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ジェイソン・ライトマン新作『71 Minutes』製作へ──ソニーが権利獲得

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ジェイソン・ライトマン新作『71 Minutes』製作へ──ソニーが権利獲得
ジェイソン・ライトマン×イアン・ショア 写真:Earl Gibson III/Deadline/Getty Images; Courtesy of Shorr
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『ゴーストバスターズ/アフターライフ』などで知られるジェイソン・ライトマンが新作スリラー『71 Minutes(原題)』の製作に乗り出すことが明らかになった。脚本はイアン・ショアによるもので、ハリウッドで争奪戦が繰り広げられた末、ソニー・ピクチャーズが権利を獲得している。

新作『71 Minutes』とは何か

『71 Minutes』は、夜明けまで残された71分の中で追跡者から逃れなければならない男を描くリアルタイム・スリラー。詳細は明かされていないが、“刻一刻と迫る時間”を軸にした緊張感の高い展開が特徴とされる。

本作はイアン・ショアが書き上げたオリジナル脚本で、20社以上の製作会社やスタジオが関心を示すなど、ハリウッド内で大きな注目を集めたプロジェクトの一つだ。

ライトマンは製作に専念

ジェイソン・ライトマンは、自身の製作会社ゴースト・コープを通じてエリカ・ミルズとともに本作をプロデュースする。現時点で監督としての参加は発表されていない。

ライトマンは近年、『サタデー・ナイト/NYからライブ!』で「サタデー・ナイト・ライブ」第1回放送の舞台裏を描いたほか、『ゴーストバスターズ』シリーズの展開にも関わっている。

注目脚本家イアン・ショアの現在

脚本を手がけるイアン・ショアは、アントワーン・フークア監督による『インフィニット 無限の記憶』などで知られるSF系ライター。本作の売却と同時期に、キアヌ・リーブス主演のワーナー・ブラザース作品(タイトル未定)の撮影も進行中で、ハリウッドで存在感を高めている。

『71 Minutes』は、リアルタイム形式のスリラーとしてどのような映像化が実現するのか、今後の続報が注目される。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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