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ジャスティン・ビーバー、グラミー賞で電撃復帰 4年の沈黙を破るパフォーマンスへ

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ジャスティン・ビーバーが2026年グラミー賞でパフォーマンス
ジャスティン・ビーバー 写真:Joseph Okpako/WireImage
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ジャスティン・ビーバーが、2026年のグラミー賞授賞式で4年ぶりにステージへ復帰することが明らかになった。
新作アルバム『SWAG』は最優秀アルバム賞を含む4部門にノミネートされ、復活への期待が高まっている。
さらに4月にはコーチェラ出演も控え、世界的スターの本格再始動に注目が集まる。

『SWAG』で最優秀アルバム賞含む4部門ノミネート

2026年、計4部門でグラミー賞にノミネートされているジャスティン・ビーバー。

2021年の『Justice』以来となる新作アルバム『SWAG』が、見事最優秀アルバム賞にノミネートされた。そのほかにも、最優秀ポップ・ボーカル・パフォーマンス賞、最優秀ポップ・ボーカル・アルバム賞、最優秀R&Bパフォーマンス賞など、幅広い部門で名を連ねている。

『Justice』と『SWAG』の間にあたる活動休止期間中、ビーバーが公の場でパフォーマンスを披露する機会は、この数年、公式な大型ステージでのパフォーマンスは限られていた。

しかし、2026年4月には米カリフォルニア州で開催される音楽フェス・コーチェラ・フェスティバルでヘッドライナーを務める予定であり、同フェスティバルの中でも、特に注目度の高いステージのひとつになると見られている。

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豪華パフォーマー陣と最優秀新人候補全8組が登場

ジャスティン・ビーバーの発表に先立ち、グラミー賞を主催するレコーディング・アカデミーは、サブリナ・カーペンター、ザ・クリプス、ファレル・ウィリアムスも授賞式でパフォーマンスを行うことを明らかにしていた。

また、今年の最優秀新人アーティスト賞にノミネートされた全8組、アディソン・レイ、アレックス・ウォーレン、KATSEYE、レオン・トーマス、ローラ・ヤング、オリビア・ディーン、Sombr(ソンバー)、The Marias(ザ・マリアス)が一同に会する特別コーナーも予定されている。

さらに、今後さらなるパフォーマーも発表される見込みだ。

日本では2月2日にWOWOWで放送へ

グラミー賞授賞式は2026年2月1日午後5時(現地時間)、米大手放送会社CBSおよび配信サービスのパラマウント+で生放送される。なお、CBSでの放送は2026年をもって終了予定となり、数十年にわたるパートナーシップに幕を下ろす。2027年以降は、ディズニー系列のプラットフォームで放送される予定だ。

2026年グラミー賞授賞式は、日本では日本時間2月2日午前9時よりWOWOWにて独占生中継されることが決定している。

WOWOWオンデマンド

長い活動休止期間を経て、グラミー賞とコーチェラという2大音楽イベントで復帰を果たすジャスティン・ビーバー。音楽界のトップスターとしての存在感を、再び世界に印象づけることになりそうだ。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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