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	<title>ローラ・ダーン - THR Japan</title>
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	<description>The definitive voice of entertainment</description>
	<lastBuildDate>Fri, 08 May 2026 06:37:07 +0000</lastBuildDate>
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	<title>ローラ・ダーン - THR Japan</title>
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		<title>シンシア・エリヴォ、ジェシー・バックリーら注目の女性俳優6人が本音を語る――撮影秘話と役作り、その裏にあるリアルな素顔</title>
		<link>https://hollywoodreporter.jp/actors-directors/164101/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 10:17:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ACTORS & DIRECTORS]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>オスカーシーズンを前に、米『ハリウッド・リポーター』は今注目を集める6人の女性俳優、ローラ・ダーン、シンシア・エリヴォ、ジェニファー・ローレンス、レナーテ・レインスヴェ、ジェ...</p>
<p>The post <a href="https://hollywoodreporter.jp/actors-directors/164101/">シンシア・エリヴォ、ジェシー・バックリーら注目の女性俳優6人が本音を語る――撮影秘話と役作り、その裏にあるリアルな素顔</a> appeared first on <a href="https://hollywoodreporter.jp">THR Japan</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">オスカーシーズンを前に、米『ハリウッド・リポーター』は今注目を集める6人の女性俳優、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/laura-dern/">ローラ・ダーン</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/cynthia-erivo/">シンシア・エリヴォ</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/jennifer-lawrence/">ジェニファー・ローレンス</a>、レナーテ・レインスヴェ、ジェシー・バックリー、<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/amanda-seyfried/">アマンダ・セイフライド</a>の座談会を開催した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今年のオスカー有力候補作には共通点が多い。ローレンス主演の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/die-my-love/">Die My Love</a>（原題）』やバックリー主演の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/hamnet/">ハムネット</a>』、セイフライド主演の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/annlee/">アン・リー／はじまりの物語</a>』では、女性たち、特に母親の悲しみや暗い側面に焦点が当てられた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">レインスヴェ主演の『センチメンタル・バリュー』や『Die My Love』、エリヴォ主演の『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wicked/">ウィキッド 永遠の約束</a>』、ダーンが出演する『ジェイ・ケリー』では、あらゆるタイプの「ダメな父親」が描かれた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これら注目作の撮影舞台裏をはじめ、6人の俳優たちは撮影現場での体験や、プライベートでのエピソードを赤裸々に語り合った。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity"/>



<h2 class="wp-block-heading">最新作について――キャリアの現在地、そして俳優としての立場</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――最近共演した人との出来事で、一番楽しかったこと、あるいは一番やりがいを感じたことは何ですか？ジェシーさんは『ハムネット』の撮影前に<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/paul-mescal/">ポール・メスカル</a>さんと出かけたそうですね。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジェシー・バックリー：</strong>それは秘密にしていました。Joyface（ニューヨークのバー）で起こったことはその場だけのものです。ABBAや昔のヒット曲がかかり、お酒に酔って踊ったりしました。ポール・メスカルと知り合う場としては最高でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ジェニファー・ローレンス<strong>：</strong></strong>リン・ラムジー（『Die My Love』の監督）は、撮影が始まる前に私と<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/robert-pattinson/">ロバート・パティンソン</a>に即興ダンスのレッスンを受けさせました。初日の撮影は互いに裸で取っ組み合うシーンでしたが、それが初日で良かったです。おかげで不安が払拭されました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アマンダ・<strong>セイフライド</strong>：</strong>それは理想的ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>シンシア・エリヴォ：</strong>私の場合は、それより地味に感じるかもしれません。