ディズニー大躍進!『アバター3』世界興収10億ドル突破&『ズートピア2』スタジオ史上最高の歴史的快挙
2026年の幕開けとともに、世界の映画興行界には明るいニュースが飛び込んできた。ジェームズ・キャメロン監督の最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が、現地時間1月3日に世界累計興行収入10億ドル(約1,560億円)という金字塔を打ち立てた。
キャメロン監督はこれまでに『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』、『タイタニック』という歴史的ヒット作を世に送り出しており、シリーズ最新作で再び自身の輝かしいキャリアに新たな勲章を刻むこととなった。
▼ディズニーの独壇場!『ズートピア2』はアニメ史上最高記録を更新

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、驚異的なスピードでの大台突破となった。2025年に公開されたハリウッド映画で世界興収10億ドルを超えたのは、実写版『リロ&スティッチ』と『ズートピア2』に続く3本目で、まさにディズニーの独壇場となっている。
特に『ズートピア2』の勢いは依然として衰えておらず、世界累計15.1億ドル(約2,355億円)を記録した。これは『アナと雪の女王2』を抜いてウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ史上最高の興収であり、アニメ映画としての記録を次々と塗り替えている。ディズニーはこれらヒット作の恩恵を受け、パンデミック後では初となる年間興行収入65億ドル(約1兆140億円)という驚異的な記録を達成した。
▼サプライズヒット?シドニー・スウィーニーの新作も躍進

一方で、今シーズンの大きなサプライズとなったのが、シドニー・スウィーニー主演の新作スリラー『The Housemaid(原題)』だ。スウィーニーの私生活でのバッシングを跳ね除けるような快進撃を見せており、北米累計興収は7,500万ドル(約117億円)に迫る勢いである。また、A24が手がけるティモシー・シャラメ主演の『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』も、1950年代の卓球チャンピオンを描いた異色作ながら、同スタジオ史上2番目の好成績を維持している。
他にも、ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが共演した『Song Sung Blue(原題)』が観客から極めて高い評価を得ているほか、デイジー・リドリー主演のゾンビスリラー『We Bury the Dead(原題)』が初登場でトップ10に食い込むなど、バラエティ豊かなラインナップが揃っている。2025年の停滞を吹き飛ばすような2026年の好調なスタートは、映画ファンにとって今後の展開を期待させるに十分なものといえるだろう。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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