.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1-300x161.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1-768x413.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1-1536x826.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/Meghan-Markle-1.jpg 1618w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>メーガン妃、Netflixシリーズ『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン2より 写真：THR</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、俳優復帰への道が断たれたわけではない。メーガン妃は今後、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/amazon-mgm-studios/">Amazon MGMスタジオ</a>の映画『クローズ・パーソナル・フレンズ（原題：Close Personal Friends）』に本人役で出演することが決定しており、こちらも注目を集めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/meghan-markle-dropped-guy-ritchie-the-gentlemen-1236679049/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/lifestyle/220725/">メーガン妃、イギリス帰国の理由は「俳優業への本格復帰」？人気Netflixシリーズに出演交渉中</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/lifestyle/220395/">ヘンリー王子＆メーガン妃、イギリスへ電撃帰国！ハリウッド完全撤退の噂と「150億円契約」の誤算</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/lifestyle/219903/">メーガン妃＆ヘンリー王子、事業成功のカギとは？王室コメンテーターが助言「“王室ブランド”に頼るべきではない」</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/tv/188252/">【2026年8月】Netflix(ネトフリ)おすすめ日本ドラマランキング22作品</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/events/220025/">ディズニー「D23」で解禁された情報まとめ！アナ雪3、ズートピア3からスター・ウォーズ、マーベル、キンハーまで最新情報がずらり</a></li>
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		<title>メーガン妃、イギリス帰国の理由は「俳優業への本格復帰」？人気Netflixシリーズに出演交渉中</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 08:02:37 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>今週、メーガン妃とヘンリー王子のイギリス帰国が報じられたが、その理由が明らかになった。米『People』誌によると、一家はメーガン妃の俳優業復帰に合わせ、イギリスへ生活拠点を...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今週、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/meghan/">メーガン妃</a>と<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/prince-harry/">ヘンリー王子</a>のイギリス帰国が報じられたが、その理由が明らかになった。米『People』誌によると、一家は<strong>メーガン妃の俳優業復帰</strong>に合わせ、イギリスへ生活拠点を移す予定だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして米『Just Jared』誌によれば、メーガン妃は<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>の人気シリーズ『<strong>ジェントルメン</strong>』シーズン3への出演を打診されているという。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メーガン妃、俳優業復帰でイギリス帰国？『ジェントルメン』へ出演交渉中</h2>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃は2011年から大ヒットドラマ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/suits/">SUITS／スーツ</a>』に出演し、ブレイクを果たした。その後、2018年にヘンリー王子と結婚し、同作を降板している。『ジェントルメン』への出演が決定すれば、メーガン妃にとって主要キャストとしての出演は『SUITS／スーツ』以来となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃は昨年、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/amazon-mgm-studios/">Amazon MGMスタジオ</a>の映画『クローズ・パーソナル・フレンズ（原題：Close Personal Friends）』へのカメオ出演が決定し、俳優業への復帰が明らかになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ジェントルメン』シーズン2は9月3日（木）にNetflixで配信予定。現時点ではシーズン3への更新は発表されていないが、今回の報道から、シーズン3製作の可能性にも注目が集まっている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220725_24395a-2b"><figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TG_101_Unit_00568_RT_TRL2_11zon-1024x577.jpg" alt="テオ・ジェームズ、『ジェントルメン』より" class="kb-img wp-image-220728" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TG_101_Unit_00568_RT_TRL2_11zon-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TG_101_Unit_00568_RT_TRL2_11zon-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TG_101_Unit_00568_RT_TRL2_11zon-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TG_101_Unit_00568_RT_TRL2_11zon.jpg 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>テオ・ジェームズ、『ジェントルメン』より 写真：Netflix</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃の『ジェントルメン』出演について最初に報じたのは、豪『news.com.au』誌の王室担当記者だ。この記者は8月21日（金）、ラジオ番組で「非常に重要な役だと聞いている。メーガン妃自身もとても楽しみにしているようだ」と語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米『ハリウッド・リポーター』の取材によれば、メーガン妃との交渉はすでに最終調整段階に入っており、シーズン3は現在脚本執筆中だという。ただし、メーガン妃が何話に登場するかといった情報や、役柄については明らかになっていない。メーガン妃は、同作の監督を務める<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/guy-ritchie/">ガイ・リッチー</a>と知人を通じて知り合ったと報じられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃とヘンリー王子は、Netflixと今後の製作作品をめぐるファーストルック契約（優先製作権契約）を結んでいることから、Netflixシリーズで俳優業に復帰することは十分にあり得るだろう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">メーガン妃＆ヘンリー王子、事業はアメリカを拠点に継続</h2>



<p class="wp-block-paragraph">メーガンとヘンリー王子は、カリフォルニアの自宅とポルトガルの別荘を維持しつつ、長期にわたりイギリスに拠点を移すと報じられている。イギリスの邸宅は、王室とは関係のない私邸になると見られている。2人の子どもであるアーチー王子（7歳）とリリベット王女（5歳）は、イギリスの学校に通う予定だという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、メーガン妃のライフスタイルブランド「As Ever」や、制作会社アーチウェル・プロダクションズ、慈善団体アーチウェル・フィランソロピーズなどの夫妻の事業は、引き続きアメリカに拠点を置くとされている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヘンリー王子はアメリカ・イギリスの双方で慈善活動を続ける予定だ。2027年7月に英バーミンガムで開催される「インヴィクタス・ゲームズ」もその一環となる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/meghan-markle-return-prince-harry-move-united-kingdom-1236678362/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/lifestyle/220395/">ヘンリー王子＆メーガン妃、イギリスへ電撃帰国！ハリウッド完全撤退の噂と「150億円契約」の誤算</a></li>



