『WEAPONS/ウェポンズ』グラディスおばさんを描く前日譚が進行中!『ゴジラ』脚本のザック・シールズが参加
ザック・クレッガー監督のヒットホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』(2025年)に登場するキャラクター「グラディスおばさん」を描く前日譚作品に、『ゴジラ』シリーズで知られるザック・シールズが脚本で参加することが分かった。
深夜に子どもたちが次々と失踪する事件を描くホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』は、ワーナー・ブラザース配給によって昨年8月に公開されると、全世界興行収入2億7,000万ドル(約431億円)超の大ヒットを記録した。ジュリア・ガーナー、ジョシュ・ブローリンらが出演している。

同作でグラディスおばさんを演じたエイミー・マディガンは、第98回アカデミー賞助演女優賞を受賞している。マディガンは昨年末、前日譚制作の可能性について「もし彼女をもう一度演じられるなら、とても楽しいし、すばらしい経験になると思います」と語っている。
米『ハリウッド・リポーター』の報道によれば、この前日譚ではグラディスおばさんがこの町にやって来た背景が描かれる予定で、仮題を『グラディス(Gladys)』としてニュー・ライン・シネマのもとで企画が進められている。
脚本で参加するシールズは、ユニバーサルの『クランプス 魔物の儀式』(2015年)、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズの『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)、『ゴジラvsコング』(2021年)などの作品に携わってきた。
一方のクレッガーは現在、ソニー・ピクチャーズのもとでリブート版『バイオハザード』の制作に取り組んでいる。同作はオースティン・エイブラムス、ポール・ウォルター・ハウザー、ザック・チェリーらが出演し、9月18日(金)に全米公開が予定されている。
クレッガーは、『WEAPONS/ウェポンズ』の前日譚にはプロデューサーとして参加予定だ。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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