メーガン妃、Netflixの人気ドラマで俳優復帰ならず?「宣伝に利用された」と関係者が不満
メーガン妃のドラマ復帰をめぐる計画が、思わぬ展開を迎えている。Netflixの人気シリーズ『ジェントルメン』シーズン3への出演が報じられていたものの、交渉は立ち消えになったとされる。さらに、妃の周辺からは、出演の可能性そのものが作品の宣伝に利用されたとの不満も漏れている。
▼メーガン妃のドラマ復帰に暗雲 出演報道は宣伝目的だった?

英『The Telegraph』によると、メーガン妃に近い関係者らは、出演交渉に関する情報が外部に伝わった経緯に疑問を抱いているという。妃は交渉から手を引いたとされ、関係者の間ではNetflix側への不信感が広がっているようだ。
ある関係者は、シーズン2の評判やシーズン3の制作決定を背景に、妃の名前が宣伝材料として使われた可能性を指摘。「大物有名人に脚本を読ませ、実際には話がほとんど進んでいないのに『交渉中』と情報を漏らす。業界では昔からある古典的なマーケティング手法です」と語った。
ガイ・リッチー監督が手がける『ジェントルメン』は、テオ・ジェームズとカヤ・スコデラリオが主演する人気犯罪ドラマだ。シーズン2は今年9月3日にNetflixで配信され、シーズン3の制作も決定している。
メーガン妃のシーズン3への出演は今年8月に報道され、米『ハリウッド・リポーター』は妃のための役柄が執筆されている段階で、出演エピソード数も決まっていないと伝えていた。出演の可能性が取り沙汰される一方、実際の契約に向けた動きは限定的だったとみられる。
▼『スーツ』以来の復帰なるか 新たな出演作にも注目

出演が実現していれば、メーガン妃にとっては代表作『SUITS/スーツ』以来、本格的にドラマへ復帰する機会となるはずだった。妃は同作でレイチェル・ゼイン役を7シーズンにわたって演じた後、俳優業から離れた。
もっとも、俳優業への意欲が完全に失われたわけではないようだ。妃はリリー・コリンズやジャック・クエイドらが出演予定の映画『Close Personal Friends(原題)』にカメオ出演しており、再びスクリーンに姿を見せている。
さらに、2025年にはNetflixのライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』をスタート。料理や花のアレンジメントなどを紹介し、2シーズンとホリデースペシャルを展開した。同番組は、10月30日に米ロサンゼルスで開催されるデイタイム・エミー賞の「優秀ライフスタイル番組」部門にもノミネートされている。
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