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			</item>
		<item>
		<title>DC新ドラマ『ランタンズ』出演者＆クリエイターにインタビュー！　アーロン・ピエールが負傷を乗り越えた体験を語る「ジョン・スチュワートならどうする？」</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/tv/219938/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Ayaka Saito]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 12:26:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[INTERVIEW]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[DCユニバース（DCスタジオ）]]></category>
		<category><![CDATA[U-NEXT]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DCコミックスの人気キャラクター、グリーン・ランタンを描く新ドラマ『ランタンズ』（原題：Lanterns）が、8月17日よりU-NEXTで独占配信を開始した。 ジェームズ・ガ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/dc-universe/">DC</a>コミックスの人気キャラクター、グリーン・ランタンを描く新ドラマ『ランタンズ』（原題：Lanterns）が、8月17日より<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/u-next/">U-NEXT</a>で独占配信を開始した。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/james-gunn/">ジェームズ・ガン</a>、ピーター・サフラン率いるDCスタジオによる本作では、新人ランタンのジョン・スチュワート（演：アーロン・ピエール）と、ベテラン隊員ハル・ジョーダン（演：カイル・チャンドラー）が、アメリカ中西部で起きた殺人事件を捜査することになる。『ランタンズ』は、宇宙を舞台にしたスーパーヒーロー作品でありながら、犯罪捜査と人間ドラマを軸に展開する点が大きな特徴だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">共同クリエイターを務めるのは、クリス・マンディ、デイモン・リンデロフ、トム・キング。ショーランナーを務めるマンディは『トゥルー・ディテクティブ：ナイト・カントリー』で製作総指揮を務め、リンデロフは『ウォッチメン』を手がけている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回、クリエイターとキャストにインタビューを行い、本作の誕生秘話やキャラクター、撮影の舞台裏をうかがってきた。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="【ティザー予告】「ランタンズ」2026年8月よりHBO Max on U-NEXTにて配信開始" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/D0rQtIjLVvs?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">【ティザー予告】「ランタンズ」</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">DC新ドラマ『ランタンズ』は「『トゥルー・ディテクティブ』×『トレーニング デイ』」から生まれた</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong>ーーークリスさんに質問です。『トゥルー・ディテクティブ：ナイト・カントリー』の直後に、スーパーヒーロー作品に挑戦することになりましたが、キャリアのこのタイミングで、『ランタンズ』に惹かれた理由は？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>クリス・マンディ：</strong>ある意味、怖かったからです。これまでまったくやったことのない作品だった。だから、怖いと感じるものなら、たいてい挑戦する価値があると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">デイモンも参加すると知ったことも大きかったですね。彼とは最初に会うまで面識がありませんでしたが、彼の仕事も才能も知っていました。彼のほうが僕よりこのジャンルに詳しいので、それを知っていたことは安心材料になりました。彼の才能もそうですし、何よりすばらしい人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">基本的には、「これは自分がやったことのないものだ。自分が普段やっていることを、この別のジャンルに持ち込んでも、感情的な物語として成立させられるだろうか」と考えた。それを試してみる価値があると思ったんです。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_a73d2b-87"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-01-1024x576.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219940" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-01-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-01-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-01-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-01.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ランタンズ』より　写真：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><br><strong>ーーートムさんは、ジェームズ・ガンとの会議で「『トゥルー・ディテクティブ』とバディ刑事ものを組み合わせたような作品」を提案したと聞きました。このアイデアはどこから生まれたのでしょうか</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>トム・キング：</strong>本当に、一生に一度あるかないかという、とても奇妙な出来事だったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジェームズ・ガンとピーター・サフランがDCスタジオを率いることになり、すばらしい脚本家たちを集めてくれた。ジェームズがホワイトボードを置いて、「何でもいい。何が見たい？　このキャラクターたちの最高の形は何だ？　テレビシリーズでも映画でもいい。どうすればすばらしい作品にできる？」と聞いたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時、デイモンが『ウォッチメン』を手がけた経験から、スーパーヒーロー作品でも<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/hbomax/">HBO</a>レベルのドラマを作れることを証明していたんです。みんなが「そういう作品が見たい」と話していました。僕自身もコミックを通じて、ずっとそういうものを作ろうとしてきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで刑事ドラマについて話していて、『トゥルー・ディテクティブ』がHBOの代表的な刑事ドラマとして頭に浮かびました。そしてグリーン・ランタンは警察官ですから、「『トゥルー・ディテクティブ』のような作品をグリーン・ランタンでやったらどうだろう？」と思ったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに映画『トレーニング デイ』が浮かびました。2人の関係が非常に複雑で、ときには有害ですらある作品です。そこで、『トゥルー・ディテクティブ』と『トレーニング デイ』を組み合わせたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわばエレベーターピッチですよ。まったく違う2つのものを組み合わせて、「これ、合うかな？　ピーナツバターとチョコレートみたいなものだ。試してみよう」と。それをジェームズに言ったら、「いいね」と（笑）。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_856cfb-bb"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-02-1024x683.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219941" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-02-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-02-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-02-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-02.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ランタンズ』より　写真：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">「山を全部消す」――ロサンゼルスをネブラスカに変えた撮影</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ーーーケリーさん、ジェイソンさんに質問です。ロサンゼルスで撮影しながら、ネブラスカの小さな町を再現していますね。撮影中、特に印象に残っていることはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジェイソン・リッター：</strong>あります。とても美しい場所にある牧場で撮影したんですが、そこには巨大で美しい山々があったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもある人から「この山は全部なくなるよ」と言われました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「えっ、どういうこと？」と思ったんですが、ネブラスカは平坦な土地だから、山を全部消すんだと（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リングで巨大な構造物を作ったり、爆発が起きたりするような特殊効果は想像しやすいですよね。でも、こういうさりげない部分にも世界を作るための工夫があるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ケリー・マクドナルド：</strong>オレンジ畑もです。私たちはピルーという場所で撮影したんですが、オレンジ畑がたくさんあって、とてもカリフォルニアらしい景色でした。でも「これも消します」と言われました。すごくきれいだったんですが、ネブラスカにはそんな景色はありませんからね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジェイソン・リッター：</strong>そう。そういう小さなことを積み重ねて世界を作っていくのが、とても興味深かったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ケリー・マクドナルド：</strong>撮影が始まって、実はかなり驚きました。私はスタジオに近い場所に住む必要があると思って、ワーナー・ブラザースのスタジオに通いやすい場所を探したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところが、ほとんどスタジオでは撮影しなかった。毎日のように2時間かけて、ものすごく人里離れたように見える場所へ行くんです。私は自分で運転していたんですが、外国から来た身としては、そもそも正しい方向に進んでいるのか分からないこともあって（笑）。GPSを信じるしかなかった。「今日、本当に撮影場所にたどり着けるかな？」って、毎日ちょっとした試験を受けているような気分でした（笑）。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_2dffb3-f6"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-03-1024x683.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219942" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-03-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-03-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-03-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-03.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ランタンズ』より 写真：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』との共通点　「秘密」が好き</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ーーージェイソンさんは『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』でディッパーを演じています。この作品にもミステリーやSFの要素がありますが、『ランタンズ』との共通点を感じますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジェイソン・リッター：</strong>もちろんです！『怪奇ゾーン グラビティフォールズ』は、僕が出演できたことを幸運に思う作品の中でも、特に大好きな作品の一つです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらも、私たちが知っている世界が舞台なのに、その中に謎めいた要素が存在する。現実世界にSF的な要素が入り込んでいて、その下には大きな秘密が隠されている。そういうものが僕は大好きなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔から「秘密」というものに惹かれるところがあって、観客より先に答えを知っているのも楽しい。同時に、「自分の予想は当たっているのかな」と考えながら物語を追うのも好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから第1話の最後に大きな謎が浮かび上がった時も、「自分にはいくつかの説がある。でも本当はどれなんだろう？」と考えながら脚本を読むのが楽しかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アーロン・ピエール、腕の手術を経て最終オーディションへ</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ーーーアーロンさんは最終オーディションの前に手術を受けたそうですね。最終オーディションまで、どのようにモチベーションを保ったのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーロン・ピエール：</strong>ちょうど『レベル・リッジ』が公開された頃でした。正直に言うと、その時の僕は人生で一番と言っていいほど身体を鍛えていました。ある日トレーニングをしていたら、腕にものすごい焼けるような痛みを感じたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調べてもらったところ、腱が骨から完全に外れていて、上腕二頭筋が肩まで跳ね上がってしまっていた。それが僕の置かれていた状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">専門医に診てもらうと、「これまでと同じように腕を使いたいなら、腱を骨に再接着する必要がある」と言われました。詳しい話はここではやめておきます（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>カイル・チャンドラー：</strong>写真を見せてあげて！（笑）</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーロン・ピエール：</strong>実は写真を携帯に入れているんですよ（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">外科医が僕に見せるために撮ってくれたんです。僕、そういうのが好きなので。そして、最終オーディションに行った時は、文字通り腕に装具をつけていました。角度を調整できるタイプの装具で、数週間かけて少しずつ可動域を広げていくものです。僕には腕を外側にも内側にも回せなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そんな時、チームから電話があって、「最終オーディションだ。どうする？」と言われた。僕にとって答えは一つでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「行って、全力を尽くす」</p>



<p class="wp-block-paragraph">このチャンスを逃すことはできない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョン・スチュワートを演じる機会は、僕にとって夢が現実になることだったんです。だから装具をつけたまま行きました。カイルとはオーディションの前に少し話をしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>カイル・チャンドラー：</strong>初めて会った彼が入ってきて、「この人と6カ月一緒に仕事をすることになるんだ」と思った。そして腕を見ると、「おいおい、もう同情を引こうとしてるのか？」って（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">腕全体を大きな装具で覆っていて、「どうも、よろしく」って。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーロン・ピエール：</strong>かなり大変でした。でも僕の場合、もともと何事にも挑戦する性格だったんだと思います。それに、「ジョン・スチュワートならどうする？」と考えました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョンは仕事をやり遂げる人間です。何をするにしても、どんな方法を使ってでもやり遂げる。だから僕もそうするつもりでした。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_4217bd-fd"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-04-1024x683.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219943" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-04-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-04-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-04-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-04.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ランタンズ』より 写真：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">「超能力」ではなく、勇気と心が彼らの力</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ーーーお二人はスーパーヒーローを演じていますが、映画などでこれまで見てきたヒーローたちとは、どのような点が違うと思いますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アーロン・ピエール：</strong>この質問に直接答えられているか分かりませんが、僕が思うジョンとハルの特別なところは、彼らが生まれつき超能力を持っているわけではないことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らのスーパーパワーは心であり、勇気であり、恐れないこと。未知の世界へ、危険に慣れているという自信を持って踏み込んでいく力なんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">多くの場合、何が待っているのか分からないまま未知の世界へ入っていかなければならない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だから、恐れない心や勇気そのものがスーパーパワーだというのは、とても特別なことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、それは観客にとっても身近で、共感できるものだと思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このシリーズを見た人たちが、『グリーン・ランタン・コァに参加するには、どこに応募すればいいんだ？』と思ってくれたらうれしいですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らは普通の人たちなんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あなたの周りにもジョンのような人がいるかもしれないし、ハルのような人と結婚している人もいるかもしれない。ガイ・ガードナーのような同僚がいるかもしれない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">名前はジョンやハル、ガイではなくても、きっとこういう人たちを知っている。そこが僕にとって一番好きな入り口です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">彼らはある朝、突然スーパーパワーを持って目覚めたわけではありません。スーパーパワーは最初から心の中にあって、そこにたどり着くためにものすごく努力したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>カイル・チャンドラー：</strong>もう一つ付け加えるなら、彼らはとても欠点の多い人間だということです。僕がハルという人物を考えると、かなり暗い部分を抱えていると思う。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父親が幼い頃に亡くなったとか、そういう背景もありますが、彼はキャリアの中で、「100人を救うために10人を死なせるのか」といった選択をしてきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">消防士や警察官、そして現実の私たちも、そういう非常に難しい判断を迫られることがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それもキャラクターの中に組み込まれている。彼は多くの経験を積んできた年長のヒーローで、かなり厳しい子ども時代も過ごしている。だからこそ、彼らが乗り越えてきたものを見ることができる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">欠点を抱えた人間が、ある時点で超人的なことを可能にする道具を与えられる。その結果、彼らがどんな選択をするのか。そこが複雑で面白いところだと思います。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_ada834-ec"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-05-1024x683.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219944" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-05-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-05-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-05-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns-05.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『ランタンズ』より 写真：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<h2 class="wp-block-heading">ガイ・ガードナーは「嫌われるはず」がまさかの人気者に？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ーーーガイ・ガードナーについて、これまでで最も印象に残っているファンの反応は？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ネイサン・フィリオン：</strong>誰のことかは言いませんが、最近一緒に仕事をした俳優から、「子どもたちが来るから、あなたに会いたがっている」と言われたんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで、子どもたちにガイ・ガードナーのアクションフィギュアをプレゼントしたら面白いだろうと思った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構大きいんですよ。30センチくらいある。その俳優が、息子がガイ・ガードナーのフィギュアを枕に寝かせて、布団をかけながら「ここなら暖かいよ」と言っている動画を送ってきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その子にとって、ガイ・ガードナーは完全に親友だったんです。本当に予想外でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">僕はこのキャラクターを、『みんなに嫌われるキャラクターとして楽しんでもらおう』と思って演じたんです。嫌なやつで、横柄で、ひどいことをして、みんなに笑ってもらう。ところが、まさか子どもに愛されて、隣で寝かしつけてもらうことになるとは思いませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（取材・文／齋藤彩加）</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ランタンズ』</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219938_3e6a7f-91"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="724" height="1024" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_-724x1024.jpg" alt="『ランタンズ』" class="kb-img wp-image-219939" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_-724x1024.jpg 724w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_-212x300.jpg 212w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_-768x1086.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_-1086x1536.jpg 1086w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Lanterns_poster_JP_.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 724px) 100vw, 724px" /><figcaption>『ランタンズ』　画像：© 2026 WarnerMedia Direct Asia Pacific, LLC. All rights reserved. HBO Max and related elements are property of Home Box Office, Inc. LANTERNS and all related characters and elements are copyrights and trademarks of DC</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>U-NEXTで独占配信中</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">【視聴ページ】<a href="https://video.unext.jp/title/SID0310278">https://video.unext.jp/title/SID0310278</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">【スタッフ】</p>



