アナ・デ・アルマス、10年前のキアヌ・リーブスとの出会いを振り返る

アナ・デ・アルマスはかつてキアヌ・リーブスに「マトリックス」を見たことがないと言った
2025年シネマコンでアナ・デ・アルマスがthe Action Star of the Year Awardを受賞 写真:Alberto E. Rodriguez/Getty Images for CinemaCon
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アナ・デ・アルマスは2025年シネマコンの授賞式で、キアヌ・リーブスに向けて感謝のスピーチを語った。

アルマスがリーブスと初めて出会ったのは10年前、映画『ノック・ノック』の撮影前にチリ・サンティアゴで開かれたランチの席だった。英語に自信がなかった彼女は、正面に座るリーブスとほとんど会話できず、緊張しながら必死に話についていこうとしていた。

その場で『マトリックス』の話題が出ると、リーブスに「観たことある?」と聞かれたアルマスは、タイトルを聞いてもピンとこなかったため、「いいえ」と答え、周囲を驚かせた。しかし、誰かがスペイン語で「ラ・マトリックス」と言い直すとようやく理解し、気まずい思いをしたという。

映画『ノック・ノック』で共演したアナ・デ・アルマス、キアヌ・リーブス、ロレンツァ・イッツォ 写真:Larry Busacca/Getty Images

さらに話題は『ジョン・ウィック』に移り、リーブスは突然椅子から立ち上がると、浴場の戦闘シーンの振り付けを再現し、敵を倒す動きを完璧に披露。その情熱的な姿に、「私はただ彼を見つめるばかりでした。彼は本当に楽しそうで、自分が作り上げた映画に心から興奮している様子でした。その姿を見て、私もワクワクしました」と圧倒されたという。

そして10年後、アルマスは『ジョン・ウィック』のスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』のプロモーションのためにラスベガスを訪れ、シネマコンでthe Action Star of the Year Awardを受賞。本作にはリーブスも出演している。

「『バレリーナ』は『ジョン・ウィック』なしには生まれなかったし、『ジョン・ウィック』もキアヌ・リーブスなしには存在しなかった」と、アルマスはリーブスへの深い敬意を語った。

映画『バレリーナ:The World of John Wick』は全米で6月6日に公開予定で、日本では8月に公開予定である。

※この記事は要約・抄訳です。オリジナル記事はこちら

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