<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/ariana-grande/">アリアナ（・グランデ）</a>と私は、ただ私の家で床に座って野菜を食べただけですから。5時間も話してお互いのことを知り、次に会った時にはもう一緒に歌っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローラ・ダーン：</strong>（新作『これって生きてる？』で共演する）<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/bradley-cooper/">ブラッドリー・クーパー</a>は古くからの友人で、ブラッドリーとウィル・アーネットも友人同士だったので、ワークショップに参加してお互いの夢や幼少期について語り合いました。今回の映画には背景ストーリーがほとんどないんです。最初のシーンから結婚生活が崩壊していくので、その背景もまるで全てを知っているかのように臨む必要がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――皆さんはキャリアのさまざまな段階にいますが、業界内で自主的に何かをしたり、仕事をコントロールできる立場になったと感じたのはいつ頃ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>誰しも最初からそういう立場だったとは思いますが、気づいていなかっただけです。私たちは権利を他人に譲り渡したり、必要もないこと、やりたくないことをするよう圧力をかけられたりします。しかし、「イエス」あるいは「ノー」という権利は最初から私たち自身のものです。やりたいことをする選択肢はもともとあり、今はその声がより大きくなっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レナーテ・レインスヴェ：</strong>自分の内側から発される「何が正しいのか」というシグナルは、最初は本当に小さなものです。しかし、経験を積む中で痛い目を見れば見るほど、そのシグナルがどんどん強くなっていきます。ここ数年でようやく「自分が正しい道を歩んでいる」と感じられるようになりましたが、長い道のりでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">俳優と監督の信頼関係が“作品の深み”を生む</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――レナーテさんは『わたしは最悪。』（2021年）が評価され、多くのラブコメディのオファーがあったそうですが、自分には合わないと感じたのですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>質の高いラブコメディは大好きですが、本当に良い作品を作るのはかなり難しいんです。『わたしは最悪。』の後に同じようなラブコメ作品をやったら、型にはまってしまうと思いました。だから代わりに『顔を捨てた男』（2024年）に参加したんです。これはチャーリー・カウフマン（『マルコヴィッチの穴』（1999年）などで知られる脚本家・プロデューサー）の世界観に近い作品で、『わたしは最悪。』とは正反対でした。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="683" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-1024x683.jpg" alt="" class="wp-image-121210" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-1024x683.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-300x200.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-768x512.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-1536x1024.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/07/sub1-2048x1365.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『顔を捨てた男』 写真：©2023 FACES OFF RIGHTS LLC. ALL RIGHTS RESERVED.</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>レナーテとは、何度も起用してくれる映画監督に出会える幸運について話し合いました。そういう監督に出会うと、「この世界で自分の居場所が見つかった」と感じます。それが俳優の自主性につながるんです。特に映画の撮影現場は、パートナーと関わる時の自主性に近いものがあります。相手を巻き込みながら、真のチームメイト、そしてパートナーとして受け入れたいという複雑な関係です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――ローラさん、『これって生きてる？』は男性が主人公ですが、2人芝居で夫婦の関係性を描いたすばらしい例です。<strong>皆さん</strong>から見て、女性が主人公の映画は多いですか？<strong><strong><strong>女性だけが出演する映画</strong>は除い</strong>て</strong>。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>端的に言えば「いいえ」です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>ベクデル・テスト（フィクション作品におけるジェンダーバイアスを測る基準）は気にしますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>昔は気にしていませんでしたが、今は気にしています。「女性キャラクターがどれくらいセリフを言うか、何を言うか」については常に考えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――長きにわたって共に仕事ができる監督を見つけ、その関係を維持するための方法はあるのでしょうか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>ヨアキム・トリアー監督とは、『わたしは最悪。』の撮影現場で「もっと表現を探求したい」と感じました。しかし、また仕事できるかどうかは監督次第なので、私は口に出しませんでした。ノルウェーでは俳優より監督のビジョンが重要視され、スターになりすぎるとむしろ足枷になることもあります。しかし、ヨアキムと共同脚本家のエスキル・フォクトは、私のために『センチメンタル・バリュー』のノーラ役を書いてくれたんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="554" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-1024x554.jpg" alt="『センチメンタル・バリュー』2026年2月20日公開" class="wp-image-154897" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-1024x554.