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ブルーノ・マーズ、グラミー賞2026で新曲「I Just Might」披露!―― 赤に染まる“愛のステージ”でひと足早いバレンタイン

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ブルーノ・マーズ、グラミー賞2026で新曲「I Just Might」披露!―― 赤に染まる“愛のステージ”でひと足早いバレンタイン
グラミー賞2026でパフォーマンスを披露するブルーノ・マーズ 写真:Kevin Winter/Getty Images for The Recording Academy
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歌手のブルーノ・マーズが、日本時間2月2日(月)に開催された第68回グラミー賞授賞式で新曲「I Just Might」を披露し、愛に満ちたロマンティックなパフォーマンスで観客を魅了した。オープニングでBLACKPINKロゼと共演したのち、2度目となるステージ登場となった。

▼ひと足早いバレンタイン!赤一色の演出で会場を包み込む

ブルーノ・マーズは赤いスーツにヘッドバンドという装いで登場し、同じく赤で統一されたバンドを従えてステージへ。背景にはきらびやかなハート型のセットが設けられ、3週間前にリリースされたばかりの新曲「I Just Might」を披露した。会場全体はロマンティックな色彩に包まれ、まるでバレンタインデーを先取りするかのような空間が広がった。

▼通算16冠の実力者、今年もグラミー3部門ノミネート

ブルーノ・マーズは、通算16回のグラミー賞受賞という輝かしい実績を誇る。今年は、BLACKPINKロゼとのコラボレーション曲「APT.」で、年間最優秀レコード賞、年間最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門にノミネートされていた。

▼BLACKPINKロゼとの共演で華々しく幕開け

【グラミー賞2026】でヒット曲「APT.」を披露するブルーノ・マーズとロゼ
グラミー賞2026でヒット曲「APT.」を披露するブルーノ・マーズとロゼ 写真:FRAZER HARRISON/GETTY IMAGES

「I Just Might」は、今年のグラミー賞でブルーノ・マーズの2度目のパフォーマンスとなった。マーズはBLACKPINKのメンバーであるロゼとともに、エネルギッシュなヒット曲「APT.」で授賞式の幕開けを飾っている。

「レディース・アンド・ジェントルマン、ビッグ・バッド・ロージー!」とブルーノ・マーズが叫ぶと、ロゼはマーズの頬にキスをし、力強い歌声で楽曲をスタートさせ、会場の熱気を一気に引き上げた。

▼約10年ぶりのソロアルバムで本格カムバックへ

授賞結果とは別に、ブルーノ・マーズは現在、大規模なカムバックの真っただ中にある。2月27日には、新曲「I Just Might」を先行曲とするアルバム『The Romantic』をリリース予定で、マーズにとって約10年ぶりとなるソロアルバムとなる。さらに4月からは、7か月にわたるワールドツアーも控えており、その動向に世界中の注目が集まっている。

▼コラボレーションでも輝き続けるブルーノ・マーズ

近年もブルーノ・マーズはコラボレーションを通じて存在感を示してきた。ロゼとの共演に加え、アンダーソン・パークとのユニットシルク・ソニックとして発表した2021年のアルバムでは、「Leave the Door Open」や「Smokin Out the Window」といった大ヒット曲を生み出している。

また2025年には、レディー・ガガとのデュエット曲「Die with a Smile」で、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞を受賞した。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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