シドニー・スウィーニー、『ハウスメイド』でシネマコンに出席

シドニー・スウィーニーとアマンダ・サイフリッド 写真:Rodin Eckenroth/Getty Images; Arturo Holmes/Getty Images
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シドニー・スウィーニーは、ポール・フェイグ監督とともに2025年のシネマコンに出席し、サイコスリラー映画『ハウスメイド/The Housemaid(原題)』の初公開映像を公開した。アマンダ・サイフリッドおよびブランドン・スクレナーもプレゼンテーションに登壇し、まだ公開されていない予告編を披露した。本作は2025年のクリスマスに全米公開予定で、2022年のベストセラー小説を原作としている。
フェイグ監督は、スリラーというジャンルに挑戦した理由について、「緊張感と恐怖、そしてコメディがうまく絡み合っている点が魅力的だった」と語り、作品への情熱を表現した。
スウィーニーは原作小説の大ファンであり、「一気に三冊を読み終えた」と述べ、登場人物たちの複雑さと彼らが抱える欠点に共感したことを明かした。また、サイフリードは本作の撮影過程を楽しんだとし、「劇場で公開されることを嬉しく思う」とコメントした。
『ハウスメイド』は、裕福な夫婦ニーナ(サイフリード)とアンドリュー(スクレナー)の家でメイドとして働くことになったミリー(スウィーニー)を中心に展開される。ミリーは次第に、二人が隠している危険な秘密に気づき、その秘密が引き起こす緊迫した状況に巻き込まれていく。
シネマコンは、映画業界の展示者やハリウッドスタジオが集まる年次イベントで、今年は現地3月31日から4月3日に開催されている。
※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら。
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