ブルーノ・マーズ、2026年グラミー賞でパフォーマンス決定 Roséとの「APT.」が3部門ノミネート
▼ ブルーノ・マーズ、2026年グラミー賞でパフォーマンス決定
ブルーノ・マーズが、第68回グラミー賞授賞式(2026年)でパフォーマンスを披露することが発表された。
グラミー賞を通算16回受賞しているマーズは、今年、Rosé(ロゼ)とのコラボ曲「APT.」でレコード・オブ・ザ・イヤー、ソング・オブ・ザ・イヤー、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスの3部門にノミネートされている。

▼ グラミー史に名を刻む受賞歴
これまでのグラミー賞受賞歴は、2022年Silk Sonic(シルク・ソニック)として発表した「Leave the Door Open」でのレコード・オブ・ザ・イヤー/ソング・オブ・ザ・イヤーを含む4冠をはじめ、2018年にはアルバム/レコード/ソング・オブ・ザ・イヤーの主要3部門を制覇。さらに2017年にはアルバム『24K Magic』でアルバム・オブ・ザ・イヤー、2016年には「Uptown Funk」でレコード・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、グラミー史に名を刻んできた。
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またマーズは、2月27日に新ソロアルバム『ザ・ロマンティック』をリリースすることも発表済み。4月からは約7カ月に及ぶワールドツアーをスタートさせる予定で、グラミー賞出演はその本格始動を象徴する場となりそうだ。
▼ 豪華出演アーティストと追悼ステージ
2026年グラミー賞の出演アーティストには、ブルーノ・マーズのほか、Rosé(ロゼ)、レディー・ガガ、サブリナ・カーペンター、ジャスティン・ビーバー、クリプス&ファレル・ウィリアムス、タイラー・ザ・クリエイターらが名を連ねる。
さらに最優秀新人賞候補のオリヴィア・ディーン、レオン・トーマス、アレックス・ウォーレン、KATSEYE(キャッツアイ)、アディソン・レイ、SOMBR(ソンバー)、ローラ・ヤング、ザ・マリアスもパフォーマンスを予定している。
授賞式では、オジー・オズボーン、ロバータ・フラック、ディアンジェロら、過去1年で亡くなった音楽界の功労者を追悼する「In Memoriam」コーナーも実施。ローリン・ヒル、リーバ・マッキンタイア、ブランディ・クラーク、ルーカス・ネルソンが出演し、オジー・オズボーンへのトリビュートではポスト・マローン、スラッシュ、ダフ・マッケイガン、チャド・スミス、アンドリュー・ワットが参加する。
プレゼンターには、キャロル・キング、チャペル・ローン、Charli xcx (チャーリー・XCX)、ドーチー(Doechii)、ハリー・スタイルズ、ジェフ・ゴールドブラム、カロルG、クイーン・ラティファら豪華な顔ぶれがそろう。
▼ 放送情報と注目ポイント
第68回グラミー賞授賞式は、トレバー・ノアが司会を務める最後の回となり、現地時間2月1日(日)にロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継され、日本時間2月2日午前9時よりWOWOWで独占生中継される。
なお、同授賞式は2027年から放送局がディズニー系列へ移行する予定で、CBSでの放送は今回が最後となる。
ノミネーション数では、ケンドリック・ラマーが最多の9部門でリードし、レディー・ガガが7部門で続く。ケンドリック・ラマー、レディー・ガガ、バッド・バニー、サブリナ・カーペンターはいずれも、アルバム/レコード/ソング・オブ・ザ・イヤーの主要3部門に名を連ねている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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