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-300x162.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-768x415.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-1536x830.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/main_『センチメンタル・バリュー』-2048x1107.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『センチメンタル・バリュー』 写真：©2025 MER FILM / EYE EYE PICTURES / LUMEN / MK PRODUCTIONS / ZENTROPA ENTERTAINMENTS5 APS / ZENTROPA<br>SWEDEN AB / KOMPLIZEN FILM / BRITISH BROADCASTING CORPORATION / ARTE FRANCE CINÉMA / FILM I VÄST / OSLO<br>FILM FUND / MEDIEFONDET ZEFYR / ZDF / ARTE</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>2度目の仕事で、監督との関係は変わりましたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>ええ。ノーラはよく怒り、映画全体を通して暗い感情をまとっています。私は役に憑依するタイプではありませんが、感情移入して、いつもと違うトーンで監督と話していました。それがコミュニケーションにも影響しました。その体験を経て、さらに親しくなったんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>芸術家同士がパートナーとして成長していく中で、作品も成長していき、相乗効果があると思います。仕事とプライベートを混同するなとよく言われますが、私はそうは思いません。なぜなら、人間関係や愛情を築くことで、より作品に深みが生まれるからです。もちろん、何か悪い影響があり、関係が切れてしまった場合は別ですが。</p>



<h2 class="wp-block-heading">歌、ダンス、アドリブ……役作りの舞台裏とは？</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>シンシア、『ウィキッド 永遠の約束』の撮影ではどうでしたか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>実は『ウィキッド 永遠の約束』は、1作目『<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/wicked/">ウィキッド ふたりの魔女</a>』（2024年）と同時に撮影したんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>じゃあ、ある日は続編を撮影して、ある日は1作目を撮影するという状態だったんですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>同じ日に1作目と続編を両方とも撮影することもありました。“For Good”の歌唱シーンを撮影した日は、本当は1作目の撮影日だったんですが、雨で中止になったんです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="577" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/2552_D025_00101R-H-2025-1-1024x577.jpg" alt="『ウィキッド 永遠の約束』より 写真：Giles Keyte/Universal Pictures" class="wp-image-156746" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/2552_D025_00101R-H-2025-1-1024x577.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/2552_D025_00101R-H-2025-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/2552_D025_00101R-H-2025-1-768x433.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/11/2552_D025_00101R-H-2025-1.jpg 1296w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『ウィキッド 永遠の約束』 写真：Giles Keyte/Universal Pictures</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――<strong>アマンダ</strong>さんは『アン・リー／はじまりの物語』で歌とダンスも披露しましたが、準備は万全でしたか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>歌とダンスがある作品では、他のジャンルの映画では考えられないほど潤沢な準備期間が設けられます。でも私はダンスが苦手で、踊っていると落ち着かないんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>苦手だなんて全然分かりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>ありがとうございます。準備期間のおかげですね。しかし、とても直感的な動きだったので『マンマ・ミーア!』（2008年）の時とはまた違いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>それでも落ち着かなかったんですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>そうですね。撮影現場では「ダメだ、ダメだ、撮影できてる？」と感じていました。