ハリー・スタイルズ、リアム・ペインの急死が変えた人生観「最大の追悼は生き抜くこと」
3度のグラミー賞受賞歴を持つハリー・スタイルズが、亡きリアム・ペインへの思いを明かした。かつてワン・ダイレクションとして同じグループで活動した友を失った経験は、自身の人生観を見つめ直す大きな転機になったという。
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▼ハリー・スタイルズ、リアム・ペインの死と向き合う

Apple Musicの番組でインタビューに応じたハリー・スタイルズは、リアム・ペインの死について語ることに「いまだ葛藤がある」と率直に吐露した。
「友人を失うのは本当につらいことです。どんな友であっても別れは苦しいものですが、自分と多くの共通点を持つ友を失うのは、あまりにも耐えがたいことです」
リアム・ペインは2024年10月16日、アルゼンチン・ブエノスアイレスのホテル3階から転落し、31歳で亡くなった。突然の訃報は世界中に衝撃を与えた。
ハリー・スタイルズは、自分の中の深い喪失感と、世間から何らかの言葉や態度を求められる空気との間で揺れ動いたという。
▼「最大の追悼」は人生を生き抜くこと

ハリー・スタイルズは、リアム・ペインについて「ただ、すばらしくありたいと願っていた、誰よりも優しい心を持った人」と語った。そして、その死が自身の生き方を見つめ直す契機になったと続ける。
「自分はこの人生で何をしたいのか。どう生きたいのか。彼を追悼する最大の形は、自分の人生を精一杯生きることだと思うんです」
ハリー・スタイルズは当時、リアム・ペインの訃報に際し、ワン・ダイレクションのメンバーとして活動したナイル・ホーラン、ルイ・トムリンソン、ゼイン・マリクとともに連名で声明を発表。「心から愛した兄弟を失った悲しみを癒やす時間が必要です」と綴っていた。
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■ハリー・スタイルズ『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』
ハリー・スタイルズは3月6日(金)、約3年半ぶりとなるニューアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』を発売予定。8月から10月にかけては、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで計30回の常設公演を行う。
また、マンチェスターでの一夜限りのパフォーマンスの模様は、3月9日(月)日本時間午前4時より動画配信サービスNetflixで配信される予定だ。
【動画】Netflix『ハリー・スタイルズ: ワン・ナイト・イン・マンチェスター』予告編
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。編集/和田 萌

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