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ペンタトニックスのスコット・ホーイング、第1子誕生を発表──代理出産で夫マークとの娘を迎える

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ペンタトニックスのスコット・ホーイング、第1子誕生を発表──代理出産で夫マークとの娘を迎える
スコット・ホーイングのインスタグラムより 写真:@scotthoying / Instagram
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ペンタトニックスのスコット・ホーイングが、夫マーク・ホーイングとの間に第1子となる女児が誕生したことを明らかにした。代理出産を通じて今月、娘を迎えたという。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。

スコット・ホーイング、第1子誕生を報告

スコットは今回のニュースについて、「本当に美しかった」と振り返りながら、幼いころから抱いていた思いが一気によみがえったと明かした。「愛する人に出会えるのか、同性婚は合法になるのか、自分は子どもを持てるのか」――そんな不安や願いを胸に育ってきたといい、実際に父親になった瞬間の感情は言葉にできないほどだったという。

また、子どもを授かるまでには4〜5年ほどかかったとし、「ずっと待ち続けてきたことだった。娘の顔を見た瞬間に涙が出た。とても美しい出来事で、本当に幸運だと感じた」と喜びを語った。

娘の名前は「バーディ・ジェームズ」

二人が娘につけた名前は、バーディ・ジェームズ(Birdie James)。スコットによると、この名前には音楽への思いが込められている。

幼いころに最初に覚えた曲が『Bye Bye Birdie』の「Put On a Happy Face」だったことから、“バーディ”という名前に親しみを感じたという。一方で、“ジェームズ”はマークのミドルネームだ。「音楽にちなんでいながら、あまり露骨すぎない名前にしたかった。それに、どんな年齢でも似合う名前だと思った」とスコットは説明している。

卵子提供者はスコットの姉

今回の出産では、スコットの姉ローランが卵子提供者を務めた。

スコットは、その献身に深く感謝しており、「彼女が本当に自ら進んでやってくれたことが信じられない。姉のことを心から愛しているし、命という贈り物をくれたことに感謝してもしきれない」と話した。

“見える家族”として伝えたいこと

スコットは、成長過程で自分と同じような立場の同性カップルや家族像を、メディアの中でもっと見たかったと振り返る。だからこそ、自分たちの愛や家族の姿を積極的に発信することに意味があると考えているという。

「僕たちが幸せで、愛し合っていて、美しい赤ちゃんがいることを見せ続けたい。そうすることで、“ゲイの人たちは親になるべきではない”と考える人たちに、少しでも考えを変えるきっかけを届けられたらうれしい」と語った。

2025年に向けて準備していた父になる夢

スコットは2024年末の時点で、代理母探しが進んでいることを明かし、2025年には父親になれたらと願っていた。今回、その夢がついに現実のものとなった。

スコットとマークは2023年7月に結婚。さらに2人は、子ども向けの絵本『How Lucky Am I?』も共作している。

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