<p class="wp-block-paragraph">原作：DCコミックス「グリーン・ランタン」</p>



<p class="wp-block-paragraph">共同クリエイター・脚本：クリス・マンディ、デイモン・リンデロフ、トム・キング</p>



<p class="wp-block-paragraph">ショーランナー：クリス・マンディ</p>



<p class="wp-block-paragraph">監督：ジェームズ・ホーズ、スティーヴン・ウィリアムズ、ギータ・ヴァサント・パテル、アリク・サハロフ</p>



<p class="wp-block-paragraph">製作総指揮：クリス・マンディ、デイモン・リンデロフ、トム・キング、ジェームズ・ガン、ピーター・サフラン、ロン・シュミット、ジェームズ・ホーズ</p>



<p class="wp-block-paragraph"><br>【キャスト】</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョン・スチュワート役　　：アーロン・ピエール</p>



<p class="wp-block-paragraph">ハル・ジョーダン役　　　　：カイル・チャンドラー</p>



<p class="wp-block-paragraph">ガイ・ガードナー役　　　　：ネイサン・フィリオン</p>



<p class="wp-block-paragraph">シネストロ役　　　　　　　：ウルリク・トムセン</p>



<p class="wp-block-paragraph">ジョン・スチュワート・Sr役：J・アルフォンス・ニコルソン</p>



<p class="wp-block-paragraph">シャーリー・スチュワート役：ジャスミン・セファス・ジョーンズ</p>



<p class="wp-block-paragraph">ビリー・マコン役　　　　　：ジェイソン・リッター</p>



<p class="wp-block-paragraph">ケリー・マコン役　　　　　：ケリー・マクドナルド</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウィリアム・メイコン役　　：ギャレット・ディラハント</p>



<h3 class="wp-block-heading">ジェームズ・ガンが手掛けたその他のDCユニバース作品も配信中</h3>



<p class="wp-block-paragraph">『クリーチャー・コマンドーズ』：<a href="https://video.unext.jp/title/SID0160681">https://video.unext.jp/title/SID0160681</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">『ピースメイカー シーズン２』：<a href="https://video.unext.jp/title/SID0212262">https://video.unext.jp/title/SID0212262</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">『スーパーマン』：<a href="https://video.unext.jp/title/SID0222854">https://video.unext.jp/title/SID0222854</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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		<title>ダイアナ元妃の事故死、最新AI解析で「現場の謎」に迫る新作ドキュメンタリーが全米で放送へ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2026 06:31:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[イギリス王室]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>1997年8月31日にパリで起きたダイアナ元妃の事故死。長年「事故」とされていたこの悲劇に、実は何者かの意図が働いていたのではないか――そんな不穏な証拠に迫る新作ドキュメンタ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">1997年8月31日にパリで起きた<strong>ダイアナ元妃</strong>の事故死。長年「事故」とされていたこの悲劇に、実は何者かの意図が働いていたのではないか――そんな不穏な証拠に迫る新作ドキュメンタリー『Celebrity Crime Scene: Princess Diana（原題）』が現地時間8月20日、米FOXで放送される。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼ダイアナ元妃の事故現場をAIで再現、鍵を握る2台の車</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220206_c33c4a-5f"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="928" height="523" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214697_-_embed_2017-1.jpg" alt="ダイアナ元妃、現・チャールズ国王" class="kb-img wp-image-220232" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214697_-_embed_2017-1.jpg 928w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214697_-_embed_2017-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214697_-_embed_2017-1-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 928px) 100vw, 928px" /><figcaption>ダイアナ元妃、現・チャールズ国王 写真：Anwar Hussein/Getty Images</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">新作ドキュメンタリー『Celebrity Crime Scene: Princess Diana（原題）』では、最新のAI解析技術によってダイアナ元妃の事故現場を再現。複数のアングルから当時の状況を丹念に検証することで、単純な交通事故という結論だけでは説明のつかない不可解な点を次々と浮き彫りにしていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりわけ注目されるのが、現場に居合わせたとされる2台の謎の車の存在だ。有力な説によると、そのうちの1台が、ダイアナ元妃と恋人ドディ・アルファイドらを乗せたメルセデス・ベンツをトンネル内へと押しやったとされている。その結果、ベンツは白いフィアットと接触し、トンネル内の13番目の支柱に激突したと見られている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼検視医が語った妊娠説の真相</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220206_3c082a-a5"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214507_1_-_h_2017-1-1024x577.jpg" alt="ダイアナ元妃" class="kb-img wp-image-220234" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214507_1_-_h_2017-1-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214507_1_-_h_2017-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214507_1_-_h_2017-1-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/gettyimages-76214507_1_-_h_2017-1.jpg 1296w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ダイアナ元妃 写真：Anwar Hussein/Getty Images
</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">米『<a href="https://www.tmz.com/2026/08/19/princess-diana-was-allegedly-pregnant-at-the-time-of-her-death/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">T</a><a href="https://www.tmz.com/2026/08/19/princess-diana-was-allegedly-pregnant-at-the-time-of-her-death/" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">M</a><a href="https://www.tmz.com/2026/08/19/princess-diana-was-allegedly-pregnant-at-the-time-of-her-death/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Z</a>』によると、ダイアナ元妃の恋人であったドディ・アルファイドの父、モハメド・アルファイドは、生前一貫して「息子とダイアナ元妃から妊娠を告げられた」と主張し続けていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、妊娠説には異なる見方も存在する。ダイアナ元妃の死をめぐる公式調査で遺体を再検視した法医学者リチャード・シェパードは、英『<a href="https://www.dailymail.com/news/article-6194823/If-Diana-worn-seatbelt-Harrys-wedding-says-9-11-pathologist.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">デイリー・メール</a>』の取材に対し、妊娠していたことを示す病理学的な証拠は見つからなかったと明かしている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シェパードは「病理学的には妊娠の証拠はなかった」としつつも、「受胎した直後から自覚する女性もいる」と述べ、断定を避ける形で発言を締めくくった。この曖昧さこそが、四半世紀以上経った今もダイアナ元妃の死をめぐる憶測が絶えない理由の一つといえるだろう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『Celebrity Crime Scene: Princess Diana（原題）』は、現地時間8月20日に米FOXで放送。翌日からは、米Huluでも配信される（日本でのリリースは未定）。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記事／和田 萌</p>



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		<title>『ストレンジャー・シングス』シーズン5、ヴェクナが激変した理由　VFXチームが明かす制作の裏側</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 01:54:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[ストレンジャー・シングス 未知の世界]]></category>
		<category><![CDATA[ダファー兄弟]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Netflixの人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が、シーズン5で完結を迎えた。最終章では、ヴェクナやマインド・フレイヤーをはじめとする怪物たちに加え、「裏...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>の人気シリーズ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/stranger-things/">ストレンジャー・シングス 未知の世界</a>』が、シーズン5で完結を迎えた。最終章では、ヴェクナやマインド・フレイヤーをはじめとする怪物たちに加え、「裏側の世界」や新たな異世界「アビス」も描かれる。シリーズ最大規模となったVFXの舞台裏について、VFXスーパーバイザーのベッツィ・パターソンが米『ハリウッド・リポーター』に語った。</p>



<figure class="wp-block-embed aligncenter is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』予告編 - Netflix" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/h6qqtumV8Tw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『ストレンジャー・シングス 未知の世界 5』予告編</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">『ストレンジャー・シングス』シーズン5、VFXも過去最大級に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">クリエイターのマット・ダファー、ロス・ダファーは、シリーズ最終章となるシーズン5を「メガムービー」のような作品にしたいと考えていたという。通常の2時間映画よりもはるかに多くのショットが必要となる同シリーズでは、最終シーズンに向けて全体の予算も拡大。約10年にわたって描かれてきた物語を締めくくる、壮大なフィナーレが実現した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">VFXチームが重視したのは、CGだけに頼らないリアリティだ。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/duffer-brothers/">ダファー兄弟</a>は、どれほど非現実的な出来事であっても、登場人物たちが「現実の世界」で体験しているように感じられることを重視している。そのため、キャストが実際に触れたり、登ったりできるセットや小道具を可能な限り用意し、そこにVFXを加えていった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その一例が、地球と異世界「アビス」をつなぐポータルとして登場する、異次元のワームホール内の壁だ。ホッパー（演：<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/david-harbour/">デヴィッド・ハーバー</a>）とイレブン（演：<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/millie-bobby-brown/">ミリー・ボビー・ブラウン</a>）がよじ登る場面のために、実物の膜状の壁を大きく製作したという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ホーキンス国立研究所に登場する、液状化していく部屋の粘液も実物だった。ナンシー（演：ナタリア・ダイアー）やジョナサン（演：チャーリー・ヒートン）らが触れる部分には、実際に触れることのできる粘液状の素材を使用。実物の質感を撮影したうえで、VFXによってスケールや動きをさらに強調している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ヴェクナが痩せて見える理由は？「オゼンピック」のジョークも</h2>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン5でファンの注目を集めた変化のひとつが、ヴェクナ（演：ジェイミー・キャンベル・バウアー）の姿だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン4と比べて細身になったことから、SNSでは「オゼンピックを使ったのでは？」といったジョークも飛び交った。しかし、パターソンによれば、その変化にはキャラクターの物語上の理由がある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン4でイレブンに瀕死の状態まで追い込まれたヴェクナは、自らの身体を再構築。その結果、以前よりも「人間」から遠ざかり、より怪物的な存在へと変貌したという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン4ではバウアーが全身に特殊メイク用のプロテーゼを装着していたが、シーズン5ではデジタルエフェクトの比重を高めた。身体を走るツタのようなものには血液が流れている様子まで描かれ、ヴェクナが以前より強大な存在になったことを視覚的に示している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際、バウアーもシーズン5ではプロテーゼの使用範囲を縮小し、モーションキャプチャースーツを取り入れたことを明かしている。特殊メイクの装着時間もシーズン4の約7時間半から約4時間に短縮された。</p>



