『アイス・エイジ』最新作の舞台は恐竜と溶岩!?──正式タイトル&公開日が決定!

『アイス・エイジ:ボイリング・ポイント(原題)』写真:Disney
『アイス・エイジ:ボイリング・ポイント(原題)』写真:Disney
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人気アニメーション映画『アイス・エイジ』シリーズ第6弾の正式タイトルが『アイス・エイジ:ボイリング・ポイント(原題)』に決定した。

発表が行われたのは、アメリカ・フロリダ州オーランドで土曜日に開催されたイベント「Destination D23」である。同時に、全米公開日が2027年2月5日に設定されたことも明かされた。本作の製作が進行中であると報じられたのは今年初めのことであり、ファン待望の続報となった。

ディズニーによれば、作品の公式情報は以下の通りである。
「『アイス・エイジ:ボイリング・ポイント(原題)』は、恐竜と溶岩が渦巻くドタバタ大冒険。マニー、シド、ディエゴ、エリー、スクラット、そして仲間たちが、これまで足を踏み入れたことのない危険な“ロスト・ワールド”の未知なる領域を旅する物語である」

声優陣も豪華である。マンモスのマニー役にはレイ・ロマーノ、優しいマンモスのエリー役にはクイーン・ラティファ、ナマケモノのシド役にジョン・レグイザモ、サーベルタイガーのディエゴ役にデニス・リアリー、さらにイタチのバック役にサイモン・ペッグが再び声を吹き込むことが明らかになった。

(左から)クイーン・ラティファ、レイ・ロマーノ、ジョン・レグイザモ 写真:Theo Wargo/Getty Images (2); Dimitrios Kambouris/Getty Images
(左から)クイーン・ラティファ、レイ・ロマーノ、ジョン・レグイザモ 写真:Theo Wargo/Getty Images (2); Dimitrios Kambouris/Getty Images

『アイス・エイジ』シリーズは2002年に第1作が公開され、その後『アイス・エイジ2』(2006年)、『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』(2009年)、『アイス・エイジ4 パイレーツ大冒険』(2012年)、そして『アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突』(2016年)と続編が製作された。

前作となる『アイス・エイジ5 止めろ!惑星大衝突』は世界興行収入でおよそ4億900万ドル(約601億円)を記録する大ヒットとなった。さらに、スピンオフとして『アイス・エイジ バックの大冒険』(2022年)や、Disney+配信の短編シリーズ『アイス・エイジ スクラットの物語』(2022年)も展開されている。

※円表記は、2025年8月31日時点の為替レートをもとに換算したものです。

また、D23ではディズニーの新たなオリジナル長編アニメーション作品『Hexed(仮題)』の情報も発表された。本作は、「不器用な10代の少年と、几帳面な母親が、彼の“普通ではない”特質こそが魔法の力であり、それが彼らの人生と秘密の魔法世界を一変させてしまう」という物語である。公開は2026年11月の予定である。

ディズニーアニメーション映画『Hexed(原題)』(2026年11月公開予定)写真:Disney
ディズニーアニメーション映画『Hexed(原題)』(2026年11月公開予定)写真:Disney

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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