マイケル・B・ジョーダン、『ブラックパンサー』監督と極秘プロジェクトで再タッグ

ライアン・クーグラー、マイケル・B・ジョーダン 写真: ERIC CHARBONNEAU; PROXIMITY MEDIA

俳優のマイケル・B・ジョーダンが、マーベル映画『ブラックパンサー』シリーズのライアン・クーグラー監督と再タッグを組むことが分かった。

タイトル未定の新作では、クーグラーが脚本と監督、ジョーダンが主演を務める。2人はこれまで『ブラックパンサー』に加え、『クリード チャンプを継ぐ男』などの作品でもコラボしてきた。

クーグラーは自身の原案を基に、長編監督デビュー作『フルートベール駅で』以来のオリジナル脚本を手掛ける。

新作は極秘プロジェクトのため、詳細は明らかになっていない。一方で「ジャンル映画」になることが発表されており、情報筋によると歴史的な要素があるという。

クーグラーが監督した『ブラックパンサー』は、世界興収12億ドルを記録し、コミックの映画化としては異例のオスカー作品賞ノミネートを獲得した。

また、『クリード 過去の逆襲』で主演・監督を兼任したジョーダンは、同シリーズの第4弾に取り掛かる予定だ。

※本記事は抄訳・要約です。オリジナル記事はこちら

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