<h2 class="wp-block-heading">マインド・フレイヤーは「どこまで巨大化させるか」が課題に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヴェクナの変貌とともに、最終決戦で圧倒的な存在感を放ったのがマインド・フレイヤーだ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">VFXチームは「可能な限り巨大に」という要求を受けたものの、巨大化しすぎれば、逆に人間のキャラクターとの関係性が成立しなくなるという問題があった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「そこまで巨大だと、子どもたちの存在に気づくことすら不自然になる」とパターソン。そこで、Wētā FXがモーションテストやアニメーションテストを繰り返し、最終的なサイズを決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">異世界そのものの構築も大きな課題だった。過去4シーズンですでにビジュアルが確立していた「裏側の世界」に対し、シーズン5で初めて登場する「アビス（ディメンションX）」は、ゼロから世界観を作り上げる必要があった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当初は実際の砂漠で撮影する案もあったが、制作上の問題からCGを中心に構築することに。その代わり、岩や地形を現実の場所に見せるため、できるだけ多くの写真や資料を収集し、実在する場所のような質感を追求した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Netflixによる日本語表記では、シリーズの舞台となるUpside Downは「裏側の世界」とされている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最も難しかったのは、若きウィルの再現</h2>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズ最大規模の怪物や異世界を手掛けたVFXチームだが、パターソンが最も難しかったと振り返るのは、意外にも物語冒頭に登場する若きウィル・バイヤーズだった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シーズン1でウィルを演じたノア・シュナップは、当時わずか11歳。ところが、ウィルはシーズン1の序盤で失踪するため、当時の映像素材がそれほど多く残っていなかった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこでWētā FXは、撮影時のアウトテイクだけでなく、当時のプレス写真やレッドカーペットでの映像など、シュナップの幼少期を記録したあらゆる資料を集めた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、若いウィルの代役を務めたルーク・ココテックの顔をCGでシュナップに置き換えることで、シーズン1当時のウィルを再現した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パターソンにとって、このシーンには大きなプレッシャーがあったという。視聴者が実際に知っている、少年時代のノア・シュナップの姿を再現する必要があったからだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ホーキンスの破壊を1フレームずつ作り込む</h2>



<p class="wp-block-paragraph">約10年にわたるシリーズの集大成となった最終話では、物語を象徴する「裏側の世界」そのものが破壊されていく。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その背後では、ホーキンス高校やウィーラー家など、シリーズを象徴してきた場所も次々と崩壊していく。通常、1度しか映らないショットには細部まで過剰に作り込まないというが、今回は特別だった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パターソンは、破壊されることが分かっているセットの細部まで作り込み、それらが壊れていく様子を1フレームずつ確認する作業を「とても楽しかった」と振り返る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、シーズン5で完結。2016年に始まった物語は、VFXによって作り上げられた壮大な異世界とともに、最後の戦いを描き切った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-features/stranger-things-vfx-vecna-season-five-1236675778/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



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		<item>
		<title>『ワイルド・スピード』最終章『Fast Forever』、原点回帰へ　ヴィン・ディーゼルが明かした“最後の物語”</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2026 01:13:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[ヴィン・ディーゼル]]></category>
		<category><![CDATA[ワイルド・スピード]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『ワイルド・スピード』シリーズが25周年を迎え、キャストが今後の展開を明かした。ヴィン・ディーゼル、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターが、2028年米公開予定の...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wild-speed/">ワイルド・スピード</a>』シリーズが25周年を迎え、キャストが今後の展開を明かした。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/vin-diesel/">ヴィン・ディーゼル</a>、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースターが、2028年米公開予定の最終章『ファスト・フォーエバー（原題：Fast Forever）』やPeacockで進行中のTVシリーズについて言及。シリーズの原点である車とストリートレースへの回帰を期待させる発言も飛び出した。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ワイルド・スピード』最終章は「原点」に戻る？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2001年に始まった『ワイルド・スピード』シリーズは、これまでに10作品を送り出してきた。2028年3月17日には、メインシリーズ11作目となる『ファスト・フォーエバー』が全米公開予定。</p>



<p class="wp-block-paragraph">25周年を記念してロサンゼルスで開催されたイベントでは、ミシェル・ロドリゲスがシリーズの今後について語った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ『ファスト・フォーエバー』の脚本を読んでいないというロドリゲスは、最終章に望むこととして「コミュニティ」に立ち返ることを挙げた。25年間シリーズを支えてきた世界中のファンとのつながりを強調しながら、「007」のようなスケールの拡大や、宇宙まで車を飛ばすような展開ではなく、車そのものに焦点を戻してほしいという思いを明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">シリーズは近年、世界各地を舞台にした大規模アクションへと発展。『ワイルド・スピード／ジェットブレイク』では、物語のスケールがさらに拡大し、宇宙空間まで舞台となった。ロドリゲスは、そうした方向性から離れ、「すべてが始まった場所」に戻ることを希望している。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ジョーダナ・ブリュースターも「LAに戻ってほしい」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ミア・トレット役のジョーダナ・ブリュースターも、ヴィン・ディーゼルと新作について話しているものの、まだ脚本は読んでいないという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリュースターが期待を寄せているのは、シリーズの舞台を再びロサンゼルスに戻すこと。「LAで撮影すべきだと思う」との思いを明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">第1作『ワイルド・スピード』は、ロサンゼルスを舞台に、ストリートレーサーのドミニク・トレット（演：ヴィン・ディーゼル）と、潜入捜査官ブライアン・オコナー（演：ポール・ウォーカー）の関係を軸に物語が展開した。車、レース、仲間との絆というシリーズの原点は、その後の作品でも「ファミリー」というテーマとして受け継がれている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ロドリゲスは『ファスト・フォーエバー』が本当にシリーズ最後の作品になるのかについて、「私たちにとっては最後の作品になるかもしれない」としながらも、次世代へバトンを渡す作品になる可能性を示唆。一方で、「ヴィンに聞けば、永遠に終わらないかもしれない」と冗談交じりに語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ヴィン・ディーゼル「脚本を読んで泣いた」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルは、これまでも『ファスト・フォーエバー』への強い思い入れを明かしてきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロサンゼルスでの記念上映では、同作について4人の脚本家とともに4年をかけて開発してきたと説明。完成した脚本を読み進めるうちに涙がこぼれ、読み終えた時には泣いていたと振り返った。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「世界で最もタフな男たちだって、時には泣く必要がある」</p>



<p class="wp-block-paragraph">そう語ったディーゼルは、最終章に込めた感情の大きさをうかがわせた。『ファスト・フォーエバー』は、2023年の『ワイルド・スピード／ファイヤーブースト』で残された物語の続きとして、シリーズを締めくくる作品となる。ユニバーサル・ピクチャーズは米公開日を2028年3月17日としている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらにディーゼルは、故ポール・ウォーカーの娘メドウ・ウォーカーにも言及。25年前、シリーズ第1作の時代にウォーカーと同じ場所に座っていたことを振り返り、2人の友情を「神が与えてくれる最高の贈り物」と表現した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ワイルド・スピード』が築いてきた「ファミリー」の物語を、ウォーカーとの思い出とともに締めくくる『ファスト・フォーエバー』。ディーゼルは観客に向けて、同作を通して「永遠の兄弟愛がどこから始まったのか」を見届けてほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ワイルド・スピード』TVシリーズも進行中</h2>



<p class="wp-block-paragraph">映画だけでなく、『ワイルド・スピード』ユニバースはテレビにも拡大する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Peacockでは、シリーズのレガシーキャラクターやその物語を掘り下げる新たなTVシリーズが企画されている。ヴィン・ディーゼルやサム・ヴィンセント、ニール・H・モリッツらがエグゼクティブプロデューサーを務め、マイク・ダニエルズとウルフ・コールマンが共同ショーランナーとして参加する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブリュースターは、ドラマシリーズへの展開について、テイラー・シェリダン作品が築いてきたようなテレビユニバースに期待を寄せているという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに彼女自身、すでに構想も持っていると明かした。ミアとブライアンの子どもたちを主人公に、彼らが成長していく姿を描くアイデアだという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">25周年を迎えた『ワイルド・スピード』は、映画の最終章だけでなく、TVシリーズへと世界を広げながら新たな段階へ突入する。『ファスト・フォーエバー』がシリーズの原点に立ち返る作品となるのか、その行方に注目が集まる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/fast-furious-tv-series-final-movie-fast-forever-1236676129/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/218317/">ヴィン・ディーゼル絶賛「数十年で最高」──『ワイルド・スピード』最新作『Fast Forever』への期待高まる</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/business/215658/">『ワイルド・スピード』作曲家ブライアン・タイラー、代表作の音楽権利を「史上最大級」の巨額売却</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/107001/">ワイルド・スピード(ワイスピ)を見る順番のおすすめは？時系列・公開順で視聴するメリットを紹介</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/173910/">「ファミリーは永遠に」──『ワイルド・スピード』最新作タイトルは『Fast Forever』</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/119726/">『ワイスピ』最新作にポール・ウォーカーが再登場？ヴィン・ディーゼルが“ドムとブライアンの再会”を示唆</a></li>
</ul>
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		<title>ディズニー「D23」で解禁された情報まとめ！アナ雪3、ズートピア3からスター・ウォーズ、マーベル、キンハーまで最新情報がずらり</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:55:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>ウォルト・ディズニー・カンパニーは、現地時間8月14日（金）から8月16日（日）の3日間にわたり、カリフォルニア州のアナハイム・コンベンション・センターで「D23：究極のディ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney/">ウォルト・ディズニー・カンパニー</a>は、現地時間8月14日（金）から8月16日（日）の3日間にわたり、カリフォルニア州のアナハイム・コンベンション・センターで「<strong>D23：究極のディズニーファンイベント</strong>」を開催。世界中から数万人のディズニーファンが集結した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初日の14日（金）には「ディズニー・エンターテイメント・ショーケース」が開催され、最高経営責任者（CEO）のジョシュ・ダマーロ氏をはじめ、同社を代表するスターや映画制作者、クリエイターらが一堂に会した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">司会を務めたのは、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/zootopia-2/">ズートピア2</a>』（2025年）でウサギのジュディ役の声を務めたジニファー・グッドウィンと、ヘビのゲイリー役を務めたキー・ホイ・クァン。この日は、ディズニーの人気<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anime/">アニメーション</a>シリーズや『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/star-wars/">スター・ウォーズ</a>』、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/marvel/">マーベル</a>作品などの最新情報が一挙に解禁された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本記事では、「D23」で解禁された主要な最新情報をまとめて紹介する。</p>



