2025年シネマコン、ノーラン監督は登場せずも『オデュッセイア』の期待を高める

クリストファー・ノーラン監督 写真:PATRICK T. FALLON/AFP via Getty Images
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クリストファー・ノーラン監督は2025年のシネマコンには姿を見せなかったが、次回作『オデュッセイア/The Odyssey(原題)』の制作に没頭している。そのため、彼の名前はユニバーサル・ピクチャーズのプレゼンテーションで取り上げられた。
プレゼンテーションの中で、同スタジオのジム・オアはノーラン監督の「ビジョナリーなアプローチ」を称賛し、この映画が「世代を超えた映画の金字塔」になることを確信していると述べた。
オアはまた、ノーラン監督が「驚異的なオールスターキャストを集めた」ことにも触れ、この豪華なキャストが映画をさらに魅力的にしていることを強調した。映画には、マット・デイモン、トム・ホランド、ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン、ルピタ・ニョンゴ、アン・ハサウェイ、シャーリーズ・セロンなど、実力派俳優が揃っている。
『オデュッセイア』はホメロスの叙事詩を現代的に再解釈し、IMAX技術を駆使して観客に新たな体験を提供することが期待されている。ノーラン監督の新作は、映画史に残る名作となる可能性を秘めている。
ユニバーサルは『オデュッセイア』を「IMAXフィルム技術を駆使した神話的アクション大作」と表現し、映画は2026年7月17日に全世界で公開される予定である。
※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら。
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