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Stray Kidsコンサート映画、チケット売上が1日で2億円突破|IMAX先行上映も規模拡大で音楽界を席巻!

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1日で2億円突破──Stray Kidsのコンサート映画がIMAXで異例の拡大上映
『Stray Kids: The dominATE Experience』 写真:Crosswalk
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人気K-POPボーイズグループのStray Kidsによるコンサート映画『Stray Kids: The dominATE Experience(ドミネイト・エクスペリエンス)』(2026)のチケットが米国で発売開始され、開始から24時間以内に140万ドル(約2億円)を超える売上を記録したことが明らかになった。

2025年の大半を世界各地のスタジアム公演で駆け抜けてきた同グループは、今度はコンサート映画を通じて、その熱狂を劇場へと広げようとしている。

コンサート映画が大ヒット、Stray Kids
Stray Kids 写真:YP Entertainment

SoFiスタジアム公演を収めた作品、IMAX先行上映も好調

本作は、ロサンゼルスのSoFiスタジアム公演のライブ映像に加え、舞台裏に密着した映像を織り交ぜたコンサート映画である。2月6日(現地時間)より世界各地で劇場公開される。

また、公開に先駆けて2月4日(現地時間)にはIMAXでの先行ファン上映が実施される予定だ。

米国では、このIMAX上映だけでも約40万ドル(約6300万円)のチケット売上を記録したという。当初は、各劇場で4回の上映が予定されていたものの、想定を上回る反響を受け、上映回数の追加や規模の拡大が進められる事態となった。

本作で描かれる北米ツアー公演は、音楽業界誌『Billboard』の集計によると、約7,620万ドル(約120億円)の興行収入を記録。K-POPアーティストによる北米ツアーとして、史上最高クラスの興行収入を記録したとされている。

世界を席巻しているStray Kids

2025年、アルバム『KARMA(カルマ)』を発表したStray Kids
2025年、アルバム『KARMA(カルマ)』を発表したStray Kids 写真:YP Entertainment

Stray Kidsは、バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フェリックス、スンミン、I.N(アイエン)の8人からなるボーイズグループだ。結成から約8年で人気を世界規模へと広げ、現在ではK-POPシーンを代表する存在へと成長している。

また、バンチャン、チャンビン、ハンの3人は『3Racha』としてグループの中核を担っており、楽曲制作やプロデュース面でも中心的な役割を果たしている。

2024年には、世界的ロックフェス『Lollapalooza(ロラパルーザ)』でメインアーティストとして出演するなど、大規模フェスでも確かな集客力とパフォーマンス力を示してきたStray Kids。

先日は、ニューヨークの音楽フェスティバル「The Governors Ball Music Festival(ザ・ガバナーズ・ボール・ミュージック・フェスティバル)」のメインアーティストとしての出演も発表された。

共演アーティストにはロードやA$APロッキー(エイサップ・ロッキー)などが名を連ねており、世界の名だたるアーティストと肩を並べることになる。

『Stray Kids: The dominATE Experience』(2026)について、日本公開の具体的な公式発表は未だされていない。ファンのみならず、K-POPライブの熱量をスクリーンで体感したい観客にとっても、今後の動向に注目だ。


※2026年1月15日時点の為替レートで換算
※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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