<p class="has-text-align-center has-small-font-size wp-block-paragraph">▼<strong>ディズニープラスでは、ディズニー・チャンネル、ディズニー／ピクサーなど多様なコンテンツを配信中！</strong></p>



<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=f13226g-7523757P&#038;p=c9341578" rel="nofollow"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.afi-b.com/upload_image/13226-1763662644-3.png" width="970" height="250" style="border:none;" alt="Disney+" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/f13226g/c9341578/7523757P" width="1" height="1" style="border:none;" />



<p class="has-text-align-center has-theme-palette-6-color has-text-color has-link-color wp-elements-2 wp-block-paragraph" style="font-size:12px">※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">■ディズニーファンイベント「D23」で解禁された情報まとめ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">▼ディズニー</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニー作品では、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/tangled/">塔の上のラプンツェル</a>』や『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lilo-and-stitch/">リロ＆スティッチ</a>』など、実写版作品の注目情報が相次いだ。『塔の上のラプンツェル』は、ラプンツェル役のティーガン・クロフト、マザー・ゴーテル役のキャスリン・ハーンらの姿がお披露目された。実写版『リロ＆スティッチ2』では、スティッチの相棒「エンジェル」の登場が明らかになり、歓声が沸き起こった。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-x wp-block-embed-x"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="en" dir="ltr">Kathryn Hahn steps out at <a href="https://x.com/hashtag/D23?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#D23</a> to bring us a sneak peek at the new <a href="https://x.com/hashtag/Tangled?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#Tangled</a> live action film featuring Milo Manheim and Teagan Croft <a href="https://t.co/JFj9hY9vr2">pic.twitter.com/JFj9hY9vr2</a></p>&mdash; The Hollywood Reporter (@THR) <a href="https://x.com/THR/status/2088489583889805607?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">さらに<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/anne-hathaway/">アン・ハサウェイ</a>がサプライズ登壇し、映画『プリティ・プリンセス3』の公開決定が発表された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ミッキーマウス誕生のきっかけとなったディズニー初期のキャラクター「オズワルド・ザ・ラッキー・ラビット」を描く新作ミニシリーズ『オズワルド（原題）』の配信が決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>劇場公開作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『アイス・エイジ：ぐつぐつロストワールド』　2027年　日本公開</li>



<li>実写版『塔の上のラプンツェル（仮題）』　2028年3月31日　全米公開</li>



<li>実写版『リロ＆スティッチ2（仮題）』　2028年5月26日　全米公開</li>



<li>『プリティ・プリンセス3（仮題）』　全米公開決定</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>ディズニープラス配信作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『オズワルド（原題）』　2027年2月17日　<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney-plus/">ディズニープラス</a>で独占配信</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219680/">ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』初映像が解禁！ラプンツェル＆ゴーテルの姿が初公開、2028年3月全米公開へ</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219710/">実写版『リロ＆スティッチ2』2028年全米公開決定！エンジェルの登場もサプライズ発表</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニー・アニメ作品では、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/frozen/">アナと雪の女王3</a>』の初映像とコンセプトアートが解禁。アナとクリストフの結婚式を“台無し”にする、新たなヴィランの姿が映し出された。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220025_e8462f-58"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="537" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvqgdXboAAAZkU-1024x537.jpg" alt="『アナと雪の女王3』初映像解禁、アナとクリストフの結婚式とは" class="kb-img wp-image-219791" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvqgdXboAAAZkU-1024x537.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvqgdXboAAAZkU-300x157.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvqgdXboAAAZkU-768x402.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvqgdXboAAAZkU.jpg 1080w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『アナと雪の女王3』コンセプトアート 写真：ディズニー・スタジオ/X</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、大人気シリーズの続編となる『ズートピア3』の制作が発表に。この続編では「鳥」が中心となり、ティザー映像も上映された。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220025_386ee5-49"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="900" height="472" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvOTu0a0AAqpuy.jpg" alt="『ズートピア3』制作決定！新作は「鳥」が登場" class="kb-img wp-image-219794" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvOTu0a0AAqpuy.jpg 900w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvOTu0a0AAqpuy-300x157.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/HPvOTu0a0AAqpuy-768x403.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 900px) 100vw, 900px" /><figcaption>『ズートピア3』タイトルロゴ 写真：ディズニー・スタジオ/X</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">また、新作オリジナル長編アニメ『クレイ（原題）』の制作や、『ビリーと魔法のはじまり』の最新情報が発表された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>劇場公開作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『ビリーと魔法のはじまり』　2026年12月4日　日本公開</li>



<li>『アナと雪の女王3（仮題）』　2027年　日本公開</li>



<li>『クレイ（原題）』　2028年　全米公開</li>



<li>『ズートピア3（仮題）』　制作決定</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/anime/219686/">『アナと雪の女王3』初映像解禁――アナとクリストフの結婚式に新たな悪役？2027年11月全米公開</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/anime/219754/">『ズートピア3』制作決定！新作は「鳥」が登場、ジュディ＆ニックコンビが再び活躍</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼ピクサー・アニメーション・スタジオ</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/pixer-movie/">ピクサー</a>作品では、『Mr.インクレディブル3』の初映像や『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/coco/">リメンバー・ミー2</a>』の公開時期など、ファン待望の続編の最新情報が解禁。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220025_2dcc2f-71"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="555" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0337-1-1024x555.jpeg" alt="『リメンバー・ミー2』2029年全米公開決定！成長したミゲルを待ち受ける、新たな「死者の国」の冒険とは" class="kb-img wp-image-219740" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0337-1-1024x555.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0337-1-300x163.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0337-1-768x416.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/IMG_0337-1.jpeg 1125w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>『リメンバー・ミー2』コンセプトアート 写真：ディズニー・スタジオ/X</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">また、『水の都のネロ』の最新場面写真が発表されたほか、アジアの神話から着想を得た新作アニメーション映画『ゴースト・マーケット（原題）』が制作されることが明らかになった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、ディズニー＆ピクサーゲームスとスクウェア・エニックスは、人気ゲームシリーズの最新作『キングダム ハーツIV』に『リメンバー・ミー』の世界が登場することを明かした。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="KINGDOM HEARTS IV | D23 2026 ロングVer. トレーラー" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/OZfXVDf-3Vc?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>劇場公開作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『水の都のネロ』　2027年春　日本公開</li>



<li>『ゴースト・マーケット（原題）』　2028年3月　全米公開</li>



<li>『Mr.インクレディブル3（仮題）』　2028年6月16日　全米公開</li>



<li>『リメンバー・ミー2（仮題）』　2029年11月　全米公開</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>ゲーム</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『キングダム ハーツIV』　2027年後期発売予定</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219693/">『Mr.インクレディブル3』初映像が解禁！今度の主役は「子どもたち」、過去最強のヴィラン降臨か</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219733/">『リメンバー・ミー2』2029年全米公開決定！成長したミゲルを待ち受ける、新たな「死者の国」の冒険とは</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼マーベル・スタジオ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">マーベル・スタジオ作品では、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/avengers-doomsday/">アベンジャーズ／ドゥームズデイ</a>』の最新予告編が上映され、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/robert-downey-jr/">ロバート・ダウニー・Jr.</a>演じるドクター・ドゥームの姿が公開された。また、同作の公開に先駆けて、『アベンジャーズ／エンドゲーム』（2019年）の再上映版『アベンジャーズ／エンドゲーム：アンコール』が9月23日に日本公開されることも明らかになった。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220025_8d8c77-85"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="430" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-1024x430.jpg" alt="ドクター・ドゥーム（演：ロバート・ダウニー・Jr.）、『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』予告編より" class="kb-img wp-image-219730" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-1024x430.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-300x126.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-768x322.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-1536x645.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Avengers-Doomsday_doom-2048x859.jpg 2048w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ドクター・ドゥーム（演：ロバート・ダウニー・Jr.）、『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』予告編より 写真：©2026 MARVEL</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">そして、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mcu/">MCU</a>版『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/x-men/">X-MEN</a>』のキャスト情報がついに解禁。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/adam-driver/">アダム・ドライバー</a>、インデ・ナバレッテ、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/sadie-sink/">セイディー・シンク</a>、キット・コナーらの出演が発表された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、10月よりディズニープラスで独占配信される新たなオリジナルシリーズ『ヴィジョンクエスト』の予告編とポスターが初公開された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>劇場公開作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『アベンジャーズ／エンドゲーム：アンコール』　2026年9月23日　日本公開</li>



<li>『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』　2026年12月18日　日米同時公開</li>



