Number_iが世界へ!米最大手エージェントWMEと契約、海外展開を本格化
日本の3人組男性グループ・Number_iが、世界的なエージェント会社であるWMEと、グローバルな活動における全分野でのエージェント契約を結んだことが、米『ハリウッド・リポーター』の独占取材で明らかになった。
今回の契約は、先週リリースされたばかりの最新シングル「3XL」に続く形となる。平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人で構成されるNumber_iは、チャート常連のJ-POPグループとして、ここ数年ですでに数回のパフォーマンスを行い、アメリカの音楽市場へと歩みを進めている。
▼コーチェラからパサデナへ ―― Number_iが海外市場で刻んできた足跡

2024年、Number_iはコーチェラ・フェスティバルにおいて、マネジメント会社兼レーベルである88risingの「Futures」ステージに出演した。これがNumber_iとしての初のアメリカ公演であり、初の大型音楽フェスティバルへの出演であった。
さらに昨年、Number_iはパサデナのローズボウルで開催された88rising主催の「Head in the Clouds」フェスティバルにて、アメリカで初となるフェスでの単独セットを披露した。このステージは、アルバム『No.I』と、岸がプロデュースしBillboard Japan Hot 100で初登場1位を記録した楽曲「GOD_i」のリリース直後に行われた。
グループは日本国内で絶大な成功を収めており、Billboard Japan Hot 100で何度も1位を獲得している。初のフルアルバム『No.I』はBillboard Japanの総合アルバム・チャートで1位、Spotifyの「Top Albums Debut Global」チャートで4位を記録。グループの成長とともに、そのグローバルな影響力も拡大し続けている。
▼「音楽に国境はない」Number_iが海外へ向けて放つ確固たるビジョン
メンバーの平野は、昨年の米『ハリウッド・リポーター』のインタビューで次のように語っている。
「音楽に国境がないのはもちろんですが、良い音楽や良いものは、世界中の人々に理解され、共有されるものだと信じています。僕たちはただ、自分たちが信じるもの、自分たちが納得できる良い音楽を作り、それをより多くの人々に広めていきたいです」
なお、Number_iが所属する日本の芸能事務所TOBEは、引き続き彼らのマネジメントを担当する。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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