サブリナ・カーペンター、新曲「House Tour」MV公開 マーガレット・クアリーら出演
サブリナ・カーペンターが、新曲「House Tour」のミュージックビデオを公開した。俳優マーガレット・クアリーとマデリン・クラインが出演し、コーチェラ出演を目前に控えたタイミングでのリリースとして注目を集めている。
サブリナ・カーペンター新曲MVに豪華キャストが参加
本作はアルバム『Man’s Best Friend』収録曲「House Tour」のMVで、カーペンター自身とマーガレット・クアリーが共同監督を務めた。映像は「Pretty Girl Clean-Up Crew」と書かれたピンクのバンで豪邸に乗り付けるシーンから始まる。
血の付いた白いハイヒールを履いたカーペンターが登場する導入は、過去作「Tears」とのつながりを示唆。以降、カーペンター、クアリー、マデリン・クラインの3人が邸宅に侵入し、ジュエリーや衣服、現金を盗みながら軽やかに暴れ回る様子が描かれる。コミカルさと挑発的な要素が同居した演出が特徴的だ。
コーチェラ直前、勢いを加速
MVは、カーペンターらしいブラックユーモアを効かせた結末を迎える。逃走シーンでは思わぬ展開が用意されており、楽曲の奔放なトーンとリンクする仕上がりとなっている。
「House Tour」は『Man’s Best Friend』からの第4弾シングルで、「Manchild」「Tears」「When Did You Get Hot?」に続く楽曲。同アルバムはグラミー賞で年間最優秀アルバムおよび最優秀ポップ・ボーカル・アルバムにノミネートされ、「Manchild」も主要部門に名を連ねた。
今回のMV公開は、カーペンターがコーチェラ・フェスティバルに出演する直前のタイミングで行われた。彼女にとって同フェスへの出演は2024年に続き2度目となり、アーティストとしての存在感をさらに強めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
【関連記事】
- サブリナ・カーペンター、グラミー賞2026で圧巻の「Manchild」披露 ―― 空港を再現した演出が話題に
- サブリナ・カーペンター、2026年グラミー賞で再び主役に 2年連続パフォーマンス&主要部門ノミネート
- サブリナ・カーペンター激怒 「吐き気がする」――トランプ政権の楽曲利用にアーティストが続々反発
- サブリナ・カーペンターがアリスに! 新作映画『アリス・イン・ワンダーランド』主演・製作決定
- 美肌セレブ愛用のフェイスパックおすすめ10選|SK-IIやカイリー・コスメティクスなど厳選
