映画『私がビーバーになる時』日本版ポスター公開!―― スマホ片手にビーバー化?!ピクサーが贈る新たな“もしも”の世界
ディズニー&ピクサーが贈る新作映画『私がビーバーになる時』が、2026年3月13日に公開される。「もしも動物の世界に入れたら」という新たな世界を描く本作から、個性豊かなキャラが集結した日本版本ポスターが解禁となった。
▼大学生がビーバーに「意識転送」?!映画『私がビーバーになる時』あらすじ
物語の主人公は、動物をこよなく愛する大学生のメイベル。大好きだった祖母との思い出が詰まった森が高速道路の建設によって消えようとする中、彼女は大切な場所を守るために前代未聞の決断を下す。それは、極秘テクノロジーを駆使して自らの意識をビーバーのロボットへ「転送」し、中身は人間のまま動物の世界に潜入するというものだった。
念願のビーバーになったメイベルは、当初こそ動物たちと会話ができる喜びを爆発させるが、そこには人間の常識が一切通用しない、文字通りの「とんでもない世界」が待ち受けていた。
▼個性豊かなビーバーが集結!映画『私がビーバーになる時』日本版本ポスター解禁

今回解禁されたポスターには、最新装置に座って「意識転送中」のモニターを傍らに、ビーバーの姿でスマートフォンを操作するメイベルの姿が収められている。
彼女を囲むのは、優しすぎるあまり威厳が迷子になっている王様ビーバーの「キング・ジョージ」や、あまりののんびり屋ゆえに捕食されかける癒やし系の「ローフ」といった、一癖も二癖もある“ビーバーズ”の面々だ。さらに、事件に巻き込まれがちなトカゲのトムも加わり、画面からはピクサーらしい賑やかさとユーモアが溢れ出している。
▼インスピレーションの源は『平成狸合戦ぽんぽこ』
『私がビーバーになる時』のメガホンをとったのは、アカデミー賞受賞作『インサイド・ヘッド』でストーリーボードアーティストを務めたダニエル・チョン。監督は、スタジオジブリの名作『平成狸合戦ぽんぽこ』から大きなインスピレーションを受けたと公言しており、ビーバーの生態を徹底的に調査した上でこの物語を構築した。
映画『私がビーバーになる時』(配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン)は、3月13日(金) 全国劇場公開。
記事/和田 萌

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