テイラー・スウィフト、エミー賞でコントに挑戦!愛猫も登場、名作ドラマの刑事と夢の共演
歌手のテイラー・スウィフトが、現地時間9月14日に開催された第78回エミー賞にて、事前収録されたコント映像にサプライズ出演した。
▼テイラー・スウィフトがエミー賞コントに電撃参戦
舞台となったのは人気ドラマ『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』のパロディコント。授賞式の司会者であるマリスカ・ハージティ演じるオリヴィア・ベンソン警部補が「テイラー・スウィフトはエミー賞に来るのか」という一大疑問に挑む筋書きから幕を開ける。
Taylor Swift is wanted at the Emmys 🚨#Emmys LIVE on NBC and streaming on Peacock. pic.twitter.com/Pb59goEkxw
— NBC Entertainment (@nbc) September 15, 2026
ベンソン警部補は部下たちにこう指示を飛ばす。「スウィフティー(テイラー・スウィフトのファンの名称)のように考えなさい。彼女たちはすべての出来事を、次の行動を示す手がかりだと捉えているのだから」
▼証拠から導かれた“事件”の真相

捜査官たちはドラマ『アボット エレメンタリー』のノミネート数など、スウィフトの幸運の数字「13」にまつわる手がかりを次々と発見し、劇中の緊張は徐々に高まっていく。
そこへ新人刑事役としてスウィフト本人がひょっこり登場。「ねえみんな、つじつまが合わないわ」と冷静に切り込み、集められた手がかりが単なる偶然にすぎない可能性を指摘してみせた。
さらにスウィフトは自身の愛猫にオリヴィア・ベンソンと名付けていることを明かし、ハージティとの掛け合いで笑いを誘う。「私がオリヴィア・ベンソンよ」というやり取りは番組屈指の見せ場となった。
▼真相は「試合観戦」だった

最終的に、スウィフトの夫であるトラビス・ケルシーの所属するチーフスの試合が同日に控えていたことが判明し、それがスウィフト不在の真相だったというオチで捜査は幕を閉じる。
そして、スウィフト本人が「司会者を応援するために、こういう企画に協力しているだけかもね」とユーモラスに放ち、豪華なパロディコントを締めくくった。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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