菅田将暉主演ドラマ『コントが始まる』香港でリメイク決定
2021年に日本テレビ系で放送された菅田将暉主演のドラマ『コントが始まる』が、香港でリメイクされることが決定した。制作はPCCWメディア傘下のMakerVilleが手がけ、2026年にViuTVでの放送が予定されている。
※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。
※本ページの情報は、2026年3月18日時点のものです。最新の配信・販売状況は公式サイトにてご確認ください。
▼日本テレビドラマ『コントが始まる』リメイク決定
『コントが始まる』のリメイクプロジェクトは、香港で開催されたアジア最大級のコンテンツ見本市FILMARTで発表された。リメイク版は広東語で制作され、1話45分・全10話構成となる。

■菅田将暉主演ドラマ『コントが始まる』
オリジナル版『コントが始まる』は、結成10年の売れないお笑いトリオが解散を決意するまでの葛藤を描いた青春群像劇。夢と現実の狭間で揺れる若者たちの姿が共感を呼び、配信後には10週間で総再生回数1,400万回を記録するなど、デジタル層からも高い支持を得た。
日本テレビの脚本を基に制作される香港リメイク版は、同局にとって初の本格的な海外リメイク案件となり、IP展開の新たな一歩と位置づけられている。
▼ヨン・ロッマン主演、ベテラン製作陣が集結
オリジナル版で菅田将暉が演じた主人公役には、香港の人気グループ・MIRRORのヨン・ロッマンが起用。さらに、神木隆之介と仲野太賀が演じたトリオのメンバー役を、MIRRORのアルトン・ウォンとERRORのディー・ホーが担当する。
また、有村架純と古川琴音が演じた姉妹役は、ハンナ・チャン(『縁路はるばる』)とヴァノラ・ホイ(『浅浅歳月』)が務める。
制作陣には、映画『インファナル・アフェア』や『ウォーロード/男たちの誓い』に関わったロレイン・ホーがエグゼクティブプロデューサーとして参加。脚本はロン・マンホン、監督はアンディ・ローが担当する。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

【関連記事】
- 柳楽優弥主演でリメイク『RYUJI 竜二』伝説のヤクザ映画が43年ぶりに復活!10月30日公開
- 中国、AI技術で名作映画100本を一挙リメイクへ-ブルース・リーやジャッキー・チェンの名作カンフー作品も
- 映画『名無し』ポスタービジュアル&場面写真が解禁!佐藤二朗が名もなき怪物を熱演
- 奈緒主演『死ねばいいのに』映画化 京極夏彦の話題作を金井純一監督が映像化、7月3日公開
- 米批評家が選ぶ“オリジナル超え”リメイク映画13選|『オーシャンズ11』から『007』『IT/イット』まで
