アレック・ボールドウィン、『Rust』の銃誤射事故について語る

アレック・ボールドウィン、法的悪夢「ラスト」銃撃事件について語る
アレック・ボールドウィン 写真:Getty Images
スポンサーリンク

アレック・ボールドウィンが、デイヴィッド・ドゥカヴニーのポッドキャスト『Fail Better』に出演し、自身のキャリアを大きく狂わせた撮影現場での銃誤射事故について語った。

2021年10月21日、映画『ラスト/Rust(原題)』の撮影中、アレック・ボールドウィンが小道具の銃を発砲した際、実弾が装填されていたことが原因で、撮影監督のハリーナ・ハッチンズが命を落とし、監督のジョエル・ソウザが負傷するという事故が発生した。

アレック・ボールドウィンは一度過失致死罪の容疑で起訴されたものの、その後「不受理」という形で取り下げられた。しかし、1年後、新たな調査の結果、大陪審が再び同じ容疑でボールドウィンを起訴した。

しかし、最終的に2023年7月、裁判官が過失致死罪の訴追を「受理しない」という形で棄却された。この決定により、ボールドウィンは今回の事故で再び裁判にかけられることはなくなった。法廷で判決が下された際、ボールドウィンは涙を流したとも報じられている。

ボールドウィンはドゥカヴニーとのインタビューの中で、「まだ終わりではないと思います」と口にした。

「これから先、まだいろいろなことが起きるでしょう。ただし、それは今度は私の努力によるものです。そして、その努力は間違いなく成功するでしょう。本当の真実を明らかにし、伝えることに力を注ぐつもりです。これまでは反撃する立場にあり、防御に徹していました。非難され、起訴されていたのです」

裁判官が訴追を認めない決定をしたで、ボールドウィンは自身のキャリアに対して前向きな姿勢を示した。

「最近のやり取りから判断すると、仕事の機会が再び私のもとに戻りつつあると感じています。そしてそのことにとても嬉しく思っています。なぜなら、私は7人の子どもを育てているからです」

「ただ、この事件に関しては、完全な裁判が行われなかったために、まだ知られていない事実が多いことも興味深いと感じています」

3年間にわたる苦難の日々は、彼を疲弊させた。「少し休もうと思っています。しばらくこの話題について話したくありません。ただ、少し昼寝をしたい気分です」と銃誤射事故から立ち直るための時間を必要としている様子を見せた。

※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら

【関連記事】

スポンサーリンク

Similar Posts