注目の若手俳優セイディー・シンク&ノア・ジュープ、『ロミオとジュリエット』でロンドン舞台デビュー!甘美な場面写真が公開
注目の若手俳優セイディー・シンクとノア・ジュープがシェイクスピアの古典悲劇『ロミオとジュリエット』に出演し、ロンドンでの舞台デビューを果たした。
ロバート・アイク演出による同舞台は、ロンドンのハロルド・ピンター劇場で現地時間3月31日(火)にプレス向け公演が行われる。このプレス向け公演に先立ち、舞台写真が公開された。

ジュリエット役のシンクは、2012年にブロードウェイの舞台『アニー』の主役に抜擢され、舞台デビューを果たした。昨年は『John Proctor Is the Villain(原題)』に出演し、第78回トニー賞演劇部門の主演女優賞にノミネートされた。
映像作品でも活躍を広げており、Netflixの人気シリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(2016年~)のマックス役でその名を広めた。また、ダーレン・アロノフスキー監督の『ザ・ホエール』(2022年)で第28回クリティクス・チョイス・アワードの若手俳優賞にノミネートされた。さらに、7月公開の大作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』にも出演する。
ロミオ役のジュープは、子役として活動を開始し、ドラマ『ナイト・マネジャー』(2016年~)や映画『クワイエット・プレイス』(2018年)で注目を浴びた。さらに、シェイクスピアを扱った映画『ハムネット』(2025年)にも出演しており、日本では4月10日(金)に公開される。本格的な舞台への出演は今回が初となる。

舞台『ロミオとジュリエット』は、ハロルド・ピンター劇場で6月20日(土)まで上演される。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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