Netflix『エミリー、パリへ行く』シーズン6配信が決定!舞台は再びパリへ、ガブリエルとの恋も進展?
【※本記事は『エミリー、パリへ行く』シーズン5のネタバレを含みます。】
リリー・コリンズが主演を務めるNetflixの人気シリーズ『エミリー、パリへ行く』は、イタリア・ローマから始まったシーズン5を経て、シーズン6の配信が決定した。シーズン6は再びフランス・パリが舞台となる。
本シリーズは2025年12月18日にシーズン5が配信されたばかりだが、早くもシーズン6の配信が発表された。シーズン5は好調で、11日間で全世界2,680万回の視聴数を記録した(総視聴時間1億5,500万時間を、シーズン5の総再生時間5時間47分で割った数値)。
シーズン5では、エミリー(演:コリンズ)がローマへ渡り、彼女が勤めるマーケティング会社のローマ支社を設立する。ローマでエミリーは新たな恋に落ちるが、最終的にはパリへ戻ることを選ぶ。

本シリーズの制作者であるダーレン・スターは米『ハリウッド・リポーター』に対し、エミリーの決断をこう語る。
「彼女はパリでの生活と仕事、そしてこれまで懸命に努力して成し遂げた成果を、まさに自ら選んだのです。最終的に、彼女の心はパリにあったのでしょう。そして『パリにいたい、パリで生活したい』という思いは、決して一時的なものではありませんでした。それが彼女の中で明確になったのです」
スターは、結ばれたり離れたりを繰り返すエミリーとガブリエル(演:リュカ・ブラヴォー)の恋愛関係が、シーズン6で再び展開することを示唆した。「エミリーとガブリエルの関係がすぐに修復するとは思えません。しかし、いつか復縁できると信じています」
スターは12月、エマニュエル・マクロン大統領から、フランスが認める民間人最高位の勲章であるレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを授与された。
シーズン5のその他のキャストには、フィリピーヌ・ルロワ=ボリュー、アシュリー・パーク、サミュエル・アーノルド、ブリュノ・グエリ、ミニー・ドライヴァー、ブライアン・グリーンバーグ、エウジェニオ・フランチェスキーニ、ルシアン・ラヴィスカウントらが並ぶ。
本シリーズは、パラマウント・テレビジョン・スタジオとダーレン・スター・プロダクションズおよびジャックス・メディアが共同で制作を務めている。
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。
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