『トップガン』俳優たちの昔と今|新作公開に向けて過去作を振り返る!ファン必須の人気アイテムや公式グッズも紹介
1986年の航空アクション映画『トップガン』の待望の続編『トップガン マーヴェリック』(2022年)は、最初の予告編が公開された瞬間から、オリジナル作を彷彿とさせるノスタルジックな映像によって観る者の心を強く揺さぶる作品であることを予感させた。
血湧き肉躍る空中戦の機動シーンから、上半身裸で繰り広げられるビーチでのチームスポーツの名シーンに至るまで、『トップガン マーヴェリック』は、トニー・スコット監督が手がけたオリジナル版の系譜を色濃く受け継いでいる。初代『トップガン』は、Box Office Mojoによれば世界興行収入3億5,600万ドル(※1986年当時の為替換算で約854億円)を記録した大ヒット作である。
※公開当時(1986年)の為替レートで換算
『トップガン』俳優たちの昔と今を徹底比較!

オリジナル版には当時すでに人気を博していた俳優たちが多数出演しており、その多くは公開後に本格的なキャリアの飛躍を遂げた。しかし『トップガン』が映画史に刻まれる大きな理由の一つは、トム・クルーズを“ティーンアイドル”から真の主演俳優へと押し上げた作品であった点だ。一つひとつの命懸けのシーンが、その変貌を決定づけたのである。
本記事では、30年以上前に大ヒット作を支えた『トップガン』のキャスト陣が、その後どのような道を歩んできたのかを振り返る。
トム・クルーズ

トム・クルーズが海軍パイロットのピート“マーヴェリック”ミッチェル役に抜擢された当時、彼の名声はすでに上昇気流に乗っていた。『アウトサイダー』(1983年)や『卒業白書』(1983年)で注目を集め、とりわけ『卒業白書』では主演男優としてゴールデングローブ賞にノミネート。急速にスター俳優への階段を駆け上がったクルーズは、F-14トムキャットのコックピットに乗り込み、敵のMiG戦闘機と渡り合うパイロット役を演じることとなった。
その後のキャリアにおいて、彼が主演俳優であり続ける流れは止まらなかった。ダスティン・ホフマンと共演した『レインマン』(1988年)、スタンリー・キューブリックの最後の監督作『アイズ ワイド シャット』(1999年)、さらにはマイケル・マン監督作『コラテラル』(2004年)で冷酷な悪役を演じるなど、常に第一線で挑戦を続けてきた。アカデミー賞には『7月4日に生まれて』(1989年)、『ザ・エージェント』(1996年)で主演男優賞、『マグノリア』(1999年)で助演男優賞に、これまでに3度ノミネートされている。
『トップガン マーヴェリック』では、反骨心を宿した伝説のパイロット役を再び演じ、同時に『ミッション:インポッシブル』シリーズの中心人物であるスパイ、イーサン・ハント役としても精力的に活動を続けている。いまなおトム・クルーズは、ハリウッドを代表する象徴的な主演俳優であり続けている。
若き日のトム・クルーズを決定づけた『トップガン』は、現在も各種パッケージや配信で視聴可能だ。
ケリー・マクギリス

ハリソン・フォードと共演した『刑事ジョン・ブック/目撃者』(1985年)でアーミッシュの女性役を演じたことで、ケリー・マクギリスは『トップガン』のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマーの目に留まった。こうして彼女は、理知的で妥協を許さない教官で、やがて主人公の恋愛相手となるチャーリー・ブラックウッド役に起用されることとなる。
『トップガン』が商業的に大成功を収めた後、マクギリスは1988年の『告発の行方』など数本の映画に出演したが、ブレイク後も、活動の主軸は舞台に置き続けた。その後は小規模なインディペンデント映画やテレビドラマに断続的に出演しながら、現在に至るまで、演劇を中心に活動を続けている。
ヴァル・キルマー

