ゼンデイヤ、メットガラ2026を欠席へ――理由は「多忙」、今年5本の出演作が公開
ファッション界最大の祭典であるメットガラ2026が、現地時間5月4日(月)に開催される。俳優のゼンデイヤはこれまでメットガラに7回出席してきたが、今年は参加を見送ることが分かった。その理由は「過密スケジュール」だ。
仏『ELLE』誌の報道によると、『ザ・ドラマ(原題:The Drama)』および『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3のプロモーション時期が重なったため、当面の間ゼンデイヤは公の場への露出を控えるという。
ゼンデイヤは今年だけで計5作品の公開が決定しており、多忙な一年を過ごしている。A24配給でロバート・パティンソンと共演した映画『ザ・ドラマ』は4月3日(金)に北米で公開され、8月21日(金)より日本公開も決定している。ファン待望の『ユーフォリア/EUPHORIA』シーズン3が4月12日(日)よりHBOで配信がスタートし、日本ではU-NEXTで独占配信中だ。

さらに、クリストファー・ノーラン監督の最新作『オデュッセイア』が7月17日(金)、『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が7月31日(金)、『デューン 砂の惑星 PART3』が12月18日(金)に、それぞれ公開を控えている。
ゼンデイヤは2015年に初めてメットガラに参加して以来、これまで7回出席している。2024年には共同議長も務め、2025年はルイ・ヴィトンの純白のスーツ姿で登場した。
プライベートでは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』で主演を務めるトム・ホランドとの入籍が報じられているゼンデイヤだが、2人が並んで公の場に姿を現すのはまだ先になりそうだ。

なお、メットガラ2026ではアナ・ウィンター、ビヨンセ、ニコール・キッドマン、ヴィーナス・ウィリアムズが共同議長を務める。出席が見込まれているゲストには、サブリナ・カーペンター、テヤナ・テイラー、ゾーイ・クラヴィッツ、チェイス・スイ・ワンダーズ、ジェフ・ベゾスらが名を連ねている。
今年の特別展のテーマは「コスチューム・アート」で、ファッションとファインアートの融合に焦点を当てた内容となる予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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