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マーベル原作『レッド・ソニア/反逆の剣』5月に日本公開決定!マチルダ・ルッツ主演、伝説の女戦士がスクリーンで復活

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マーベルコミック原作『レッド・ソニア』、2026年5月8日日本公開決定
映画『レッド・ソニア』より 写真:COURTESY OF MILLENNIUM MEDIA
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マーベルコミック原作で、女性ヒーロー映画の元祖とされる伝説的作品『RED SONJA』が、邦題を『レッド・ソニア/反逆の剣』として2026年5月8日(金)より日本で公開される。あわせてポスタービジュアルと特報映像も解禁された。

伝説的作品が40年を経てスクリーンに帰還!日本公開も決定

『レッド・ソニア/反逆の剣』は、マーベルコミックの人気キャラクター、レッド・ソニアを主人公とする剣戟ファンタジーアクション大作。原作は、作家ロバート・E・ハワードが生み出した『英雄コナン』シリーズを起源とし、1970年代以降はコミック作品として世界的な人気を獲得してきた。

1985年にはリチャード・フライシャー監督による映画版『レッドソニア』が公開され、ブリジット・ニールセンとアーノルド・シュワルツェネッガーの共演が大きな話題となった。

それから40年以上の時を経て“赤き女戦士”の伝説が、現代の映像技術とスケールで再びスクリーンに帰還。『レッド・ソニア/反逆の剣』の邦題で、5月8日(金)より日本でも劇場公開が決定した。

マーベル原作『レッド・ソニア/反逆の剣』5月に日本公開決定、ポスタービジュアル
『レッド・ソニア/反逆の剣』ポスタービジュアル

マチルダ・ルッツが伝説の女戦士を熱演――『レッド・ソニア/反逆の剣』あらすじ

時は有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻によって故郷を失った女戦士ソニア(演:マチルダ・ルッツ)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていた。しかし森に異変が起き、自然を蹂躙しながら勢力を拡大する皇帝ドレイガン(演:ロバート・シーアン)の陰謀に巻き込まれてしまう。

捕らえられたソニアは都の闘技場へ送られ、「ダムナティ」と呼ばれる囚われの戦士たちとともに、怪物との死闘を強いられる。過酷な運命の中で、彼女の反撃が始まろうとしていた――。

主人公レッド・ソニアを演じるのは、コラリー・ファルジャ監督のバイオレンス・アクション映画『REVENGE リベンジ』(2017年)で主演を務め、世界的に注目を集めた実力派俳優のマチルダ・ルッツ。

監督は『サイレントヒル:リベレーション』(2012年)などで知られるM・J・バセットが務める。アクションとファンタジーを融合させた壮大な世界観と骨太のバトルを、圧倒的スケールで描き出す。

この度公開された特報映像では、荒廃した世界を舞台に、“赤き女戦士”レッド・ソニアの立ち上がる姿が描かれている。ポスタービジュアルは剣を構える赤髪のソニアを中心に、仲間たちや魔術を操る敵、さらには単眼の巨人サイクロプスの姿も描かれており、アメコミ史に残る伝説的キャラクターの復活を印象づける仕上がりとなっている。


▼映画『レッド・ソニア/反逆の剣』作品情報

監督:M・J・バセット
脚本:ターシャ・フォ
製作:アヴィ・ラーナー
出演:マチルダ・ルッツ、ロバート・シーアン、ウォーリス・デイ、ルーク・パスクァリーノ ほか
配給:クロックワークス
公開:2026年5月8日(金)より新宿バルト9ほか全国で公開

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