『トップガン』は多くの出演者のキャリアを押し上げた作品だが、ヴァル・キルマーもその例外ではない。ティーン向けSFコメディ『天才アカデミー』(1985年)で主演として成功を収めた後、彼は冷静沈着で理知的なライバル、アイスマン役に抜擢された。
マーヴェリックにとって常に苛立たしい存在として立ちはだかるアイスマンは、物語終盤、僚機としての信頼を示す印象的な場面で、反骨心あふれる主人公を静かに受け入れていく。その変化は、本作屈指の感動的な瞬間のひとつである。
キルマーはその後も数多くの作品に出演し、『ウィロー』(1988年)、『ドアーズ』(1991年)、『トゥルー・ロマンス』(1993年)、『トゥームストーン』(1993年)、『ヒート』(1995年)、『キスキス,バンバン -L.A.的殺人事件』(2005年)など、幅広いジャンルで存在感を発揮してきた。近年は健康上の理由から活動が制限されていたが、ケヴィン・スミス監督作『ジェイ&サイレント・ボブ リブートを阻止せよ!』(2019年)で小さな役ながらスクリーンに復帰した。そして『トップガン マーヴェリック』では、アイスマン役で短いながら印象的に出演し、往年のファンに強い余韻を残すこととなった。
残念ながらキルマーは、2025年4月1日、肺炎のため65歳でこの世を去った。
アンソニー・エドワーズ

アンソニー・エドワーズは1980年代初頭、テレビ作品や小規模な映画作品で着実にキャリアを重ねていたが、破天荒で痛快な学園コメディ『ナーズの復讐/集結!恐怖のオチコボレ軍団』(1984年)でギルバート役として主要キャストの一人を務めたことで、主役級俳優としての評価を確立した。
そんな彼にとって『トップガン』は大きな転機となる作品である。エドワーズが演じたのは、レーダー迎撃士官(RIO)役であり、マーヴェリックの相棒として常に行動を共にするグースだ。物語の中盤で彼を待ち受ける悲劇的な運命は、作品全体に深い陰影を与え、観る者の心に強く刻まれる。
1980年代後半から90年代初頭にかけてはテレビ映画を中心に活躍し、その後、医療ドラマ『ER 緊急救命室』(1994~2009年)の初期シーズンでマーク・グリーン医師役に抜擢された。同作での演技により、ドラマシリーズの主演男優賞としてエミー賞に4度ノミネートされるなど、テレビ界で確固たる成功を収めた。その後も『ビリオンズ』(2016~2023年)、『ロー&オーダー』など話題作に継続的に出演し、安定した存在感を放ち続けている。
『トップガン マーヴェリック』では、マイルズ・テラーがグースの息子役を演じ、かつて父と空を駆けたマーヴェリックから指導を受ける若きパイロットとして登場する。世代を超えて物語が受け継がれていく構図は、本作の感動をより深いものにしているのである。
トム・スケリット

熟練の教官パイロット、ヴァイパー役に起用された当時、トム・スケリットはすでに俳優として中堅のキャリアに差しかかっていた。彼の映画出演は1962年の『戦場の追跡』にまで遡り、1960年代の大半はテレビを主戦場として活動した。『コンバット!』『バージニアン』『ガンスモーク』などで、兵士やカウボーイ役を数多く演じてきた。
1970年には、ロバート・アルトマン監督による風刺映画『M★A★S★H マッシュ』で、ドナルド・サザーランドやエリオット・グールドと共演し、再び軍人役を務めている。さらに広く知られる存在となったのは、リドリー・スコット監督のSFホラー『エイリアン』(1979年)で、悲劇的な運命をたどる宇宙船ノストロモ号の船長ダラス役を演じたことだろう。
『トップガン』以降もスケリットは精力的に活動を続け、『マグノリアの花たち』(1989年)やテレビシリーズ『チアーズ』など話題作に出演した。とりわけ『ピケット・フェンス』(1992~1996年)で演じたブロック保安官役では、その演技が高く評価され、エミー賞を受賞している。近年も第一線を退くことなく、2021年のドラマ映画『イースト・オブ・ザ・マウンテンズ(原題)』ではミラ・ソルヴィノと共演するなど、円熟味を増した演技を披露し続けているのである。
マイケル・アイアンサイド