でも、誰もそんなことに付き合っている時間はないので、私の内面的な問題です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="429" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/アン・リー／はじまりの物語：仮メイン-1024x429.jpeg" alt="『アン・リー／はじまりの物語』" class="wp-image-161359" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/アン・リー／はじまりの物語：仮メイン-1024x429.jpeg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/アン・リー／はじまりの物語：仮メイン-300x126.jpeg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/アン・リー／はじまりの物語：仮メイン-768x322.jpeg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/アン・リー／はじまりの物語：仮メイン.jpeg 1200w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『アン・リー／はじまりの物語』 写真：©2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><em>――</em><strong>ジェニファー</strong>さんは『Die My Love』で<strong>かなり多くのアドリブ演技をしていたように思います。</strong>特にキャラクターの心が<strong>壊れたり、暴言を吐いたりする</strong>シーンで。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>その通りです。例えば、バスルームのシーンで台本には「バスルームを破壊する」という指示だけが書いてあり、そこにいるのは私とカメラマンだけです。そして撮影が始まると、まるで思考が生きて私の中に侵入してくる感じでした。私は壁をひっかいたのですが、ポストプロダクションで壁紙を剥がす映像にしてもらいました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">俳優は表現者か“営業担当”か――映画プロモーションのあるべき姿</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><span><b>――『Die My Love』のプロモーションで、女性の</b><strong style="font-weight: bold;">産後</strong></span><strong>うつについて伝える代表者になるのだと考えましたか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>馬鹿げているように聞こえるかもしれませんが、10年前には話題にも上らなかったことについて伝えられるのは光栄です。実は、本作の撮影中に第2子を妊娠中で、ポストプロダクション中は産後うつに苦しんでいました。これまで私が出演した中で、自分自身の人間関係や家族観を最も投影しているのが本作です。最近のプロモーションでは、産後うつについてたくさん話しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――映画のテーマが、役を引き受けるかどうかの決定に影響を与えることはありますか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>私はずっと「子どもの話はしたくない」と厳しく言っていたので、本作のプロモーションは自分でも驚きました。本作の話をする中で自分の子どもに触れないことは不可能だったので、母親としての経験を話そうと決めたんです。しかしこれがきっかけで、以前の自分なら考えられないほど産後うつについて伝えるようになりました。インタビューでは、服用していた産後うつの薬についても明かしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="800" height="450" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/Die-My-Love-187836-Okasha-H-2025.jpg" alt="ジェニファー・ローレンス、『Die My Love（原題）』より 写真：Courtesy of Mubi" class="wp-image-136039" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/Die-My-Love-187836-Okasha-H-2025.jpg 800w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/Die-My-Love-187836-Okasha-H-2025-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/Die-My-Love-187836-Okasha-H-2025-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 800px) 100vw, 800px" /><figcaption class="wp-element-caption">『Die My Love（原題）』 写真：Courtesy of Mubi</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>おかしなことですが、私はプロモーションの時期に「（撮影時の）1年前に表現したことを正確に伝えないと」と考えて、いつも苦労するんです。撮影時には、自分が何かを代弁する立場になるなんて考えもしません。しかし結局、映画と似た経験をした人たちと会うことになるんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>映画のプロモーションが（観客の）経験を狭めてしまうこともあると思います。作った作品に対して、誰しもそれぞれ個人的な感情を向けます。時には（観客に対して）何も説明せず観てもらえればいいのにと思うこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>分かります。ビジネスだから、私たちはセールスパーソンにならなきゃいけないんです。でも、変ですよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>私たちは映画に出演していても、そのテーマの専門家ではありませんから。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>監督が自分の映画のテーマを語りたくない時、俳優に頼ることが多いんです。俳優は映画が伝えたいことの「代弁者」ですから。皆さんに聞きたいのですが、監督が（プロモーションで）自身の作品を説明するような時、腹が立ったことはありますか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>それは<a href="https://hollywoodreporter.jp/tag/david-lynch/">デヴィッド・リンチ</a>監督のことですか？</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>そうです。『ブルーベルベット』（1986年）の撮影当時、私は17歳で、プロモーションで作品について語るのも初めてでした。