ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』がシネマコンで初披露

シネマコンでスピーチをするライアン・ゴズリング
シネマコンでスピーチをするライアン・ゴズリング 写真:Jerod Harris/Getty Images for CinemaCon
スポンサーリンク

2026年3月公開予定のSF映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が、ラスベガスで開催されたシネマコンのアマゾンMGMスタジオで初お披露目された。主演はライアン・ゴズリング。原作は『オデッセイ』で知られるアンディ・ウィアーの同名小説。監督は『スパイダーバース』のフィル・ロードクリストファー・ミラー、脚本はドリュー・ゴダードが担当する。

ステージ上のアマゾンのケビン・ウィルソン、R・ゴズリング、C・ミラー
ステージ上のアマゾンのケビン・ウィルソン、R・ゴズリング、C・ミラー 写真:Jerod Harris/Getty Images for CinemaCon

宇宙で目覚めた教師、地球の危機に挑む

物語は、ゴズリング演じる中学校教師ライランド・グレースが、記憶を失った状態で宇宙船内で目を覚ます場面から始まる。地球を救うミッションのため孤独に任務を遂行するが、やがて謎のエイリアンと出会う。

また、シネマコンで公開された映像では、ゴズリングが地球の危機を告げられるシーンから始まる。「僕は宇宙飛行士じゃない」と任務への参加を拒む姿が描かれる。彼のセリフ「I put the not in astronaut(僕は宇宙飛行士(astronaut)の“not”の部分だ)」は、観客の笑いを誘った。

R・ゴズリング、C・ミラー、F・ロードがステージ上でトークを行った 
R・ゴズリング、C・ミラー、F・ロードがステージ上でトークを行った 写真:Jerod Harris/Getty Images for CinemaCon

豪華キャストと製作陣が集結

共演は『落下の解剖学』でアカデミー賞にノミネートされたサンドラ・ヒュラー。ゴズリングは、フィル・ロード、クリストファー・ミラー、エイミー・パスカルらとともに製作も務める。原作者ウィアーもプロデューサーとして名を連ねている。

宇宙への再挑戦

ライアン・ゴズリングが宇宙を舞台にした作品に出演するのは、デイミアン・チャゼル監督『ファースト・マン』でニール・アームストロングを演じて以来。壮大なスケールとユーモアを兼ね備えたSF超大作として注目を集めている。

※本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