カナダ出身のマイケル・アイアンサイドは、1970年代後半に映画デビューを果たし、その名を広く知らしめたのは、デヴィッド・クローネンバーグ監督による1981年のSFホラー『スキャナーズ』で、陰謀を企む超能力者ダリル・レヴォック役を演じてからである。その後もしばらくは低予算作品を中心に、威圧感あふれる役柄を数多く演じてきたが、『トップガン』では教官の一人であるジェスター役に起用された。
『トップガン』のような役柄への転換後もキャリアは揺らぐことなく、むしろその後も『トータル・リコール』(1990年)、『ハイランダー2/甦る戦士』(1991年)、『スターシップ・トゥルーパーズ』(1997年)といったSF作品で存在感を発揮し続けた。またテレビ界でも非常に多作な俳優として知られ、『ハリウッド・ナイトメア』『炎のテキサス・レンジャー』『ER 緊急救命室』『デスパレートな妻たち』など、数多くのシリーズに出演してきた。
近年では、ディズニープラスで配信中のドラマ『ドロップアウト~シリコンバレーを騙した女』(2022年)にも登場し、長年にわたりジャンルを問わず活躍を続ける名バイプレイヤーとして、その健在ぶりを示しているのである。
ティム・ロビンス

UCLAの映画学校で学び、演劇学の学士号(BA)を取得したばかりのティム・ロビンスは、キャリアの初期段階にありながら、1982年にはすでにテレビシリーズ『セント・エルスウェア(原題)』で複数話(初期の数エピソード)に出演していた。その後も端役での出演を重ね、やがて『トップガン』では、レーダー要員(RIO)のマーリン(サム・“マーリン”・ウェルズ)役に起用される。
しかし、ロビンスが真のブレイクを果たすのは1988年の『さよならゲーム』を待つことになる。同作を皮切りに、1990年代には『ジェイコブス・ラダー』『ザ・プレイヤー』、そして寡黙ながら卓越した知性を持つ囚人アンディ・デュフレーンを演じた『ショーシャンクの空に』(1994年)など、話題作への出演が立て続けに続いたのである。
2003年には『ミスティック・リバー』でアカデミー賞助演男優賞を受賞し、その後も俳優としての歩みが衰えることはない。近年では、スティーヴン・キング原作のドラマ『キャッスルロック』でレジナルド “ポップ”・メリル役を演じ、さらに2019年の映画『ダーク・ウォーターズ 巨大企業が恐れた男』(2019年)では主人公が所属する法律事務所のシニア・パートナー(トム・タープ)役を演じるなど、円熟味を増した存在感を発揮し続けているのである。
メグ・ライアン

1981年の『ベストフレンズ』、そして2年後の『悪魔の棲む家PART3』(1983年)を経て、メグ・ライアンはテレビのソープオペラ『アズ・ザ・ワールド・ターンズ(原題)』などで経験を積んでいた時期に、グースの妻キャロル役に抜擢された。『トップガン』出演時の彼女は、まだキャリアの入り口に立ったばかりだったのである。
もちろん、『トップガン』は彼女にとって出発点に過ぎなかった。その後まもなく、『恋人たちの予感』(1989年)を皮切りに、『ユー・ガット・メール』(1998年)や『ニューヨークの恋人』(2001年)などヒット作に次々と主演し、1990年代から2000年代初頭にかけてロマンティック・コメディ女優として不動の地位を築いていく。
近年のライアンは俳優業にとどまらず、カメラの裏側にも活動の場を広げている。2015年には映画『涙のメッセンジャー 14歳の約束』で監督デビューを果たし、新たな表現者としての一歩を踏み出した。スクリーンの内外で進化を続けるその歩みは、『トップガン』から始まった長いキャリアの現在地を雄弁に物語っているのである。
こうして振り返ると、『トップガン』は俳優たちのキャリアの転換点であり、いまなお色褪せない魅力を放つ一本だ。
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再上映が続く名作と『トップガン3(仮題)』の最新動向

『トップガン』および『トップガン マーヴェリック』は、いまなお根強い人気を誇り、日本各地の映画館で定期的に再上映が行われている。
そして『トップガン3(仮題)』は、『トップガン マーヴェリック』の大ヒットを受けて現在製作が進行中である。トム・クルーズの主演に加え、マイルズ・テラー、グレン・パウエルら主要キャストの続投も取り沙汰されており、脚本は前作を手がけたアーレン・クルーガーが執筆中だ。ジョセフ・コシンスキー監督が続投する可能性も報じられており、物語の構想もすでに固まりつつある。
正式な公開日は未定であるものの、2025年に入ってから脚本の進捗などが報じられており、ファンの期待は最高潮に達している。
▼ 『トップガン』過去作とサウンドトラックで味わう、映像と音楽の魅力
スピード感あふれる空中戦、若きパイロットたちの友情と葛藤、そして心を高揚させる音楽――そのすべてが詰まった『トップガン』は、いま改めて“手元に置いて楽しみたい一本”として注目を集めている。
映像美を余すことなく堪能できるDVD/Blu-rayに加え、ケニー・ロギンスの「Danger Zone」をはじめとする名曲を収録した『トップガン オリジナル・サウンドトラック』も揃っている。映画を何度も見返したい人はもちろん、音楽を通してあの興奮を日常に取り入れたい人にもおすすめだ。
● トップガン DVD2枚組 スペシャル・エディション

