『インサイド・ヘッド2』、ピクサーの世界興収歴代トップに
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10日、新作『インサイド・ヘッド2』が『インクレディブル・ファミリー』(12億4200万ドル)を抜き、世界興収でピクサー作品歴代1位となった。アニメーション映画全体の興収ランキングでは第4位となり、まだまだ上昇を続けているため、最終的にはトップになる可能性もある。
『インサイド・ヘッド2』は、9日までに世界興収12億5100万ドルを達成。『アナと雪の女王』(12億7400万ドル)、そしてイルミネーションとユニバーサルの『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(13億6100万ドル)を追い抜くことも事実上確実視されている。
『アナと雪の女王2』(14億5100万ドル)を抜いて、ナンバーワンの座を奪えるかどうかが最大の疑問点だが、多くの人々はその可能性をじている。
北米では、6月上旬の公開以来、高い評価を獲得し、アニメ映画としては記録的な早さで世界興収10億ドルを突破するなど、数々の記録を打ち破った。
8月1日公開の『インサイド・ヘッド2』では、物語の主人公・ライリーがティーンエイジャーになったことで、数々の新たな感情たちが出現。ヨロコビ、カナシミ、イカリ、ビビリ、そしてムカムカは、シンパイ、イイナー、ダリィ、ハズカシの登場に戸惑うことになる。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。翻訳/和田 萌
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