キャメロン・ディアス、『トゥループ・ビバリーヒルズ』続編で主演候補に 80年代コメディが復活へ
キャメロン・ディアスが、1989年のコメディ映画『トゥループ・ビバリーヒルズ』の続編企画で主演候補として企画開発に関わっていることが明らかになった。米TriStar Picturesが進める本作は、俳優・監督としても活躍するクレア・デュヴァルが脚本と監督を務める予定だ。
キャメロン・ディアスによる『トゥループ・ビバリーヒルズ』続編が始動
今回のプロジェクトは、シェリー・ロング主演で1989年に公開された同名コメディの続編にあたる作品。現時点でストーリーの詳細は明かされていないが、キャメロン・ディアスは主演としての可能性を視野に入れ、プロデューサーとしても参加する見込みだ。製作には『グレイテスト・ショーマン』のローレンス・マークのほか、ディアスのビジネスパートナーであるキャサリン・パワーも名を連ねている。
オリジナル版『トゥループ・ビバリーヒルズ』は、離婚を控えたビバリーヒルズの裕福な女性フィリス・ネフラー(演:シェリー・ロング)が、ガールスカウトの指導者を務める姿を描いた作品。公開当時の興行収入は850万ドル(現在の価値で約2200万ドル:約35億円)にとどまったが、その後カルト的な人気を獲得した。
クレア・デュヴァルとの新タッグ
ディアスはこれまでにもソニー配給作品である『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『ホリデイ』『バッド・ティーチャー』などに出演してきた。一方のクレア・デュヴァルは、クリステン・スチュワート主演のホリデーコメディ『ハピエスト・シーズン』で脚本・監督を務めたほか、『THE JUON/呪怨』や『アルゴ』などに俳優として出演。さらにドラマ『THE LAST OF US』の新シーズンへの出演も予定されている。
なお、オリジナル作品はエヴァ・フライズの実体験をもとにしたストーリーで、パメラ・ノリスとマーガレット・オーバーマンが脚本を担当。ジェフ・カニューが監督を務め、1989年にソニー・ピクチャーズより公開された。
【動画】映画『トゥループ・ビバリーヒルズ』(1989年)予告編(英語)
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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