【トイ・ストーリー5】予告解禁|日本公開日2026年7月3日決定!あらすじ・新キャラ・ポスターまとめ
1996年の日本公開から30年が経つ2026年――。“おもちゃの時代は、もう終わりなのか?”
『トイ・ストーリー5』公開日決定
ディズニー&ピクサーによる不朽の名作『トイ・ストーリー』シリーズの最新作、『トイ・ストーリー5』の最新予告映像とUS版ポスターが全世界で解禁された。あわせて、日本公開日が2026年7月3日(金)に決定した。
『トイ・ストーリー』シリーズは、カウボーイ人形のウッディと、スペースレンジャーのバズ・ライトイヤーを中心に、“おもちゃの世界”を舞台にした友情と成長の物語を描き続けてきた。前作『トイ・ストーリー4』(2019年)ではウッディが新たな道を選ぶ決断を下し、大きな話題を呼んだ。

テクノロジーという“かつてない脅威”――おもちゃは必要とされなくなるのか?
本作で描かれるのは、子どもたちの日常にテクノロジーが溶け込んだ現代。
ボニーのもとにやって来た最新電子タブレット“リリーパッド”が、おもちゃたちの世界を大きく揺るがす。
ジェシーやレックスらおなじみの仲間たちと夢中で遊んでいたボニー。しかし、多機能なタブレットに心を奪われ、次第におもちゃから遠ざかっていく。
「今って、おもちゃはもう必要とされていないの…?」
「私たちの居場所がなくなっちゃう…」
不安を募らせるジェシー。そのSOSを受け、あのカウボーイが帰ってくる。
ウッディ&バズの『トイ・ストーリー』名コンビが帰還
ポンチョ姿の“ニュールック”で颯爽と現れるウッディ。それを迎えるのは、「久しぶりだな、カウボーイ」と声をかけるバズ・ライトイヤー。熱い握手と抱擁。シリーズ屈指の名コンビがついに再集結する。
だが、リリーパッドは冷酷に言い放つ。「これからは私たちの時代なの。じゃあね、おもちゃさん!」
シリーズを象徴する名曲「君はともだち」に乗せ、ウッディとバズは必死の反撃に出る。さらには多数の“バズ・ライトイヤー”たちが援軍として駆けつけ、新キャラクターも登場。おもちゃとテクノロジーの一筋縄ではいかない攻防戦が幕を開ける。
予告のラストには、30年前に日本公開された第1作のクライマックスを想起させる、走る車にしがみつくウッディとバズの姿も。時代が変わっても変わらない、ふたりの絆が胸を打つ。
US版ポスターに込められた意味

解禁されたUS版ポスターでは、不敵な笑みを浮かべるリリーパッドの背後で、不安げな表情を見せるウッディやバズたちの姿が描かれる。
キャッチコピーは「時代が変わっても、君はずっと、ともだち」
おもちゃと子どもたちの絆は、デジタル全盛の時代にどう描かれるのか。物語の行方に期待が高まる。
『トイ・ストーリー5』のテーマは「Toy Meets Tech」
監督・脚本を務めるのは、シリーズを支えてきたアンドリュー・スタントン。
さらに、ピクサー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターも制作に参加する。
スタントンは「今の子どもたちは電子機器に夢中。おもちゃには強力なライバルがいる」と語り、本作でおもちゃたちが“とても大変な状況”に直面すると明かす。
ドクターは本作のテーマを「Toy Meets Tech(トイ・ミーツ・テクノロジー)」と表現。離れた場所にいるウッディとバズが、リリーパッドの登場によって再び交差し、“本当に子どもに必要なもの”をめぐって意見をぶつけ合うという。
ピクサーには「語るべき物語がある場合にのみ続編を作る」という信念がある。その自信作となるシリーズ第5作に、世界中の注目が集まっている。
作品情報
- タイトル:『トイ・ストーリー5』
- 原題:Toy Story 5
- 日本公開:2026年7月3日(金)
- 全米公開:2026年6月19日
- 監督・脚本:アンドリュー・スタントン
- 共同監督:マッケナ・ハリス
- 製作:ジェシカ・チョイ
- 日本語吹替:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、竜星涼(フォーキー)ほか
- 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン ©2026 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
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