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ユニバーサル実写版『ヒックとドラゴン2』にケイト・ブランシェット出演決定

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ヒックとドラゴン2 実写
ケイト・ブランシェットと『ヒックとドラゴン』 写真:Renato Campora; 20th Century Fox Film Corp./Courtesy Everett Collection
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アカデミー賞を2度受賞しているケイト・ブランシェットが、ユニバーサル・ピクチャーズによる実写版映画『ヒックとドラゴン2』に、ヴァルカ役で復帰することがわかった。

ヴァルカは、主人公ヒックの長年行方不明だった母であり、バイキングの族長ストイック・ザ・ヴァストの妻。ブランシェットはアニメ版でも同役の声を担当しており、今回実写版に移行する2人目のキャストとなる。なお、ストイック役はアニメ版で声を務めていたジェラルド・バトラーが、実写版でも続投する。

本作の脚本・監督・製作総指揮を務めるのは、ドリームワークス・アニメーションによるオリジナル三部作を手がけたディーン・デュボア。彼は、2025年6月に公開され、全世界で興行収入6億3,600万ドル(約954億円)を記録した実写版第1作に続き、再びシリーズを率いる。

実写版『ヒックとドラゴン』写真:Courtesy of Universal Pictures
実写版『ヒックとドラゴン』より 写真:Courtesy of Universal Pictures

ヒックとドラゴン』シリーズは、クレシッダ・コーウェルによるベストセラー児童書が原作。今回の実写版第2作は、2014年に公開されたアニメ映画『ヒックとドラゴン2』をベースに、ドラゴンと共存する道を切り開いた若きバイキング、ヒック(メイソン・テムズ)の新たな冒険を描く。

ブランシェットのほか、ニコ・パーカー、ジュリアン・デニソン、ガブリエル・ハウエルらが続投する。

製作はマーク・プラット(『ウィキッド』)が、ユニバーサル傘下のマーク・プラット・プロダクションズを通じて担当。アダム・シーゲルもプロデューサーとして名を連ねる。ユニバーサルは本作を2027年6月11日に全米公開予定。

スタジオ側の制作統括は、プロダクション担当シニアVPのレクシー・バルタが務める。

なお、ブランシェットは2025年にスティーヴン・ソダーバーグ監督のスパイ・ロマンス映画『ブラックバッグ』に主演し、高い評価を獲得。さらに、ジム・ジャームッシュ監督作『Father Mother Sister Brother(原題)』ではアンサンブルキャストの一員として出演し、同作はヴェネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞している。

※1ドル=150円で換算。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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