【随時更新】第68回グラミー賞(2026年)受賞結果速報
日本時間2026年2月2日(月)開催の第68回グラミー賞の結果を随時更新。
今年の最優秀新人賞には、2024年にSUMMER SONICで圧巻のパフォーマンスを披露したイギリス発の新鋭、オリヴィア・ディーンが選出された。ディーンは受賞スピーチで、「私は移民の孫として、ここに立っています。私は“勇気”の結晶です。だからこそ、そうした人々は称えられるべきだと思います」と観客に語り、会場からは大きな歓声が上がった。
ケンドリック・ラマーは今年、ジェイ・Zが保持していた記録(25冠)を更新し、グラミー賞史上最も多くの受賞歴を持つラッパーとなった。
日本からは、作曲家・指揮者の挾間美帆が器楽作曲賞、ギタリストの山岸潤史が地域土着音楽アルバム賞、ピアニストの中村恵理が室内楽/小編成楽団演奏賞、デザイナーのスズキ・ユウリがアルバム装丁賞にノミネートされた。
今年からは、最優秀コンテンポラリー・カントリー・アルバムと最優秀アルバム・カバーの2部門が新設されている。
第68回グラミー賞授賞式は、米ロサンゼルスのクリプトドットコム・アリーナにて開催され、昨年に引き続き司会はトレバー・ノアが務める。
▼第68回グラミー賞(2026年)主な受賞結果
受賞結果は★太字で示す。
■年間最優秀レコード
- 「DtMF」バッド・バニー
- 「Manchild」サブリナ・カーペンター
- 「Anxiety」ドーチー
- 「WILDFLOWER」ビリー・アイリッシュ
- 「Abracadabra」レディー・ガガ
- 「luther」ケンドリック・ラマー & シザ
- 「The Subway」チャペル・ローン
- 「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ
■年間最優秀アルバム
- 『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』バッド・バニー
- 『SWAG』ジャスティン・ビーバー
- 『Man’s Best Friend』クリプス, プッシャ・T & マリス
- 『Let God Sort Em Out』サブリナ・カーペンター
- 『MAYHEM』レディー・ガガ
- 『GNX』ケンドリック・ラマー
- 『MUTT』レオン・トーマス
- 『CHROMAKOPIA』タイラー・ザ・クリエイター
■年間最優秀楽曲
- 「Abracadabra」レディー・ガガ
- 「Anxiety」ドーチー
- 「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ
- 「DtMF」バッド・バニー
- 「Golden (KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ)」ハントリックス: イージェイ, オードリー・ヌナ, レイ・アミ
- 「luther」ケンドリック・ラマー & シザ
- 「Manchild」サブリナ・カーペンター
- 「WILDFLOWER」ビリー・アイリッシュ★
■最優秀新人賞
- オリヴィア・ディーン★
- KATSEYE
- ザ・マリアス
- アディソン・レイ
- ソンバー
- レオン・トーマス
- アレックス・ウォーレン
- ローラ・ヤング
■最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)
- 「DAISIES」ジャスティン・ビーバー
- 「Manchild」サブリナ・カーペンター
- 「Disease」レディー・ガガ
- 「The Subway」チャペル・ローン
- 「Messy」ローラ・ヤング★
■最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)
- 「Defying Gravity」シンシア・エリヴォ&アリアナ・グランデ
- 「Golden (KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ)」ハントリックス: イージェイ, オードリー・ヌナ, レイ・アミ
- 「Gabriela」KATSEYE
- 「APT.」ロゼ & ブルーノ・マーズ
- 「30 For 30」ケンドリック・ラマー & シザ
■最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
- 『SWAG』ジャスティン・ビーバー
- 『Man’s Best Friend』サブリナ・カーペンター
- 『Something Beautiful』マイリー・サイラス
- 『MAYHEM』レディー・ガガ★
- 『I’ve Tried Everything But Therapy (Part 2)』テディ・スウィムズ
■最優秀ロック・アルバム
- 『private music』デフトーンズ
- 『I quit』ハイム
- 『From Zero』リンキン・パーク
- 『NEVER ENOUGH』ターンスタイル
- 『Idols』ヤングブラッド
■最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
- 『SABLE, fABLE』ボン・イヴェール
- 『Songs Of A Lost World』ザ・キュアー
- 『DON’T TAP THE GLASS』タイラー・ザ・クリエイター
- 『moisturizer』ウェット・レッグ
- 『Ego Death At A Bachelorette Party』ヘイリー・ウィリアムズ
■最優秀R&Bアルバム
- 『BELOVED』GIVĒON
- 『Why Not More?』ココ・ジョーンズ
- 『The Crown』レデシー
- 『Escape Room』テヤナ・テイラー
- 『MUTT』レオン・トーマス
■最優秀ラップ・アルバム
- 『Let God Sort Em Out』クリプス、プッシャ・T & マリス
- 『GLORIOUS』グローリラ
- 『God Does Like Ugly』JID
- 『GNX』ケンドリック・ラマー★
- 『CHROMAKOPIA』タイラー・ザ・クリエイター
■最優秀コンテンポラリー・カントリー・アルバム
- 『Patterns』ケルシー・バレリーニ
- 『Snipe Hunter』タイラー・チルダース
- 『Evangeline Vs. The Machine』エリック・チャーチ
- 『Beautifully Broken』ジェリー・ロール★
- 『Postcards From Texas』ミランダ・ランバート
■最優秀映像作品サウンドトラック
- 『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』
- 『F1®/エフワン』
- 『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
- 『罪人たち』
- 『ウィキッド』
■最優秀ミュージック・ビデオ
- 「Young Lion」シャーデー
- 「Manchild」サブリナ・カーペンター
- 「So Be It」クリプス
- 「Anxiety」ドーチー
- 「Love」OK Go

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