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『フェイス/オフ』続編、監督アダム・ウィンガードが降板 パラマウントが後任探しへ

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『フェイス/オフ』続編、監督が降板
ジョン・トラボルタ(左)とニコラス・ケイジ(右)写真:Everett Collection
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『フェイス/オフ』続編、監督が空席に

 『フェイス/オフ』(1997)続編の監督を務める予定だったアダム・ウィンガードが降板していたことが明らかになった。

米『ハリウッド・リポーター』の報道によると、昨夏にウィンガードはパラマウントと双方合意のもと、契約を解消していたという。『フェイス/オフ』続編作品の監督は現在も決まっていない。なお、関係者によると複数の候補者が同作の監督に意欲を示し、パラマウントに売り込みを行っているという。

パラマウントは2021年にウィンガードと契約を結び、彼とサイモン・バレットのコンビが『フェイス/オフ』続編の脚本も務めると報じられていた。

空前のヒット作となった『フェイス/オフ』:続編の運命は?

『フェイス/オフ』
写真:Photofest

『フェイス/オフ』は、外見を入れ替えられたFBI捜査官(演:ジョン・トラボルタ)とテロリスト(演:ニコラス・ケイジ)の死闘を描く物語だ。同作は評論家とファンの両方から好評を博し、ジョン・ウー監督がハリウッドに本格進出するきっかけともなった。

以前、米『ハリウッド・リポーター』の取材に応じたアダム・ウィンガード監督は『フェイス/オフ』続編の脚本について「本当に最高」と語っていた。ウィンガードは『ゴジラvsコング』(2021)などで知られる実力派監督だけに、今回の離脱は惜しまれる。今後の続報が待たれる。

※本記事は要約・抄訳です。オリジナル記事(英語)はこちら

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