『スーパーマン』続編に異星の女王マキシマ参戦か?アドリア・アルホナら4名が最終候補に
ジェームズ・ガン監督率いる新生DCユニバース(DCU)映画『スーパーマン』の続編『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』。本作に登場する異星の女王・マキシマ役の最終候補として、アドリア・アルホナら注目の俳優4名が浮上した。
▼『スーパーマン』続編にマキシマ登場?気鋭俳優4名がテスト撮影

米『ハリウッド・リポーター』が独占で入手した情報によると、マキシマ役の最終候補として名前が挙がっているのは、アドリア・アルホナ(『キャシアン・アンドー』)、エヴァ・デ・ドミニシ(『The Cleaning Lady(原題)』)、シドニー・チャンドラー(『エイリアン:アース』)、グレース・ヴァン・パタン(『テル・ミー・ライズ』)の4名。今週、ガン監督が撮影準備を進めている米ジョージア州アトランタにて、オーディションを兼ねたテスト撮影に臨んだという。
今回注目を集めているマキシマは、1989年の「アクション・コミックス」第645号で初登場した異星の女王だ。圧倒的なパワーを持つ彼女は、原作コミックではスーパーマンの強敵として立ちはだかる一方で、彼を自らの伴侶に望むという複雑な役どころを担ってきた。新作において、スーパーマンとどのような火花を散らすのかファンの期待が高まっている。
▼宿敵レックス・ルーサーと共闘?驚きのストーリーと豪華キャスト

続編『マン・オブ・トゥモロー』では、デヴィッド・コレンスウェットが再びスーパーマンを演じる。特筆すべきは、前作で敵対したレックス・ルーサー(演:ニコラス・ホルト)と手を組み、宇宙規模の脅威であるブレイニアック(演:ラース・アイディンガー)に立ち向かうという物語の構図だ。
脇を固めるキャスト陣も盤石で、レイチェル・ブロズナハン(ロイス・レイン役)やスカイラー・ギソンド(ジミー・オルセン役)といったお馴染みの顔ぶれに加え、ドラマ『ランタンズ(原題)』のアーロン・ピエールも参戦する。さらにはホークガール役のイザベラ・メルセド、ガイ・ガードナー役のネイサン・フィリオンら、DCUを彩るヒーローたちが集結する予定だ。
映画『マン・オブ・トゥモロー(原題) / Man of Tomorrow』は、2027年7月9日全米公開。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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