その時リンチ監督は「作品について何も語る必要はない。ただ『楽しかった』と言えばいいんだよ」と言ったんです。しかし、私は監督のアドバイス通りにせず、作品について説明しました。今でも作品の内容を説明しようと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>（『インランド・エンパイア』（2006年）のプロモーションで）リンチ監督がハリウッドの路上に牛を連れてきたのが好きでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>アカデミー賞の時のキャンペーンですね。彼の映画のプロモーション方法は、確かに普通ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>私は、「自分の演じる女性たちがどうあるべきか」という観念を押し付けたいわけではありません。ただ、彼女たちと一緒に川を下り、彼女たち自身の声を届けたいだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">つらいシーンとどう向き合う？俳優が心を守る方法</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――ハムネットが死ぬシーンで、ジェシーさんは信じられないほど生々しい悲鳴のような泣き声を上げます。あの演技をどうやって引き出したのですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>あのカットは台本になかったんです。彼女の悲しさを表現する上で私ができるのは、可能な限り正直に、悲しさの深淵に触れることでした。あのシーンは3回ほど撮影し、3回目であの泣き声が出ました。ハムネット役を演じた子役のジャコビ・ジュープは、本当にすばらしかったです。ジャコビと強い絆を築いていたので、まるで自然なことのようにあの叫び声が出ました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="576" src="http://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1-1024x576.jpg" alt="映画『ハムネット』より 写真：Agata Grzybowska / © 2025 FOCUS FEATURES LLC" class="wp-image-142125" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1-1024x576.jpg 1024w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1-300x169.jpg 300w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1-768x432.jpg 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1-1536x864.jpg 1536w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/09/FotoJet-2025-08-28T142918.808-1.jpg 1920w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption class="wp-element-caption">『ハムネット』 写真：Agata Grzybowska / © 2025 FOCUS FEATURES LLC</figcaption></figure>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>質問ですが、そういう状況からどうやって抜け出し、自分を守っていますか？バックリーの映画を観ると、いつも心配になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>重要なのは、地に足のついた生活に戻ることです。私はプライベートではかなりシンプルな生活を送っています。トーストを焼いたり、ガーデニングをしたり、散歩をしたり……そういう環境に感謝しています。仮面を着けたくないし、影の部分も全部さらけ出したいんです。それに、すばらしい夫や兄弟姉妹がいて関係も良好なので、心配しないでください。あとはセラピーも受けています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>俳優として、私たちは「ありのままの感情を抱いていいよ」と自分に許可します。なぜなら、感じたことが真実だからです。しかし現実の生活では、私たちはさまざまな感情を抑えて生きています。社会的にそうすべきだからです。俳優として痛みを感じる時間は必要ですが、現実の生活ではそうもいかない、と考えることも時々あります。仕事の中で苦しい感情に苛まれても、自分の子どもとはしっかり向き合い支えるべきです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">初めての給料で買ったものは？スターたちの素顔が明らかに</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――先ほどアマンダさんは「映画に出演していてもそのテーマの専門家ではない」と指摘しましたが、皆さんを何かの専門家と言うなら、何ですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ローレンス：</strong>イギリス王室の歴史ですね。特にチューダー朝が昔から大好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>私は量子物理学が大好きです。バックリーはガーデニングをすると言っていましたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>ガーデニングはすごく下手で、しおれたズッキーニを1本育てたことがあるくらい。でも、自分の庭は大好きです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>想像がつくと思いますが、私は音楽ですね。音楽は私にとっての第二言語です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>シンシアは、魂を絞るように音符を歌い上げる専門家です。人間が持つ感情の山を動かす達人と言えます。それ以外に表現できません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――最後に、ハリウッドで初めて稼いだお金で何を買ったか、覚えていれば教えてください。</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>レインスヴェ：</strong>確か、家賃の支払いをしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>バックリー：</strong>私も家賃だったと思います。