【2026冬五輪】ENHYPENソンフンが聖火ランナーに選出!元フィギュア選手の夢が結実、公式応援ソングも決定
K-POP界を牽引するENHYPEN(エンハイプン)のソンフンが、2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪の聖火ランナーに抜擢された。所属レーベルのBELIFT LAB(ビリーフラボ)が発表した。
▼ENHYPENが公式応援ソングに決定

現時点で、ソンフンがリレーに参加する具体的な日程や場所については現時点で未発表だが、世界的な注目が集まることが期待される。
また、あわせて大きな話題となっているのが、ENHYPENの楽曲「Shout Out」が韓国国家代表チームの公式応援ソングに採用されたことだ。ソンフンの聖火リレーとともに、彼らの歌声が選手たちを鼓舞する形となる。
▼ENHYPENソンフン ――「氷上の王子」から「K-POPの星」へ
五輪の聖火リレーにK-POPアイドルが参加する例は過去にもあるが、ENHYPENのソンフンにとって今回の抜擢は格別の意味を持つ。
2020年にENHYPENのメンバーとしてデビューする前、ソンフンはフィギュアスケートの韓国国家代表候補としてリンクに立っていた元アスリートだ。かつてアスリートとして夢見た五輪の舞台に、今度はアーティストとして関わることになる。
▼ENHYPENソンフンの決意「歌手として夢につながれたことが光栄」
聖火ランナー選出にあたり、ソンフンは以下の声明を発表した。
「国家代表の選手たちが冬季五輪に向けてどれほどの情熱と努力を注いできたかを知っているだけに、心から彼らを応援したいと思っています。かつて選手だった私にとって、五輪出場は一つの夢でした。今、歌手としてその夢とつながることができたのは本当に意味深いことであり、光栄に感じています」
▼世界を席巻するENHYPENの飛躍

HYBE傘下のBELIFT LABに所属するENHYPENは、サバイバル番組『I-LAND』を経て結成された7人組(ジョンウォン、ヒスン、ジェイ、ジェイク、ソンフン、ソヌ、ニキ)だ。
最新アルバム『THE SIN:VANISH』は、米ビルボード200チャートで2位を記録。いまやK-POPの枠を超え、グローバルなトップアーティストとしての地位を揺るぎないものにしている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

【関連記事】
- カイリー・ジェンナーも夢中!韓国コスメ「メディキューブ」おすすめ5選|大人気の美容液やブースターをピックアップ
- 韓国版『マイ・インターン』製作開始!主演はチェ・ミンシク&ハン・ソヒ、監督はキム・ドヨン
- 韓国映画史上最高興収『キング・オブ・キングス』2026年3月日本公開決定|豪華声優陣集結の3DCGアニメ
- 熊切和嘉監督初の韓国映画、ジェジュン主演『神社 悪魔のささやき』来年2月6日公開決定
- 【Netflix】2026年注目の韓国作品まとめ ―― パク・ウンビン×チャウヌ、BLACKPINKジスら大人気スターの新作が続々