● トップガン&トップガン マーヴェリック Blu-ray セット
![トップガン&トップガン マーヴェリック 4K Ultra HD+ブルーレイ セット (4枚組)[4K ULTRA HD + Blu-ray]](https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/topgun_BluRay.jpg)
● トップガン オリジナル・サウンドトラック(期間生産限定盤)

● トップガン マーヴェリック オリジナル・サウンドトラック(デラックス・エディション)

▼ 映画の世界観をまとう本革フライトジャケット・フードパーカー・Tシャツ
『トップガン』の世界観を、ファッションとして楽しめるアパレルアイテムを紹介。マーベリック(演:トム・クルーズ)が劇中で着用したG-1フライトジャケットをモチーフにした本革ジャケットをはじめ、公式ライセンスのフードパーカーやTシャツまで、作品の魅力を日常に取り入れられるラインアップである。
本革フライトジャケット
トム・クルーズ演じるマーベリックが着用していたG-1フライトジャケットを再現した本革ジャケット。ダークブラウンとブラックの2色展開となっている。
襟のボア(着脱可能)や袖・裾のリブなどにより、保温性にも配慮された仕様だ。背面と肩にはG-1特有のアクションプリーツを採用し、可動性にも優れているため、普段使いはもちろんバイク走行時にも適している。
映画の雰囲気を感じさせるワッペンやレザーパッチを随所にあしらい、機能性とファッション性を兼ね備えた、冬に最適なフライトジャケットだ。
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フードパーカー
映画『トップガン』の公式ライセンスグッズ。『トップガン』を舞台にした作品の世界観を反映しており、マーベリックをはじめとするキャラクターのファンはもちろん、新旧の『トップガン』ファンにおすすめできるアイテムである。



長袖Tシャツ
快適な着心地と洗練されたシルエットを追求した、AVIREXのDAILY WEARシリーズの長袖Tシャツ。一年を通して着用できるほどよい厚みの素材に、「TOP GUN」をモチーフとしたグラフィックと存在感のある刺繍ロゴを組み合わせ、日常使いからアクティブなシーンまで幅広く対応する。ブラック/ホワイト/ネイビーの3色展開。
![[アヴィレックス] LONG SLEEVE T-SHIRT TOPGUN/長袖 Tシャツ トップガン メンズ 783-3930017](https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/LONG-SLEEVE-T-SHIRT-1.jpg)
Tシャツ
『トップガン』の熱狂と世界観を、もっとも気軽に日常へ取り入れられるアイテムがTシャツだ。
マーベリックを象徴するエンブレムやロゴ、ヴィンテージ感あふれるグラフィックなど、『トップガン』公式ライセンスTシャツは作品の魅力をシンプルかつ力強く表現している。80年代映画が好きな人はもちろん、アクション映画やミリタリーテイスト、アメカジスタイルを好む人にもおすすめだ。






▼ 収納力抜群!実用性を兼ね備えたトートバッグ&ショルダーバッグ
ミリタリーテイストと高い実用性を兼ね備えた、トートバッグとショルダーバッグを紹介。収納力に優れた2WAY仕様のトートバッグをはじめ、コンパクトながら機能的なショルダーバッグ、さらにはAVIREXによる限定モデルまで、日常使いに適したアイテムをラインアップ。
トートバッグ コンパクト 2WAY ショルダーベルト付
収納力に優れた程よいサイズのトートバッグ。ミリタリーテイストにユーモアを加えたオリジナルデザインのワッペンが特徴で、5種の着脱式ワッペンを自由に配置できる。ブラックとカーキの2色展開。
広めのマチを備えたメイン収納には、財布やスマートフォン、水筒、折りたたみ傘など日常の必需品をしっかり収納可能。フロント、背面、内側には小物整理に便利なポケットを備え、小物も整理しやすい。デザイン性と機能性を兼ね備えた、普段使いに適したトートバッグである。