少し良い家に住めるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>私は初めてシャネルのバッグを買ったのと、学生ローンを完済しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>――そのバッグはまだお持ちですか？</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong>そのバッグは盗まれてしまいました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>セイフライド：</strong>私も、お気に入りのルイ・ヴィトンのバッグを盗まれたことがあります。駆け出しの頃、映画の撮影中に買ったものでした。高かったのに……。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>私もカメラと三脚を買ったら、カメラを盗まれました。自分のお金で購入したから大切にしたくて、三脚は寝室の隅に置き、2年間コート掛けとして使っていました。なぜお金を貯めて新しいカメラを買わなかったのか、自分でも分かりませんが、とにかくショックでした。写真を勉強していましたが、盗難がきっかけでその熱も冷めてしまって。もしかしたら、カメラを盗んだのは当時の恋人かもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ＆<strong>ローレンス</strong>：</strong>最低ね。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>ダーン：</strong>そろそろカメラを買う時ですね、みんなで（笑）。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>エリヴォ：</strong> 買わなきゃ。私も一緒に行きます。</p>



<hr class="wp-block-separator has-alpha-channel-opacity is-style-default"/>



<p class="wp-block-paragraph">今回紹介された映画はそれぞれ以下の日程で日本公開を控えている。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>レインスヴェ主演『センチメンタル・バリュー』　2026年2月20日</li>



<li>エリヴォ主演『ウィキッド 永遠の約束』　2026年3月6日</li>



<li>バックリー主演『ハムネット』　2026年4月10日</li>



<li>ダーン出演『これって生きてる？』　2026年春</li>



<li>セイフライド主演『アン・リー／はじまりの物語』　2026年初夏</li>
</ul>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-features/cynthia-erivo-jennifer-lawrence-drama-actress-roundtable-1236451607/">英語の記事</a>から抄訳・要約しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<ul class="wp-block-list">
<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/154867/">カンヌグランプリ受賞作『センチメンタル・バリュー』2026年2月公開決定【予告編解禁】</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/155929/">『ウィキッド 永遠の約束』公開記念グッズ特集｜サウンドトラック、公式アパレルも</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/161395/">クロエ・ジャオ監督最新作『ハムネット』2026年4月10日公開決定！ゴールデングローブ賞6部門ノミネートの話題作</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/awards/golden-globes/161347/">アマンダ・セイフライドがゴールデングローブにノミネート、来夏日本公開『アン・リー／はじまりの物語』を米レビューとともに紹介</a></li>



<li><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/159664/">クリスマスに観たい！ファンタジー映画特集 ―― 大人も子どもも楽しめる、心温まる12本を厳選</a></li>
</ul>
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]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>グレン・パウエル、アンソニー・マッキー、ローラ・ダーン主演の法廷ドラマ『モンサント』がNetflixに登場</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 May 2024 06:11:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[Netflix]]></category>
		<category><![CDATA[アンソニー・マッキー]]></category>
		<category><![CDATA[グレン・パウエル]]></category>
		<category><![CDATA[ローラ・ダーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>カンヌ映画市場で買い付けられたジョン・リー・ハンコック監督の作品をアダム・マッケイがプロデューサーを務める。 Netflixが、ジョン・リー・ハンコック監督、アダム・マッケイ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">カンヌ映画市場で買い付けられた<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%83%E3%82%AF">ジョン・リー・ハンコック</a>監督の作品をアダム・マッケイがプロデューサーを務める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Netflixが、ジョン・リー・ハンコック監督、アダム・マッケイ製作の法廷ドラマ映画『モンサント』をカンヌ映画市場で獲得した。本作には、<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%AB">グレン・パウエル</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC">アンソニー・マッキー</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3">ローラ・ダーン</a>が出演している。