<li>『X-Men（仮題）』　2028年5月5日　全米公開</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【ディズニープラス配信作品】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『ヴィジョンクエスト』　2026年10月14日　ディズニープラスで独占配信</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219689/">『アベンジャーズ／ドゥームズデイ』ドクター・ドゥームの姿がついに解禁！ロバート・ダウニー・Jr.が魅せるヴィランの“圧倒的な力”</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219695/">MCU版『X-MEN』キャストついに解禁！ アダム・ドライバーが悪役で参戦、インデ・ナバレッテら新世代が集結【※『スパイダーマン：BND』の一部ネタバレあり】</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼ルーカスフィルム</h3>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/lucasfilm/">ルーカスフィルム</a>は、新作『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/star-wars-starfighter/">スター・ウォーズ／スターファイター</a>』の詳細を解禁。初映像を公開したほか、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ryan-gosling/">ライアン・ゴズリング</a>演じる主人公の名前が「ケイド・オーベロン」であることを明かした。さらに、本作は2027年5月28日に日米同時公開されることも決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、ドラマシリーズ『スター・ウォーズ：アソーカ』シーズン2のティザー予告が初公開された。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="予告映像『スター・ウォーズ：アソーカ』シーズン2｜2027年1月20日(水) ディズニープラスで独占配信｜Star Wars(スター・ウォーズ)" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/LNo57ut-60g?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>劇場公開作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『スター・ウォーズ／スターファイター』　2027年5月28日　日米同時公開</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>ディズニープラス配信作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『スター・ウォーズ：アソーカ』シーズン2　2027年1月20日　ディズニープラスで独占配信</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/219682/">『スター・ウォーズ／スターファイター』初映像が解禁！ライアン・ゴズリング演じる主人公の名前も明らかに</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/tv/219747/">『スター・ウォーズ：アソーカ』シーズン2 予告解禁――アナキン×アソーカがライトセーバーで共闘！2027年1月配信開始</a></li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">▼ディズニー・エンターテイメント・テレビジョン</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニーのテレビ番組・配信コンテンツ部門であるディズニー・エンターテイメント・テレビジョンからは、人気ゲーム『キングダム ハーツ』の初となるアニメ化が発表され、大きな注目を集めている。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-rich is-provider-x wp-block-embed-x"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<blockquote class="twitter-tweet" data-width="550" data-dnt="true"><p lang="ja" dir="ltr">世界的大ヒットゲームシリーズ<br>『キングダム ハーツ』🗝️<br>⠀<br>初のアニメーションシリーズ<br>『キングダム ハーツ（仮題）』制作決定<a href="https://x.com/hashtag/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#ディズニープラス</a> で配信予定<br>⠀<br>ゲームクリエイター <a href="https://x.com/hashtag/%E9%87%8E%E6%9D%91%E5%93%B2%E4%B9%9F?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#野村哲也</a> も参加✨<br>シリーズファン必見の“完全新作ストーリー”<br>⠀<br>続報をお楽しみに！<a href="https://x.com/hashtag/KH?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#KH</a> <a href="https://t.co/Q8Op9LtVEH">pic.twitter.com/Q8Op9LtVEH</a></p>&mdash; ディズニープラス公式 (@DisneyPlusJP) <a href="https://x.com/DisneyPlusJP/status/2088474704197890463?ref_src=twsrc%5Etfw">August 15, 2026</a></blockquote><script async src="https://platform.x.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
</div></figure>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、『キャンプ・ロック3』にデミ・ロヴァートが復帰し、エグゼクティブプロデューサーも務めることが発表された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【<strong>ディズニープラス配信作品</strong>】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>『キングダム ハーツ（仮題）』　ディズニー・チャンネルで放送、ディズニープラスで配信予定</li>



<li>『キャンプ・ロック3』　ディズニー・チャンネルで放送、ディズニープラスで独占配信</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニープラスでは、ディズニーアニメーション作品やピクサー作品など、さまざまなコンテンツを配信中。最新作の公開・配信に合わせ、この機会に過去作や人気作品を予習してみてはいかがだろうか。</p>



<p class="has-text-align-center wp-block-paragraph"><strong>▼「Hulu｜ディズニープラス セットプラン」なら、好きな作品、好きなだけ。選べる2種類のプランで、最大500円以上お得！</strong></p>



<a href="https://t.afi-b.com/visit.php?a=l146687-n490271P&#038;p=c9341578" rel="nofollow"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.afi-b.com/upload_image/14668-1707377932-3.jpg" width="728" height="90" style="border:none;" alt="Hulu | Disney+ セットプラン" /></a><img loading="lazy" decoding="async" src="https://t.afi-b.com/lead/l146687/c9341578/n490271P" width="1" height="1" style="border:none;" />