ショルダーバッグ コンパクト ワッペン付
ナイロン製のショルダーバッグ。ブラックとカーキの2色展開で、デイリー使いしやすいサイズ感が特徴だ。
ブランドラベルやエンブレムなど多彩なデザインのオリジナルワッペンが存在感を放つ。内部にはメッシュポケットやパッド入りポケット、ジッパーポケットを備えている。

ショルダーバッグ 限定モデル
ミリタリーブランドとして知られるAVIREX(アビレックス)による、『トップガン』のアイコンを取り入れたスペシャルエディションのショルダーバッグである。フライトジャケットのイメージを落とし込んだデザインが特徴で、本格的なミリタリーテイストを楽しめる。
ダブルジップ仕様のメインルームは出し入れしやすく、B5サイズのノートや500mlペットボトルが収納可能。内外に複数のポケットを備え、整理整頓にも優れている。撥水加工を施した素材を使用し、軽量で扱いやすい点も魅力だ。
![[アヴィレックス] ショルダーバッグ トップガン 限定モデル メンズ 1170J EAGLE SERIES TOP GUN 撥水](https://hollywoodreporter.jp/wp-content/uploads/2025/12/topgun_shoulder-bag_limited.jpg)
▼ ファン必見!デザイン性を重視したツールボックス・コンテナ
高い耐久性を誇る山型ツールボックス、大容量で扱いやすい折りたたみコンテナ、収納性とミリタリーデザインを兼ね備えたアイテムを紹介。インテリアとしても実用品としても活躍するラインアップだ。
山型ツールボックス
『トップガン』公式グッズのスチール製山型ツールボックスは、新潟県三条市の老舗メーカーである中村精工株式会社が製造を手がけ、ハードな使用にも耐えうる高い耐久性を備えている。フタは鍵でロック可能で、ミリタリー調の7分艶(つや)塗装が施された、実用性とデザイン性を兼ね備えたアイテムである。

折りたたみコンテナ
さまざまなアイテムを収納できる折りたたみコンテナで、ミリタリーカラーのオリーブドラブにクリーム色のロゴを配した備品風のデザインが特徴。50.1Lの大容量ながら、使用しないときはコンパクトに折りたたむことができる。高い強度と耐久性を備え、収納やアウトドアなど幅広い用途で活躍する。

▼ 『トップガン』の名機を組み立てるミリタリーブロックコレクション
『トップガン』シリーズを象徴する名機、F-14トムキャットとF/A-18Eスーパーホーネットを再現したミリタリーブロックモデルを紹介。実機の特徴を反映した迫力あるサイズ感とディテールに加え、組み立てる楽しさも兼ね備えたアイテムである。映画の名シーンを思い出しながら、トップガンの世界観を手元で体感できるコレクションだ。
F-14 トムキャット ミリタリーブロック
F-14トムキャットは、1970年の初飛行から2006年の退役まで、アメリカ海軍の防空用艦上戦闘機として活躍した名機である。可変翼による高い機動性と高速性能を両立し、強力なレーダー火器管制システムと長射程のフェニックスミサイルによって卓越した迎撃能力を誇った。
本商品は、ポーランド発のブロックメーカーCOBIによるトップガンシリーズのF-14トムキャットモデルである。全長約38.5cmの迫力あるサイズ感で、レゴなど他社ブロックとの互換性も備える。757ブロック構成で、フィギュア2体が付属し、往年の名シーンを思い出しながら組み立てを楽しめるアイテムである。

F/A-18E スーパーホーネット ミリタリーブロック
F/A-18E スーパーホーネットは、マクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)が開発したF/A-18ホーネットを大型化・高性能化した発展型であり、高出力エンジンの搭載により兵装搭載量や航続距離を大幅に向上させた艦上戦闘機である。
本モデルは全長約39cm、560ブロック構成で、パイロットのフィギュア(ブロック)が付属する。レゴなど他社ブロックとも互換性があり、映画の興奮を手元で再現できる、ファン必携のコレクションアイテムである。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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