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マーゴット・ロビー主演『オーシャンズ』新作映画に異変?監督が再び降板

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マーゴット・ロビー主演『オーシャンズ』新作映画に異変?監督が再び降板
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、『オーシャンズ11』より 写真:Courtesy Everett Collection
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マーゴット・ロビーが主演・プロデュースを務める映画『オーシャンズ』シリーズ最新作(前日譚)から、監督のリー・アイザック・チョン(『ツイスターズ』)が離脱したことがわかった。スタジオのワーナー・ブラザースは、降板理由について「制作上の意見の相違」によるものであり、円満な形での離脱だと説明している。

▼『オーシャンズ』映画新作、監督が離脱

マーゴット・ロビー
マーゴット・ロビー 写真:Gareth Cattermole/Getty Images

映画『オーシャンズ』の新作は前日譚にあたり、マーゴット・ロビーが主演を務めるとともに、自身の制作会社ラッキーチャップ・エンターテインメントを通じてプロデュースする企画。ロビーはブラッドリー・クーパーと共演予定で、リー・アイザック・チョン監督とともに長らく開発が進められてきた。

ワーナー・ブラザースとラッキーチャップは共同声明で、「リー・アイザック・チョンは卓越した才能を持つ映画作家であり、これまでのプロセスにおける彼のビジョンとパートナーシップは非常に貴重なものでした。将来のプロジェクトで再びコラボレーションできることを楽しみにしています」とコメントしている。

▼監督交代劇が続く『オーシャンズ』新作の行方は

『オーシャンズ8』より
『オーシャンズ8』より 写真:THR

米『ハリウッド・リポーター』は2022年、『オーシャンズ』の前日譚企画の始動を報じた。当初はジェイ・ローチが監督として参加していたが、その後降板している。脚本はキャリー・ソロモン(『ファミリー・アフェア』)が担当しており、現時点で物語の詳細は明らかにされていない。

『オーシャンズ』シリーズは、フランク・シナトラらが主演した1960年の映画『オーシャンと十一人の仲間』を原点とする作品。スティーヴン・ソダーバーグ監督が2001年にリメイクした『オーシャンズ11』がヒットし、ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、マット・デイモンら豪華キャストによる3部作として展開された。

その後、2018年にはゲイリー・ロス監督によるスピンオフ作品『オーシャンズ8』が公開され、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイらが出演した。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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