ホーム » NEWS » 『フルハウス』キャストとオルセン姉妹は今も仲良し?

オルセン姉妹は『フラーハウス』不参加でも不仲ではなかった──ジョディ・スウィーティンが関係性を説明

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オルセン姉妹は『フラーハウス』不参加でも不仲ではなかった──ジョディ・スウィーティンが関係性を説明
ジョディ・スウィーティン 写真:Nathan Congleton/NBC/Getty Images
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人気シットコム『フルハウス』でステファニー・タナーを演じたジョディ・スウィーティンが、同作で妹ミシェル・タナー役を務めたメアリー=ケイト&アシュレー・オルセンとの現在の関係について語った。米『ジャスト・ジャレッド』が報じている。

1987年から1995年にかけて放送された『フルハウス』で、ジョディはステファニー・タナー役を、オルセン姉妹は交代でミシェル・タナー役を演じた。その後、ジョディは2016年から2020年まで配信されたNetflixシリーズ『フラーハウス』にも出演したが、オルセン姉妹は復帰を見送っていた。

「キャスト全員が良好な関係にある」

ジョディは、タブーがホストを務めるポッドキャスト番組『Comics and Kicks』に出演し、オルセン姉妹との関係について率直に語った。

「みんな彼女たちと良好な関係を築いています。ただ、番組が終了した時、彼女たちはまだ8歳だったんです。その後もたくさんの映画や仕事をこなしましたが、必ずしもそれを心から楽しんでいたわけではなかったのかもしれません」

さらにジョディは、オルセン姉妹と他のキャストでは、『フルハウス』という作品に対する記憶や捉え方が大きく異なると説明した。

オルセン姉妹にとって『フルハウス』は違う存在

「彼女たちは8歳で私たちのもとを離れ、その後それぞれの人生を歩みました。8歳以前の記憶って、実はあまり残っていないものですよね」

ジョディはそう語り、幼少期から撮影現場で育ったオルセン姉妹の特殊な環境にも触れた。

「彼女たちは、私たちが2歳だった彼女たちを抱っこしたり、一緒に過ごしたりしたことを覚えていないかもしれません。でも、私は覚えています。撮影現場で過ごすことに対する感覚そのものが、私たちとは違うんです」

「注目を浴びることは彼女たちの望みではない」

現在、ファッションブランドを手掛ける実業家として活躍しているオルセン姉妹について、ジョディは「彼女たちは注目を浴びることを望んでいない」と説明。「俳優という仕事自体が、もはや彼女たちの進みたい道ではないのでしょう」と語った。

オルセン姉妹は『フラーハウス』への出演オファーを断ったものの、ジョディの発言からは、長年にわたり築かれてきた『フルハウス』ファミリーの絆が、現在も変わらず続いていることがうかがえる。

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