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/194233/">ディズニーのアニメ映画 全64作品一覧で紹介！今後公開予定の作品も解説</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/204682/">ディズニーで実写化された映画一覧｜最新作『モアナ』から公開予定『ラプンツェル』まで全作品まとめ【2026年版】</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/113040/">ピクサー映画の人気ランキングTOP25！おすすめ代表作から最新作まで</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/186057/">歴代ディズニーチャンネル出身スターをまとめて紹介│あのセレブも子役出身だった！？</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/139026/">【2026年版】ディズニープラス配信作品おすすめ25選！話題の映画・シリーズを網羅</a></li>
</ul>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/events/220025/">ディズニー「D23」で解禁された情報まとめ！アナ雪3、ズートピア3からスター・ウォーズ、マーベル、キンハーまで最新情報がずらり</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
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		<item>
		<title>Netflix『ラヴ上等』シーズン2、まさかの第二期開校へ！涙の卒業式が一転、大波乱に</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/tv/220028/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 11:19:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[JAPAN]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[MEGUMI]]></category>
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		<category><![CDATA[リアリティー番組]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>Netflixの恋愛リアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が、日本のみならずアジア各国でも配信ランキング上位を席巻している。8月18日には8〜10話が配信され、物語はついに...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>の恋愛リアリティシリーズ『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/badly-in-love/">ラヴ上等</a>』シーズン2が、日本のみならずアジア各国でも配信ランキング上位を席巻している。8月18日には8〜10話が配信され、物語はついに卒業式を迎えたが、そこで待っていたのは想定外の展開だった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼『ラヴ上等』第二期開校、卒業式で明かされた衝撃展開</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_d527c0-e8"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_35_23-1.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220053" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_35_23-1.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_35_23-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_35_23-1-768x432.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">『ラヴ上等』は、ヤンキーの男女が本音をぶつけ合いながら恋愛と向き合う姿を追った、日本発のアンスクリプテッド（筋書きのない）恋愛リアリティだ。『あいの里』『ボーイフレンド』シリーズなどを手がけてきたNetflixが、新たな挑戦として送り出した作品として注目を集めている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_9f98b8-da"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1-1024x576.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220054" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1-1536x864.jpeg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_28_30_14-1.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">卒業式を終え、帰路につこうとしていたたいちゃんに突如、校内放送で呼び出しがかかる。告げられたのは留年という思いがけない結末。さらにプロデューサーの<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/megumi/">MEGUMI</a>から、第二期開校というサプライズ発表がなされ、スタジオでMCを務める永野とAwichも驚きを隠せなかった。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼ヤンキーたちの本音がぶつかる8〜10話</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_aeb5bf-3b"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1-1024x576.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220055" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1-1536x864.jpeg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_04_32_02-1.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">8話では、校則違反をしたあっすんに停学処分が下される一方、はーちゃんは長らく関係が冷え込んでいた義理の母親に、電話越しに涙ながら感謝を伝えるシーンが描かれた。お泊まりデートの権利をかけた対決ではかずくんが勝利し、指名した相手と生い立ちや孤独を語り合い距離を縮めていく。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_c9c92b-76"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E9_00_19_41_10-1.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220056" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E9_00_19_41_10-1.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E9_00_19_41_10-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E9_00_19_41_10-1-768x432.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">9話では停学から復帰したあっすんに、マー君がお酒との向き合い方を諭す場面も。るるへの想いを深めるLEOは、お泊まりデートでの出来事を知ってもなお気持ちが変わらないことを本人に伝える。ひかる、まりりん、坊、アリーら他のメンバーたちも、それぞれ意中の相手への思いを固めていった。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_e475f0-90"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231-1024x576.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220057" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231-1536x864.jpeg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_11_231.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">10話は卒業式当日。14日間の共同生活で見つけた答えを胸に、出演者たちは最後の告白に臨む。だが物語はそこで終わらず、たいちゃんの留年と第二期開校という新展開へとつながっていく。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼第二期配信スケジュールと今後の見どころ</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_b5d336-36"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_24_05-1.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220058" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_24_05-1.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_24_05-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_23_24_05-1-768x432.jpeg 768w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">新たなメンバーを迎えて始まる第二期は、<strong>8月25日にエピソード11〜13</strong>、<strong>9月1日に14〜16</strong>、<strong>9月8日に17〜20</strong>が配信される予定だ。留年という思わぬ形で物語に残されたたいちゃんの今後、そして新メンバーとの間に生まれる恋の行方にも注目が集まる。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image220028_d57ea8-74"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1-1024x576.jpeg" alt="Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より" class="kb-img wp-image-220059" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1-1024x576.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1-768x432.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1-1536x864.jpeg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Badly_in_Love_n_S2_E10_00_27_21_07-1.jpeg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2より</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">家族以上の絆で結ばれた仲間たちと過ごした14日間を経て、なお続く『ラヴ上等』の物語。剥き出しの感情がぶつかり合うヤンキーたちの恋愛模様から、しばらく目が離せそうにない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2は、独占配信中。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【動画】Netflix『ラヴ上等』シーズン2 予告編</h3>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「ラヴ上等」シーズン2 予告編 - Netflix" width="720" height="405" src="https://www.youtube.com/embed/cS1HOrFa9Dw?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div><figcaption class="wp-element-caption">『ラヴ上等』シーズン2 予告編 &#8211; Netflix</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
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</ul>
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		<item>
		<title>俳優ヘイデン・パネッティーアが急死、検視で死因特定には至らず　過剰摂取の可能性も含め捜査中</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/tv/219948/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Aug 2026 02:16:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>大ヒットドラマ『HEROES／ヒーローズ』などで知られる俳優、ヘイデン・パネッティーアが36歳で死去した。米メディア『Page Six』によると、検視は完了したものの、現時点...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">大ヒットドラマ『HEROES／ヒーローズ』などで知られる俳優、<strong>ヘイデン・パネッティーア</strong>が36歳で死去した。米メディア『<a href="https://pagesix.com/2026/08/17/celebrity-news/hayden-panettiere-autopsy-shows-actress-had-no-signs-of-trauma-at-time-of-death/?utm_source=twitter&amp;utm_medium=social&amp;utm_campaign=pagesix" target="_blank" rel="noreferrer noopener nofollow">Page Six</a>』によると、検視は完了したものの、現時点で死因は明らかになっておらず、当局が調査を続けている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼ヘイデン・パネッティーアの死因、現時点では特定されず</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219948_58e11b-96"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Hayden-Panettiere-getty-H-2026-1-1024x577.jpeg" alt="ヘイデン・パネッティーア" class="kb-img wp-image-219955" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Hayden-Panettiere-getty-H-2026-1-1024x577.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Hayden-Panettiere-getty-H-2026-1-300x169.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Hayden-Panettiere-getty-H-2026-1-768x433.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/Hayden-Panettiere-getty-H-2026-1.jpeg 1296w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>ヘイデン・パネッティーア 写真：Dimitrios Kambouris/Getty Images</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">米サウスカロライナ州の検視局は、現地時間8月16日午後1時頃に心不全の通報を受け、滞在先の住宅で意識不明だったヘイデン・パネッティーアを発見したと発表した。救急隊員による高度な蘇生措置が施されたものの、現場で死亡が確認された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">検視解剖はすでに完了しているが、現時点で死因につながる外傷の形跡は見つかっていないという。検視当局は事件性の有無や詳細な死因の特定に向け、追加の検査および調査を進めている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方、911番通報をめぐっては、現場で「オーバードーズ（薬物の過剰摂取）」の可能性について言及されていたとも報じられている。現場からはオピオイドの過剰摂取時に用いられる緊急治療薬が見つかったとされるが、使用の有無を含め、死因との関連は現時点では確認されていない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">▼GG賞ノミネート歴も&#8230;映画・ドラマで活躍</h2>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219948_92d8bf-b5"><figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="451" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg.jpg" alt="（左から）ヘイデン・パネッティーア、マイロ・ヴィンティミリア、『HEROES／ヒーローズ』より 写真：TCDHERO_EC275" class="kb-img wp-image-219885" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption>（左から）ヘイデン・パネッティーア、マイロ・ヴィンティミリア、『HEROES／ヒーローズ』より 写真：TCDHERO_EC275</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">パネッティーアは、子役時代から長年にわたり、映画とテレビの両方で存在感を放ってきた。人気ドラマ『HEROES／ヒーローズ』で不死身の能力を持つクレア役を演じ、一躍世界的な知名度を獲得。その後、『ナッシュビル』ではカントリーの新人歌手役を務め、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/the-golden-globe-awards/">ゴールデングローブ賞</a>にノミネートされた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画では『愛しのベス・クーパー』（2009）、『スクリーム4：ネクスト・ジェネレーション』（2011）、『スクリーム6』（2023）などに出演。また、当時10歳で出演した『タイタンズを忘れない』（2000）は、自身にとって特に思い入れのある仕事として挙げていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">記事／和田 萌</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/219882/">【訃報】ヘイデン・パネッティーア、36歳で死去──人気ドラマ『HEROES／ヒーローズ』などで活躍</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/216984/">18歳で死去した『ゴジラvsコング』子役俳優、死因が明らかに</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/202229/">世界的人気YouTuber「Danny Go!」制作者、14歳息子の死去を報告「どんな時も笑顔だった」</a></li>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/214620/">【追悼】名優サム・ニールが出演した映画・ドラマ11選！代表作『ジュラシック・パーク』ほか</a></li>
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		<title>メーガン妃＆ヘンリー王子、事業成功のカギとは？王室コメンテーターが助言「“王室ブランド”に頼るべきではない」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 07:21:15 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[イギリス王室]]></category>
		<category><![CDATA[ヘンリー王子（ハリー王子）]]></category>
		<category><![CDATA[メーガン・マークル（メーガン妃）]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>世界中で安定した人気を誇るメーガン妃とヘンリー王子だが、手がけた事業の中には成績が振るわなかったものもある。 メーガン妃はこれまで、ポッドキャスト事業やNetflixの料理番...</p>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/entertainment/lifestyle/219903/">メーガン妃＆ヘンリー王子、事業成功のカギとは？王室コメンテーターが助言「“王室ブランド”に頼るべきではない」</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">世界中で安定した人気を誇る<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/meghan/">メーガン妃</a>と<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/prince-harry/">ヘンリー王子</a>だが、手がけた事業の中には成績が振るわなかったものもある。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メーガン妃はこれまで、ポッドキャスト事業や<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/netflix/">Netflix</a>の料理番組『<strong>ウィズ・ラブ、メーガン</strong>』（2025～2026年）、ライフスタイルブランド「As Ever」の立ち上げなど、さまざまな事業に挑戦してきた。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219903_599692-80"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="632" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1-1024x632.jpg" alt="メーガン妃、Netflixシリーズ『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン2より 写真：Jake Rosenberg/Netflix" class="kb-img wp-image-184723" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1-1024x632.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1-300x185.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1-768x474.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1-1536x948.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/03/WLM_S2_241115_Unit_07261R-e1756306798209-1.jpg 2047w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>Netflixシリーズ『ウィズ・ラブ、メーガン』シーズン2 写真：Jake Rosenberg/Netflix</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ポッドキャスト番組『アーキタイプス』がシーズン1のみで終了した後、Spotifyとの契約は2023年に打ち切られた。また、Netflixとの提携も今年3月に終了している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、メーガン妃が初めてエグゼクティブプロデューサーとして携わった<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/documentary/">ドキュメンタリー</a>映画『<strong>クッキー・クイーンズ</strong>（原題：Cookie Queens）』は、現地時間8月7日（金）に北米の一部劇場で公開されたものの、初週末の興行収入ランキングでは15位にとどまった。8月13日（木）までの北米累計興行収入は約51万ドル（約8,100万円）となっている。</p>



<div class="wp-block-kadence-image kb-image219903_4005ed-55"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/1-4-1024x576.jpg" alt="メーガン妃「クッキーだけの映画じゃない」　サンダンス観客賞『クッキー・クイーンズ』に込めた思い" class="kb-img wp-image-217947" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/1-4-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/1-4-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/1-4-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/07/1-4.jpg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>アリサ・ナミアス監督とメーガン妃 写真：ERIC CHARBONNEAU/ROADSIDE ATTRACTIONS VIA GETTY IMAGES</figcaption></figure></div>



<p class="wp-block-paragraph">こうした経緯を受け、YouTube番組「キンジー・スコフィールド・アンフィルタード」の司会を務める王室コメンテーターのキンジー・スコフィールド氏は、米『Page Six』紙の取材で「メーガン妃とヘンリー王子は<strong>事業展開を一時的に控えた方がいい</strong>」と助言した。</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>コメンテーターが助言「メーガン妃とヘンリー王子は一つの事業に絞るべき」</strong></h2>



<p class="wp-block-paragraph">スコフィールド氏によれば、2人は高い知名度を誇っているものの、それを<strong>収益につなげる方法を見出せていない</strong>という。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スコフィールド氏は、「手がける事業数を大幅に減らし、経験豊富な人材を周囲に置いたうえで、本当に魅力的なプロジェクトを一つだけ見極めるべきだ」と語る。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、「評判を回復することは可能だが、そのために有効なのは、リブランディングや華やかなPRキャンペーンではない。私なら、むしろ表での発言や発表を減らし、実行力を高めるだろう」と指摘した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スコフィールド氏は、「成功こそ、ハリウッドにおいて最も効果的な戦略の一つだ。誰もが認めざるを得ない成果を挙げれば、世間の評価はたちまち変わるだろう」としたうえで、「複数のジャンルで同時に人気を確立しようとすると、結局どの分野でも中途半端に終わる結果になりかねない。<strong>一つの分野を追求し、成功によって信頼を再構築していくべきだ</strong>」とアドバイスした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「知名度」ではなく実力で勝負を――事業成功に向けた戦略とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スコフィールド氏が提案した具体策は、「メーガン妃とヘンリー王子の<strong>『知名度』を前面に押し出さないこと</strong>」だ。「自分たちの人気そのものを『商品』として扱うことをやめ、知名度がなくても成立する、信頼性の高い商品を作り出すことに注力すべきだ」とスコフィールド氏は説明する。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためには、2人がプロジェクトから一歩引いた立場に身を置き、「プロに判断を任せるべき」だという。またスコフィールド氏は、「王室とまったく関係ないプロジェクトを見つける必要がある」と指摘した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「王室を離れた理由を直接説明できる場には、限りがあります。エンターテインメント業界で長く活躍したいなら、2人のセンスやアイデア、ストーリーテリングそのものによって関心を集め、<strong>『王室』という要素がなくても成立すること</strong>を証明しなければなりません」</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



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<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/217946/">メーガン妃の映画『クッキー・クイーンズ』とは？　少女たちの成長描くサンダンス観客賞受賞作に込めた思い</a></li>



