【第68回グラミー賞(2026)】ハリー・スタイルズがプレゼンターに就任 ワールドツアー発表直後
ハリー・スタイルズが、現地時間2026年2月1日に開催される第68回(2026年)グラミー賞授賞式でプレゼンターとして登壇する。
先日、ニューアルバムに伴うワールドツアーを発表したばかりのスタイルズが、現地時間2026年2月1日に行われる授賞式でプレゼンターを務めることが明らかになった。
グラミー賞は公式Instagramで、「ハリーは新たな時代に突入している。プレゼンターとして登壇する際、何か“秘密のサイン”を送ってくれることを期待している。私たちは“スタイルズ語”が堪能だからね」とユーモアを交えて発表している。
※本ページはプロモーションが含まれています。記事で紹介した商品を購入すると売上の一部が THE HOLLYWOOD REPORTER JAPANに還元されることがあります。
この発表は、ハリー・スタイルズが最新アルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally.』に伴うワールドツアーを告知してから数日後のこと。
「Together, Together」と名付けられた今回のワールド・ツアーは、5月16日にオランダ・アムステルダムで幕を開け、12月13日にオーストラリア・シドニーでファイナルを迎える予定だ。

※2026年3月6日発売予定、予約受付中
ツアーには世界各地でのレジデンシー公演も含まれており、なかでもニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでは、計30公演に及ぶ長期レジデンシーが予定されている。
ハリー・スタイルズはこれまでにグラミー賞を3度受賞しており、2023年にはアルバム『ハリーズ・ハウス』で最優秀アルバム賞に輝いた。音楽的評価と商業的成功を両立させてきた存在として、今回の授賞式でも大きな注目を集めそうだ。

なお、2026年のグラミー授賞式では、サブリナ・カーペンター、アディソン・レイ、オリヴィア・ディーン、ザ・マリアスらのパフォーマンス出演もすでに発表されており、今後さらに追加アーティストが明かされる見込みだ。
第68回(2026年)グラミー賞授賞式は、ロサンゼルスのクリプト・ドットコム・アリーナから生中継され、司会は6度目にして最後となるトレバー・ノアが務める。主要部門では、レディー・ガガ、バッド・バニー、ケンドリック・ラマー、ビリー・アイリッシュらが有力候補に名を連ねている。
第68回(2026年)グラミー賞授賞式の配信は、日本時間の2026年2月2日(月)にWOWOWが独占生中継にて二か国語版(同時通訳)で放送&配信する。

第68回(2026年)グラミー賞 主要6部門ノミネーション一覧
▼年間最優秀レコード
- DtMF/バッド・バニー
- Manchild/サブリナ・カーペンター
- Anxiety/ドーチー
- WILDFLOWER/ビリー・アイリッシュ
- Abracadabra/レディー・ガガ
- luther/ケンドリック・ラマー & シザ
- The Subway/チャペル・ローン
- APT./ロゼ & ブルーノ・マーズ
▼年間最優秀アルバム
- DeBÍ TiRAR MáS FOToS/バッド・バニー
- SWAG/ジャスティン・ビーバー
- Man’s Best Friend/サブリナ・カーペンター
- Let God Sort Em Out/クリプス, プッシャ・T & マリス
- MAYHEM/レディー・ガガ
- GNX/ケンドリック・ラマー
- MUTT/レオン・トーマス
- CHROMAKOPIA/タイラー・ザ・クリエイター
▼年間最優秀楽曲
- Abracadabra/レディー・ガガ
- Anxiety/ドーチー
- APT./ロゼ & ブルーノ・マーズ
- DtMF/バッド・バニー
- Golden (KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ)/ハントリックス: イージェイ, オードリー・ヌナ, レイ・アミ
- luther/ケンドリック・ラマー & シザ
- Manchild/サブリナ・カーペンター
- WILDFLOWER/ビリー・アイリッシュ
▼最優秀新人賞
- オリヴィア・ディーン
- KATSEYE
- ザ・マリアス
- アディソン・レイ
- ソンバー
- レオン・トーマス
- アレックス・ウォーレン
- ローラ・ヤング
▼年間最優秀プロデューサー(ノン・クラシック)
- ダン・オーバック
- サーカット
- ディジョン
- ブレイク・ミルズ
- サウンウェイヴ
▼年間最優秀ソングライター(ノン・クラシック)
- エイミー・アレン
- エドガー・バレラ
- ジェシー・ジョー・ディロン
- トバイアス・ジェッソ・Jr.
- ローラ・ヴェルツ
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- ビリー・アイリッシュ「ワイルドフラワー」が2026年グラミー賞にノミネートされた理由
- サブリナ・カーペンター、2026年グラミー賞で再び主役に 2年連続パフォーマンス&主要部門ノミネート
- 2026年グラミー賞候補が発表|ザ・ウィークエンド、アレックス・ウォーレンらがまさかの選外に
- 美肌セレブ愛用のフェイスパックおすすめ10選|SK-IIやカイリー・コスメティクスなど厳選
- ハリー・スタイルズ 新アルバム『Kiss All The Time. Disco, Occasionally』3月6日リリース
