実写版『塔の上のラプンツェル』キャスト正式決定!ラプンツェル&フリン役は誰?―― 大注目の若手スターを紹介
ウォルト・ディズニー・ピクチャーズは、2010年に公開され世界中で愛されているアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』の実写版において、物語の中心となる主演ふたりが決定したことを明らかにした。
▼ついに決定!実写版『塔の上のラプンツェル』主演キャストが発表

今回のキャスティングにおいて、魔法の髪を持つ勇敢なヒロイン、ラプンツェル役に抜擢されたのは、オーストラリア出身の新進気鋭俳優ティーガン・クロフト。
そして、ラプンツェルを塔から連れ出し、ともに冒険を繰り広げる自信家の泥棒フリン・ライダー役には、ディズニー・チャンネルのヒット作『ゾンビーズ』シリーズで圧倒的な人気を誇るマイロ・マンハイムが選ばれた。
長きにわたるオーディションの末、ティーガン・クロフトとマイロ・マンハイムが現代に蘇るラプンツェルの物語を牽引することになる。ディズニー側も今回の配役には大きな自信をのぞかせており、「今回の選考については、非常に慎重かつ配慮深く進めており、決して急ぐことはありませんでした」とコメントしている。
▼監督は『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー!豪華製作陣が描く新たな世界

製作陣も非常に豪華な顔ぶれが揃っている。監督を務めるのは、珠玉の音楽映画『グレイテスト・ショーマン』や、ロビー・ウィリアムズの半生を描いた『BETTER MAN/ベター・マン』を手がけたマイケル・グレイシー。実写版『塔の上のラプンツェル』もオリジナル版の魅力を受け継ぎ、大規模なミュージカル要素を盛り込んだ作品になるという。
プロデュースは『クルエラ』や『シャッフル・フライデー』のクリスティン・バー、脚本は『ソー:ラブ&サンダー』のジェニファー・ケイティン・ロビンソンが担当し、鉄壁の布陣で挑む。
▼『リロ&スティッチ』の成功、興収10億ドル超えに期待

オリジナル版で声を担当したマンディ・ムーアとザッカリー・リーヴァイのパフォーマンスは、今やディズニー・アニメーションの第2の黄金期を象徴する「モダン・クラシック」として高く評価されている。その象徴的なキャラクターを引き継ぐことは、若手俳優ふたりにとって大きな挑戦となるだろう。
実写版『リロ&スティッチ』が世界興行収入10億ドルを突破した例があるように、『塔の上のラプンツェル』も世界的なメガヒットとなる可能性を十分に秘めている。一躍スターダムにのし上がるチャンスである一方で、幼少期に「誰にでも夢はある(I’ve Got a Dream)」を歌いながら育った熱烈なファンからの厳しい視線も注がれることになる。
▼次なる注目は悪役ゴーテル役か

今後の注目は、物語の鍵を握る悪役ゴーテルのキャスティングへと移る。一時はスカーレット・ヨハンソンの名前も浮上していたが、続報が待たれるところだ。
主演のティーガン・クロフトはDCシリーズ『Titans/タイタンズ』のレイヴン役やNetflix映画『トゥルー・スピリット』で実力を示しており、一方のマイロ・マンハイムも『ゾンビーズ』や舞台『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』で確かな歌唱力と演技力を証明済みだ。このフレッシュなふたりが、あの幻想的なランタンの夜をどのように再現してくれるのか、世界中のファンの期待が高まっている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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