『モンサント』は、弁護士のブレント・ウィズナー（パウエル演じる）が、モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使用していた庭師のデウェイン・&#8221;リー&#8221;・ジョンソン（マッキー演じる）に代わって化学企業モンサントを相手に戦う実話を描いている。ダーンはモンサントの毒物学者長、メリンダ・ロジャーズ博士を演じる。脚本はハンコック、マイケル・ウィズナー、アレクサンドラ・デュパルク、ネッド・ベンソンが担当し、モリッツ・ボーマン、エリック・コペロフ、ジョン・レヴィン、フィリップ・シュルツ＝デイル、アダム・マッケイ、ケヴィン・メシックがプロデュースする。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この映画は、カンヌでCAA Media FinanceがアメリカでRocket Scienceが海外の権利を交渉した。「恋するプリテンダー」や近日公開予定の『Hit Man（原題）』『ツイスターズ』で知られるグレン・パウエルは、自身の人気の高まりとハリウッドのディールメーカーからの作品への関心の高まりについてコメントした。アンソニー・マッキーは最近『ツイステッド･メタル』に主演し、『キャプテン・アメリカ：ブレイブ・ニュー・ワールド』でも主演を務める予定だ。『マリッジ・ストーリー』でオスカーを受賞したローラ・ダーンは、最近『パーム・ロワイヤル』と『ジュラシック・ワールド／新たなる支配者』に出演した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は抄訳・要約です。<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/glen-powell-anthony-mackie-laura-dern-monsanto-netflix-1235907271/">オリジナル記事</a>はこちら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/news/43487/">グレン・パウエル、アンソニー・マッキー、ローラ・ダーンが法廷ドラマ『モンサント』に主演- THR Japan (hollywoodreporter.jp)</a></p>
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		<title>グレン・パウエル、アンソニー・マッキー、ローラ・ダーンが法廷ドラマ『モンサント』に主演</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 May 2024 06:16:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[グレン・パウエル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコック監督が実話を映画化。 グレン・パウエル、アンソニー・マッキー、ローラ・ダーンが、ジョン・リー・ハンコック監督の法廷ドラマ『モン...</p>
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<p class="wp-block-paragraph">『しあわせの隠れ場所』のジョン・リー・ハンコック監督が実話を映画化。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%83%AB">グレン・パウエル</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%BC">アンソニー・マッキー</a>、<a href="https://hollywoodreporter.jp/?s=%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%B3">ローラ・ダーン</a>が、ジョン・リー・ハンコック監督の法廷ドラマ『モンサント』に主演することが決定した。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本作は、弁護士のブレント・ウィスナー（パウエル演じる）が、モンサント社の除草剤ラウンドアップが原因で病気になったとされる元グラウンドキーパーのデウェイン・&#8221;リー&#8221;・ジョンソン（マッキー）に代わって、化学大手モンサントを相手に戦うという実話を描く。ダーンはモンサント社の主任毒物学者を演じる。</p>



<p class="wp-block-paragraph">アダム・マッケイのハイパーオブジェクト・インダストリーズが製作する本作は、弱者が強大な組織に立ち向かうというテーマを扱っている。最近のソニー作品『恋するプリテンダー（原題 Anyone But You)』での成功で地位を高めたパウエルをはじめ、マーベル映画で知られるマッキーがキャリアの多様化を続け、近年の演技が高く評価されているダーンがキャストに深みを与える。『しあわせの隠れ場所』などで知られるジョン・リー・ハンコックが監督を務める。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『モンサント』は、圧倒的な困難に立ち向かう個人の物語というジャンルに、正義と真実を求める観客の共感を呼ぶ作品として期待される。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※本記事は抄訳・要約です。<a href="https://www.hollywoodreporter.com/movies/movie-news/glen-powell-anthony-mackie-monsanto-1235893806/">オリジナル記事</a>はこちら。</p>



<p class="wp-block-paragraph">【関連記事】</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://hollywoodreporter.jp/movies/38939/">『バトルランナー』リメイク映画、グレン・パウエルが主演へ- THR Japan (hollywoodreporter.jp)</a></p>
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		<title>「ロジェ ヴィヴィエ」最新コレクションにシェール、ローラ・ダーン、ミシェル・ヨーらセレブが出席</title>
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		<dc:creator><![CDATA[The Hollywood Reporter Japan]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 03:24:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[LIFESTYLE]]></category>
		<category><![CDATA[MOVIES]]></category>
		<category><![CDATA[MUSIC]]></category>
		<category><![CDATA[ミシェル・ヨー]]></category>
