マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』新予告編&場面写真が解禁!ジャクソン5からキング・オブ・ポップへ
“キング・オブ・ポップ”=マイケル・ジャクソンの物語を描いた、6月12日(金)に日本公開する新作映画『Michael/マイケル』よりUS版フル・トレーラー第1弾と新場面写真が解禁となった。
本作は、音楽活動の枠を超えて活躍したマイケル・ジャクソンの人生を描く伝記映画。
昨年解禁された本作のUS版予告第1弾は、公開後24時間で1億1,650万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の再生回数を記録するなど、『Michael/マイケル』は世界的に大きな注目を集めている。
マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』フル・トレーラー第1弾が解禁!
このたび解禁となるUS版フル・トレーラー第1弾は、ジャクソン5の一員として脚光を浴びた少年が、やがてソロとして“キング・オブ・ポップ”へと駆け上がっていくまでの道のりをドラマチックに切り取っている。
▼『Michael/マイケル』US版フル・トレーラー第1弾予告動画
マイケル・ジャクソンの人生、才能、そして伝説を生んだ旅路を目撃せよ
人類史上最も売れたアルバム『スリラー』を生み出し、ムーンウォークで世界を驚かせたマイケル・ジャクソン。彼の音楽は時代や国境を超え、今なお数え切れないアーティストやファンに影響を与え続けている。
2009年公開のドキュメンタリー『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』は、日本で興行収入50億円超の大ヒットを記録し、世界最高興収の音楽ドキュメンタリーとなった。
ジャクソン5の少年時代から、伝説のキング・オブ・ポップへ

本作は、音楽の枠を超えて世界に多大な影響を与えたマイケル・ジャクソンの人生を描く。ジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡までを辿る。音楽、家族、愛、そして人生―マイケルにとってそれらは何を意味していたのか。
初期ソロ時代の象徴的なパフォーマンスと、舞台裏の素顔に迫り、観客はまるで最前列で彼のステージを体感する。US版予告第1弾は北米で映像が初解禁されると公開後24時間で1億1,650万回以上再生され、音楽伝記映画の予告編として史上最多の記録を達成している。
マイケル・ジャクソン役は実の甥ジャファー・ジャクソン

製作はアカデミー賞®受賞作『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたプロデューサー、グレアム・キングが務める。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア、脚本はアカデミー賞®3 度ノミネートのジョン・ローガンが手掛けた。
マイケル・ジャクソン役には、実の甥であるジャファー・ジャクソン。幼少期のマイケルは、才能あふれる若手俳優 ジュリアーノ・クルー・ヴァルディが演じる。

父ジョセフ・ジャクソン役に、2024年・2025年と2年連続でアカデミー賞®にノミネートされたコールマン・ドミンゴ、母キャサリン・ジャクソン役にニア・ロング。『オフ・ザ・ウォール』『スリラー』を手がけた伝説的音楽プロデューサー、クインシー・ジョーンズ役をケンドリック・サンプソン、長年の弁護士ジョン・ブランカ役を、『トップガン マーヴェリック』で高い評価を受けたマイルズ・テラーが演じる。

数え切れないほどの名曲とともに、世界を魅了した伝説がスクリーンに蘇る。音楽を愛するすべての人に贈る、究極のエンターテインメント。マイケル・ジャクソン伝記映画『Michael/マイケル』は 6月12日(金)より全国公開。

【作品情報】
監督:アントワーン・フークア(『イコライザー』シリーズ、『トレーニング デイ』)
脚本:ジョン・ローガン(『アビエイター』『グラディエーター』)
製作:グレアム・キング(『ボヘミアン・ラプソディ』)、ジョン・ブランカ、ジョン・マクレイン(マイケル・ジャクソン財団)
出演:ジャファー・ジャクソン、ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ケンドリック・サンプソン、マイルズ・テラー、ローラ・ハリアー他
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ
公式HP:www.michael-movie.jp
2026年6月12日(金)より全国公開
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