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</ul>
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		<title>【訃報】ヘイデン・パネッティーア、36歳で死去──人気ドラマ『HEROES／ヒーローズ』などで活躍</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Aug 2026 04:09:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[訃報]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>人気ドラマ『HEROES／ヒーローズ』や『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』、映画『スクリーム』シリーズなどで知られる米俳優ヘイデン・パネッティーアが死去した。36...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">人気ドラマ『HEROES／ヒーローズ』や『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』、映画『スクリーム』シリーズなどで知られる米俳優ヘイデン・パネッティーアが死去した。36歳だった。米ABCニュースが報じ、代理人も声明で訃報を伝えた。現時点で死因など詳細は明らかになっていない。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ヘイデン・パネッティーア、36歳で死去</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ヘイデン・パネッティーアの代理人は米ABCニュースに声明を寄せ、「愛するヘイデンが悲劇的に亡くなったことを、深い悲しみとともにお伝えします」と発表。「彼女はすばらしい輝きを放つ、生命力にあふれた人でした。彼女を知るすべての人、そしてスクリーンを通して彼女を見てきた何百万人もの人々に、計り知れないほどの愛と喜びをもたらしました」と追悼した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">死去をめぐる詳しい状況は明らかになっていない。米『ハリウッド・リポーター』も代理人に問い合わせている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1989年8月21日、米ニューヨーク州生まれ。生後11カ月で玩具メーカーのCMに出演し、幼少期から芸能界で活動した。その後、『ワン・ライフ・トゥ・リヴ』『ガイディング・ライト』『マルコム in the Middle』などに出演。映画では『バグズ・ライフ』や『メッセージ・イン・ア・ボトル』などにも参加し、子役としてキャリアを重ねた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドラマ『HEROES／ヒーローズ』でブレイク、『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』でも高い評価</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パネッティーアの大きな転機となったのが、2006年にスタートしたNBCのSFドラマ『HEROES／ヒーローズ』だった。不死身に近い再生能力を持つ高校生チアリーダー、クレア・ベネットを演じ、全4シーズンに出演。同作の世界的ヒットとともに広く知られる存在となった。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2012年から2018年にかけては、音楽業界を舞台にしたドラマ『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』でカントリー歌手ジュリエット・バーンズを演じた。同役でゴールデングローブ賞や批評家協会賞、ティーン・チョイス・アワード、ピープルズ・チョイス・アワードなどにノミネートされた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">映画では『愛しのベス・クーパー』（2009）などに出演したほか、ホラー映画『スクリーム4：ネクスト・ジェネレーション』（2011）でカービィ・リード役を好演。2023年の『スクリーム6』でも同役を再演し、シリーズへの復帰を果たした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子役時代に出演した『タイタンズを忘れない』（2000）も、本人にとって特別な作品だった。2023年のインタビューでは、同作の撮影について「人生の中でもすばらしい時間だった」と振り返り、もし過去のある時期に戻れるなら同作の撮影時期を選びたいと語っていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="451" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg.jpg" alt="NBCドラマ『HEROES／ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアとマイロ・ヴィンティミリア　写真：TCDHERO_EC275" class="wp-image-219885" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDHERO_EC275-1.jpg-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">NBCドラマ『HEROES／ヒーローズ』のヘイデン・パネッティーアとマイロ・ヴィンティミリア　写真：TCDHERO_EC275</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="451" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/MCDSCRE_PA089-1.jpg.jpg" alt="『スクリーム4：ネクスト・ジェネレーション』 写真：EVERETT" class="wp-image-219883" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/MCDSCRE_PA089-1.jpg.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/MCDSCRE_PA089-1.jpg-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/MCDSCRE_PA089-1.jpg-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">『スクリーム4：ネクスト・ジェネレーション』 写真：EVERETT</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">回顧録で子役時代や自身の葛藤を告白</h2>



<p class="wp-block-paragraph">パネッティーアは2026年、自身の半生をつづった回顧録『This Is Me: A Reckoning（原題）』を出版。幼い頃からスポットライトを浴びて育った経験をはじめ、依存症や産後うつとの闘いなど、自身が経験してきた困難について率直に明かした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">刊行に先立って米『ハリウッド・リポーター』のインタビューに応じた際には、回顧録で周囲の人々について書くことには慎重だったと説明。「自分の物語を語りながら、誰かを傷つけるような書き方をしなくても、十分に読んでもらえる本にできると思っていました」と振り返っている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、『NASHVILLE／ナッシュビル』で演じたジュリエットが産後うつやアルコール依存に苦しむ展開について、自身の現実の経験と重なる部分があったことも回顧録で明かしていた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="451" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDNASH_EC089-1.jpg.jpg" alt="ABCドラマ『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』のコニー・ブリットン（左）とヘイデン・パネッティーア　写真：EVERETT" class="wp-image-219884" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDNASH_EC089-1.jpg.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDNASH_EC089-1.jpg-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2026/08/TCDNASH_EC089-1.jpg-768x433.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">ABCドラマ『ナッシュビル カントリーミュージックの聖地』のコニー・ブリットン（左）とヘイデン・パネッティーア　写真：EVERETT</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">弟ジャンセン・パネッティーアも2023年に死去</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私生活では、ウクライナ出身の元ヘビー級世界王者ウラジミール・クリチコと2009年から2011年、2013年から2018年にかけて交際。2014年には娘カヤさんが誕生した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">俳優として活動していた弟ジャンセン・パネッティーアは、2023年2月に28歳で死去。家族はその後、死因が心臓肥大を伴う大動脈弁の合併症だったことを明らかにしていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">幼少期から30年以上にわたって俳優として活動し、テレビドラマから映画まで幅広い作品に出演したヘイデン・パネッティーア。代表作『HEROES／ヒーローズ』での演技ではティーン・チョイス・アワードにノミネートされ、『タイタンズを忘れない』（2000）ではヤング・アーティスト・アワードを受賞するなど、その演技が高く評価された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/tv/tv-news/hayden-panettiere-dead-actress-heroes-nashville-scream-1236674794/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>【関連記事】</strong></p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/200709/">ヘイデン・パネッティーア、回顧録で暴露した“オスカー受賞俳優”との衝撃エピソード</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/218606/">【訃報】俳優マリー・リベラが死去――『スパイダーマン：ノー・ウェイ・ホーム』でネッドの祖母役、82歳</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/216566/">『ゴジラVsコング』子役ケイリー・ホトル、18歳で死去　共演者ら別れ惜しむ</a></li>



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		<title>マーベル、MCUドラマの制作本数を削減へ　『ヴィジョンクエスト』後は“量より質”？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 12:51:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[ディズニープラス]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル・シネマティック・ユニバース（MCU）]]></category>
		<category><![CDATA[マーベル・スタジオ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>マーベル・スタジオが、MCU（マーベル・シネマティック・ユニバース）におけるテレビシリーズの制作本数を縮小する方針だという。『ヴィジョンクエスト』の配信を区切りに、今後は実写...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/marvel-studio/">マーベル・スタジオ</a>が、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/mcu/">MCU（マーベル・シネマティック・ユニバース）</a>におけるテレビシリーズの制作本数を縮小する方針だという。『ヴィジョンクエスト』の配信を区切りに、今後は実写ドラマの本数を大幅に減らす見通しとされている。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ヴィジョンクエスト』を境にMCUドラマを縮小</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の方針については、米『コライダー』が報じた情報をもとに、マーベル・スタジオがテレビ向けコンテンツの展開を見直していると伝えられている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これまでMCUでは、『ワンダヴィジョン』を皮切りに、『ロキ』『ファルコン＆ウィンター・ソルジャー』『ホークアイ』など、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/disney-plus/">ディズニープラス</a>向けの実写シリーズを次々と展開してきた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、今後はこれまで想定されていたほど多くのシリーズが制作・配信されることはないという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その転換点となるのが、『ワンダヴィジョン』から始まった物語の第3弾にして完結編となる『ヴィジョンクエスト』だ。同作は2026年10月14日に配信開始予定とされている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『デアデビル：ボーン・アゲイン』など既存シリーズは継続</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もっとも、今回の方針転換によって、すでに更新が決まっている作品まで一律に打ち切られるわけではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/daredevil/">デアデビル</a>：ボーン・アゲイン』や『X-MEN ’97』については、新シーズンの展開が予定されている。また、現在開発中のミニシリーズについても、今回の縮小方針の影響を受けずに進められる見込みだという。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一方で、MCUのテレビシリーズをめぐっては、作品ごとの扱いに変化も起きている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ワンダーマン』にも方針転換の波</h2>



<p class="wp-block-paragraph">その一例として挙げられるのが『ワンダーマン』だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同作は、ヒーローを目指すのではなく「ヒーロー役」を演じたい俳優サイモン・ウィリアムズを主人公にした、従来のMCUとは一線を画す作品。ヤーヤ・アブドゥル＝マティーン2世が主演し、ベン・キングズレーらが共演している。</p>



<p class="wp-block-paragraph">THR Japanでも、同作はマーベルの常識を覆す異色のドラマとして紹介されており、2026年1月にディズニープラスで配信された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに、3月にはシーズン2への更新が正式決定したと報じられていた。主演のヤーヤ・アブドゥル＝マティーン2世、ベン・キングズレーら主要キャストに加え、デスティン・ダニエル・クレットンら制作陣も続投する予定とされていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、今回の報道では『ワンダーマン』について、更新後もシーズン2が制作されないことになったと伝えられている。MCUのテレビ戦略そのものが変化するなか、今後の作品ラインナップにも影響を及ぼす可能性がある。</p>



<h2 class="wp-block-heading">MCU映画は引き続き大型展開へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">テレビシリーズの制作本数を絞る一方、MCUの映画展開は縮小されるわけではない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今後の大型タイトルとして控えているのが、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/avengers-doomsday/">アベンジャーズ／ドゥームズデイ</a>』。さらに2027年には『アベンジャーズ／シークレット・ウォーズ』が予定されている。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのほか、『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/x-men/">X-MEN</a>』を含む複数の映画プロジェクトも進行しているとされ、マーベルは映画を軸としたMCUの大型展開を引き続き推進していく構えだ。</p>



<h2 class="wp-block-heading">『ヴィジョンクエスト』がMCUドラマの転換点に？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回の報道が示すのは、マーベルがMCUのテレビ戦略そのものを見直している可能性だ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ディズニープラスでの配信を前提としたシリーズを大量に展開するのではなく、作品数を絞り込み、個々のタイトルにより重点を置く方向へ転換しているとみられる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『ヴィジョンクエスト』は、『ワンダヴィジョン』の物語を受け継ぐシリーズの最終章に位置づけられているだけに、同作の配信後、MCUのテレビシリーズがどのような形へ移行していくのかにも注目が集まりそうだ。</p>



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