ピアース・ブロスナン、ヘレン・ミレンの『007』批判に一定の理解を示す

Pierce Brosnan and Helen Mirren
ピアース・ブロスナンとヘレン・ミレン 写真:Kate Green/Getty Images for Paramount Plus
スポンサーリンク

5代目ジェームズ・ボンドを演じたピアース・ブロスナンが、ヘレン・ミレンが『007』シリーズに対して好意的ではない発言をしたことについて反応した。

今年2月、Amazon MGMスタジオはジェームズ・ボンドの知的財産権を管理する新たな共同事業の設立を発表し、マイケル・G・ウィルソンとバーバラ・ブロッコリが引き続き共同所有者として関与することが決まった。

ミレンはAmazon MGMスタジオがジェームズ・ボンドのフランチャイズを引き継ぐことについて意見を求められ、『007』シリーズは「自分の好みではない」と認めた。

彼女は「ボンド作品における女性の扱いも好きではなかった」と述べ、シリーズ全体が「深い性差別から生まれ、浸透している」と発言した。

今回、『People』誌がブロスナンにミレンの発言をどう思うか尋ねたところ、彼は「彼女は本当に言いたいことを言ったね」とコメントした。また、「ある程度の同意はするが、イアン・フレミングが作り上げた世界には独自の空間があり、常に対立が存在する」と語った。

ブロスナンは1995年の『ゴールデンアイ』でボンド役を初めて演じ、その後、1997年『トゥモロー・ネバー・ダイ』、1999年『ワールド・イズ・ノット・イナフ』、2002年『007/ダイ・アナザー・デイ』に出演した。

※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら

【関連記事】



スポンサーリンク

類似投稿