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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第4弾予告解禁!ブラックパンサーとファンタスティック4が夢の競演

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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第4弾予告解禁!ブラックパンサーとファンタスティック4が夢の競演
レティーシャ・ライト、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より 写真:Courtesy of Disney
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マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)待望の超大作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』から、第4弾となる予告編が公開された。今回の映像では、ワカンダの指導者たちとファンタスティック4が初めて対面する重要なシーンが含まれており、物語のスケールがさらなる広がりを見せている。

アンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソがメガホンをとる『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、かつてアイアンマンとしてMCUを牽引したロバート・ダウニー・Jr.が、ヴィランのドクター・ドゥームとして電撃的な復帰を果たし、ヒーローたちがこの強大な脅威に立ち向かう。

【動画】『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』第4弾予告編

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』特別映像「『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でワカンダとファンタスティック4は帰ってくる」|12月18日(金)日米同時公開

▼新ブラックパンサー・シュリの過酷な使命と覚悟

このたび解禁された最新予告の鍵を握るのは、シュリ(演:レティーシャ・ライト)による静かだが重みのあるナレーションだ。シュリは2022年公開の『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』において、亡き兄ティ・チャラ(演:チャドウィック・ボーズマン)の意志を継ぎ、新たなブラックパンサーとしての宿命を背負った。

予告の中でシュリは、大切な人々をすべて失った悲しみを吐露しつつも、民を死後の世界へと導くという王の義務と、自らが果たすべき使命について語り、過酷な戦いに挑む覚悟をにじませている。

▼ブラックパンサー×ファンタスティック4、文化を超えたヒーローたちの交流

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』
『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』より 写真:20th Century Studios/Marvel

さらに映像には、エムバク(演:ウィンストン・デューク)も登場し、自らをワカンダの王として紹介している。これは前作で王位継承の儀式への挑戦をシュリが辞退した流れを汲んだ展開であり、ワカンダの現在の統治体制を明確に示している。また、前作で強烈なインパクトを残したネイモア(演:テノッチ・ウエルタ)の姿も確認でき、彼らがドクター・ドゥームの脅威にどう関わっていくのかに期待が高まる。

注目すべきは、エムバクとファンタスティック4のメンバー、ベン・グリム/ザ・シング(演:エボン・モス=バクラック)のコミカルなやり取りだ。自らを誇り高く王と名乗るエムバクに対し、ベンが地元のヤンシー・ストリートの地名を挙げて自己紹介を返すシーンは、文化の異なるヒーロー同士の邂逅を象徴している。

▼キャプテン・アメリカ、ソー、サイクロップス……マルチバースの境界を超えた豪華共闘が実現

ソーが復活!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』新映像解禁 ―― 2026年12月、宿敵ドクター・ドゥームと運命の決戦へ
クリス・ヘムズワース、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』より 写真:THR

このほか、ファンタスティック4のミスター・ファンタスティック(演:ペドロ・パスカル)、インビジブル・ウーマン(演:ヴァネッサ・カービー)、ヒューマン・トーチ(演:ジョセフ・クイン)が『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』に参戦。彼らは、1960年代を舞台にした『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』を経て、アベンジャーズの戦場へと合流を果たすことになる。

これまでに、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予告として、キャプテン・アメリカ(演:クリス・エヴァンス)、ソー(演:クリス・ヘムズワース)、そしてX-MENのサイクロップス(演:ジェームズ・マースデン)に焦点を当てた映像が順次公開されてきた。マルチバースの境界を超えて集結するヒーローたちが、ドクター・ドゥームという未曾有の敵を前にどのような共闘を見せるのか、世界中のファンの視線が注がれている。

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日日米同時公開。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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