ホーム » MOVIES » 超自然ホラー『ライト/オフ』続編がついに始動!

超自然ホラー『ライト/オフ』続編がついに始動!新脚本家&製作陣が明らかに│前作は異例のヒット

/ /
超自然ホラー『ライト/オフ』続編がついに始動!、ガブリエル・ベイトマン、テリーサ・パーマー、『ライト/オフ』(2016年)より
ガブリエル・ベイトマン、テリーサ・パーマー、『ライト/オフ』(2016年)より 写真:Ron Batzdorff/Warner Bros./Courtesy Everett Collection
スポンサーリンク

ニュー・ライン・シネマが、2016年に大ヒットしたホラー映画『ライト/オフ』の続編制作を本格的に開始したことが、米『ハリウッド・リポーター』の取材で明らかになった。

第1作『ライト/オフ』はデヴィッド・F・サンドバーグ監督の長編デビュー作。監督自身の2013年のオリジナル短編映画を基に制作され、テレサ・パーマー、マリア・ベロ、ガブリエル・ベイトマン、アレクサンダー・ディパーシアらが出演した。

本作は500万ドル以下の製作費に対し、全世界興行収入1億4,900万ドル超という驚異的なヒットを記録。その後、サンドバーグのもとには多くのオファーが舞い込み、『アナベル 死霊人形の誕生』(2017年)やDCコミックス原作の『シャザム!』シリーズ(2019~2023年)などを手がけた。

デヴィッド・F・サンドバーグ、『シャザム!~神々の怒り~』UK特別上映会にて 写真:John Phillips/Getty Images for Warner Bros
デヴィッド・F・サンドバーグ、『シャザム!~神々の怒り~』UK特別上映会にて 写真:John Phillips/Getty Images for Warner Bros

これまでも『ライト/オフ』続編の企画は持ち上がっていたが、中止と再開を繰り返してきた経緯がある。そして今回、ようやく企画が本格的に始動したと見られる。続編のあらすじや内容について、現時点では明かされていない。

続編『ライト/オフ2』の脚本家には、新進気鋭のコナー・オズボーン・マッキンタイアが起用された。マッキンタイアは、ベン・アフレックが監督・主演を務めたサスペンス映画『アニマルズ(原題:Animals)』(近日公開予定)の脚本を執筆した。

また、オリジナル脚本の『アメリカン・ミッドナイト(原題:American Midnight)』が2025年のブラックリスト(未映像化の優秀脚本リスト)に選出され、Netflixが映像化権を獲得している。

『ライト/オフ2』では、前作のヒットの立役者であるローレンス・グレイが引き続きプロデューサーを務めるほか、前作で脚本を手がけたエリック・ハイセラーもプロデューサーとして参加する。また、前作のプロデューサーであるジェームズ・ワン率いるアトミック・モンスターも製作に加わる。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

【関連記事】

スポンサーリンク

類似投稿