		<category><![CDATA[ローラ・ダーン]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高級シューズ・ブランド「ロジェ ヴィヴィエ」の2024年春夏コレクションが28日、フランス・パリで開催された。同コレクションは4つのフロアに渡り、パリ8区内で最高峰の“サヴォ...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">高級シューズ・ブランド「ロジェ ヴィヴィエ」の2024年春夏コレクションが28日、フランス・パリで開催された。同コレクションは4つのフロアに渡り、パリ8区内で最高峰の“サヴォアフェール”をアピールした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">下の階は、シェールがプライベートツアーを終えるのを待つゲストでごった返していた。シェールは、コレクション・ノートで「もう何年もロジェ ヴィヴィエの靴を購入しています。クリエイティブディレクターのゲラルド（・フェローニ）の作品をお目にかかれるのは凄く素晴らしい。これからもファンであり続けます」と述べていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他、オスカー俳優ミシェル・ヨーとローラ・ダーンをはじめ、『エミリー、パリへ行く』のカミーユ・ラザとフィリピーヌ・ルロワ＝ボリュー、ポピー・デルヴィーニュ、カーラ・ブルーニ、『コーダ あいのうた』のエミリア・ジョーンズ、オリヴィア・パレルモが駆け付けた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="635" height="1024" src="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023-635x1024.webp" alt="" class="wp-image-26244" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023-635x1024.webp 635w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023-186x300.webp 186w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023-768x1239.webp 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023-952x1536.webp 952w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/Cher-Roger-Vivier-SS24-2-EMBED-2023.webp 1000w" sizes="auto, (max-width: 635px) 100vw, 635px" /><figcaption class="wp-element-caption">アレクサンダー・エドワーズ、シェール、ゲラルド・フェローニ ©JULIEN M. HEKIMIAN/GETTY IMAGES FOR ROGER VIVIER</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="683" height="1024" src="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/GettyImages-1707877891-EMBED-2023-683x1024.webp" alt="" class="wp-image-26245" srcset="https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/GettyImages-1707877891-EMBED-2023-683x1024.webp 683w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/GettyImages-1707877891-EMBED-2023-200x300.webp 200w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/GettyImages-1707877891-EMBED-2023-768x1152.webp 768w, https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2023/10/GettyImages-1707877891-EMBED-2023.webp 1000w" sizes="auto, (max-width: 683px) 100vw, 683px" /><figcaption class="wp-element-caption">ミシェル・ヨー、ジャン・トッド ©JULIEN M. HEKIMIAN/GETTY IMAGES FOR ROGER VIVIER</figcaption></figure>
</div>


<p class="wp-block-paragraph">イベントに際し、フェローニは舞台デザイナーのレイラ・マリア・フテイタとタッグ。“The Craft of Color”（色彩の技）と題した1階は、印象派画家クロード・モネと彼の庭に捧ぐ賛歌だ。庭の葉に囲まれ、下に水が流れている橋はモネを蘇らせていた。さらに1階には、マルチカラーの“Viv Choc”バッグなど水彩絵の具でタイダイ染めした作品の数々を展示。各階は、ブランドの“サヴォアフェール”で靴やバッグをデザインする職人たちのライブデモンストレーションになっていた。</p>



<p class="wp-block-paragraph">2階のサブテーマは“Heart of Passion”（情熱の心）。ハート、赤やピンクが靴やハンドバッグに大胆にあしらわれ、レザーの格子細工で再解釈した細身のパンプス“I Love Vivier”もそのうちの1つだった。“Shape of Lightness”（軽さの形）をテーマとした3階は、雲に見立てたフワフワのカーペットが敷かれ、＜漂流の60年代＞をイメージ。ヴィヴィエのデザインをフェローニが再解釈したブランドのアイコン、“Viv Canard”が大規模展示された。最後のフロアは、“An Air of Preciousness”（尊い空気）。サテンのミノディエール・ボックス・クラッチ、スパンコールを施したイヤリング・ブレスレット、エナメルのヘアクリップとヘッドバンドなどが展示された。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※今記事は要約・抄訳です。オリジナル記事は<a href="https://www.hollywoodreporter.com/lifestyle/style/cher-laura-dern-michelle-yeoh-roger-viviers-ss24-shoe-presentation-1235605010/">こちら</a>。翻訳／和田 萌</p>
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