トミー・リー・ジョーンズの娘ヴィクトリア・ジョーンズが34歳の若さで死去と報道 元日にサンフランシスコのホテルにて
アカデミー賞受賞俳優のトミー・リー・ジョーンズの娘、ヴィクトリア・ジョーンズが死去したと、複数の米メディアが報じている。
米TMZによると、法執行機関の関係者の話として、トミー・リー・ジョーンズの娘のヴィクトリア・ジョーンズは、現地時間1月1日(木)の未明、サンフランシスコ市内のホテルで死亡しているのが発見されたという。享年34であった。
サンフランシスコ消防局は米ピープル誌に対し、同日午前3時直前(現地時間)に、サンフランシスコのフェアモント・ホテルで医療緊急事案への出動要請を受けたことを認め、現場で身元非公表の人物の死亡が確認されたと明らかにした。
また、サンフランシスコ警察も、警官が同ホテルに駆け付け、救急隊員と合流した後、身元非公表の成人女性の死亡を確認したと発表している。
現時点で死因は明らかになっていないが、NBC Bay Areaは、事件性は疑われていないと報じている。
ヴィクトリアは、トミー・リー・ジョーンズと元妻キンバリー・リー・クラフリーとの間に生まれた娘で、2人の間には息子オースティン・ジョーンズ(43)もいる。
幼少期から俳優としても活動していたヴィクトリアは、父トミーと共演した2002年公開の映画『メン・イン・ブラック2』に出演。さらに、トミーが監督を務めた2005年の映画『メルキアデス・エストラーダの三度の埋葬』にも出演した。そのほか、人気テレビドラマ『One Tree Hill』のエピソード(2003年放送)にも出演している。
この困難な時期に、トミー・リー・ジョーンズとヴィクトリアの家族、友人、関係者に心から哀悼の意を表したい。
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