テイラー・スウィフト結婚!規格外のセレモニーで省いた「ウエディングの慣習」とは
世界中が注目したテイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式。約1,000人のゲストが見守る華やかな式典では、豪華な顔ぶれや特注のウェディング衣装だけでなく、「あえて取り入れなかったある伝統」にも注目が集まった。
▼テイラー・スウィフト、結婚式は“家族”を主役にした特別なセレモニー

米メディア『ピープル』に寄せられた声明によると、テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーの結婚式には、一般的なブライズメイド(新婦付き添い人)やグルームズマン(新郎付き添い人)は設けられなかった。
その代わり、テイラー・スウィフトの弟オースティンが「マン・オブ・オナー(新婦側代表)」を務め、トラビス・ケルシーの兄ジェイソンが「ベストマン(新郎側代表)」として式を支えた。さらに司式は、ふたりと親交のある俳優アダム・サンドラーが担当。両家が一つになることを重視した構成だったという。
▼豪華ゲストが集うなか、あえて“付き添い人なし”を選択

スウィフトには、セレーナ・ゴメスをはじめ、ゾーイ・クラヴィッツ、カーリー・クロスら親しい友人が数多くいることから、結婚式前には「誰がブライズメイドを務めるのか」が大きな注目を集めていた。
しかし、交友関係の広い2人だけに、伝統どおり友人を付き添い人に選べば、その人数はかなりの規模になっていた可能性もある。そうした事情を考えれば、家族を中心としたシンプルなセレモニーは、現実的な選択だったのかもしれない。
▼ドレスはディオールの特注!マディソン・スクエア・ガーデンが祝福ムードに

スウィフトとケルシーは、ともにディオールのカスタムメイド衣装を着用。ウェディングドレスは、「ディオール」のクリエイティブ・ディレクター、ジョナサン・アンダーソンが新郎新婦と協力して制作した特別な1着だったという。
ふたりの結婚式は現地時間7月3日、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催。式後には会場の外壁に「JusT&T Married!」とふたりのイニシャルをかけたメッセージが掲げられ、歴史的な1日を祝福した。
2023年、ケルシーがスウィフトのワールドツアー「The Eras Tour」公演でフレンドシップブレスレットを渡そうとしたことから始まった2人のロマンスは、約3年を経てついにゴールイン。世界中の注目を集めたビッグカップルは、伝統にとらわれないスタイルで新たな門出を迎えた。
記事/和田 萌

【関連記事】
- 【速報】テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーが結婚! NYのマディソン・スクエア・ガーデンで豪華挙式 著名人が大集結し門出を祝福
- テイラー・スウィフト&トラビス・ケルシーの結婚式に豪華ゲスト集結!“世紀のウェディング”を見届けたセレブ一覧
- テイラー・スウィフト、結婚式直前に約42億円寄付 トラビス・ケルシーと全米20団体を支援
- 伝説のライブ再び!テイラー・スウィフト『ERAS TOUR』最終公演が待望の映像化 ―― 圧巻のキービジュアル&予告編解禁、12.12にディズニープラス独占配信
- 【2026年版】海外セレブ愛用の香水は?テイラー・スウィフト、ハリー・スタイルズら人気フレグランスを厳選紹介
