山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』の北米公開が決定!日本では2026年11月3日に公開予定
第96回アカデミー賞を受賞した話題作『ゴジラ-1.0』(2023年)の続編『ゴジラ-0.0』が、北米で2026年11月6日に劇場公開されることが明らかになった。配給はGKIDS(ジーキッズ)。日本では北米公開に先駆け、11月3日に公開される。
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— 東宝映画情報【公式】 (@toho_movie) January 10, 2026
2026年、再び、世界に
ゴジラの咆哮が轟く──
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🎬11月3日(火・祝)公開
映画『ゴジラ-0.0』#山崎貴 監督によるゴジラ最新作『ゴジラ-0.0(#ゴジラマイナスゼロ)』が2026年11月3日、“ゴジラの日”に公開することが決定いたしました!… pic.twitter.com/OO2wcNMxOh
映画『ゴジラ-0.0』が北米にも上陸!
山崎貴監督最新作『ゴジラ-0.0』は、世界的評価を獲得した『ゴジラ-1.0』(2023年)の続編だ。キャストの詳細は発表されていないが、前作は第二次世界大戦直後の日本を舞台に、特攻隊員としての任務を遂行し損ねた男・敷島浩一(演:神木隆之介)が、罪悪感と向き合いながらゴジラという未曾有の脅威に立ち向かう物語が描かれた。
前作は、製作費約1,500万ドル(約22億円)という低予算ながら、全世界で約1億1,300万ドル(約172億円)の興行収入を記録。2023年の映画界における最大級のサプライズヒットとなった。第96回アカデミー賞では視覚効果賞を受賞し、70年の歴史を持つゴジラシリーズとして初の快挙を達成している。

続編となる『ゴジラ-0.0』でも、山崎貴監督が続投。山崎監督は第96回アカデミー賞授賞式のスピーチで、次のように語っている。
「ハリウッドから遠く離れた場所で映画を作ってきた私たちにとって、この舞台に立つこと自体が想像もできないことでした。ノミネートされたときでさえ、すでに奇跡のような出来事でした。まるでロッキー・バルボアが強敵たちと対等にリングに迎え入れられたような気持ちでしたが、いま、私たちはここに立っています」
歴史的な成功を経て描かれる新たなゴジラの物語が、再び世界を震撼させることになりそうだ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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