映画『アバター3』初映像公開 シネマコンが熱狂

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』 提供:20th Century Studios
スポンサーリンク

パンドラに戻る準備はできているか?

ディズニーはシネマコンで、シリーズ第3作となる『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の初映像を上映した。ジェームズ・キャメロン監督がビデオメッセージで登場し、現在ニュージーランドでポストプロダクション中であると語った。また、「これまで以上に感情的な物語の核心を見せられる」と加えた。

新たな敵“灰の民”と2つの部族

本作では、人間の侵略に加えて“灰の民(Ash People)”というナヴィ族が新たな敵として登場する。主演のゾーイ・サルダナは、「今回は“灰の民(Ash People)”と“風の商人(Wind Traders)”という2つの部族が登場する」と説明した。

映像では、ネイティリが「先祖の力はここにある」と語るシーンから始まる。続いて火に包まれる戦闘が映し出される。映像の最後には「星から来た敵には勝てない」と絶望するセリフもあった。よりダークで緊迫した展開が垣間見えた。

上映時間はさらに長く。シリーズ最高の感動作か?

キャメロン監督は、第3作が前作よりも「少し長くなる」と明かした。ちなみに前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は3時間12分だった。監督によると、脚本の段階で内容が詰め込みすぎていたため、「2作目と3作目に分けた」という。その結果、第3作はより深いキャラクター描写が可能になったそうだ。

さらに、「今のところ最も感動的で、シリーズ最高かもしれない」という声も寄せられているという。
俳優陣の演技についても「胸を打つ出来」と手応えを語った。

『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』写真:Courtesy of 20th Century Studios
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』写真:Courtesy of 20th Century Studios

あらすじとキャスト情報

本作では、息子を失ったジェイクとネイティリが悲しみに直面する。そして新たに登場する好戦的な部族“灰の民(Ash People)”と対峙することになる。物語は、戦闘だけでなく道徳的なテーマにも焦点を当てている。

出演はサム・ワーシントンゾーイ・サルダナシガーニー・ウィーバーケイト・ウィンスレットスティーヴン・ラングなど、前作からの続投メンバーが集結する。

アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、2025年12月19日に全米公開予定。キャメロンは、全5部作を予定しており、第4作は2029年12月21日、さらに第5作は2031年12月19日公開を予定している。

※本記事は抄訳・要約です。オリジナル記事はこちら

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