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チャーリー・プース、スーパーボウルLX開幕で米国歌斉唱 ピアノ弾き語りの圧巻パフォーマンス

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2026年のスーパーボウルで米国歌を弾き語りで披露したチャーリー・プース
2026年のスーパーボウルで米国歌を弾き語りで披露したチャーリー・プース 写真:CHRIS GRAYTHEN/GETTY IMAGES
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スーパーボウルLXは、ニューイングランド・ペイトリオッツとシアトル・シーホークスの対戦を前に、チャーリー・プースによるアメリカ国歌「星条旗(The Star-Spangled Banner)」斉唱で幕を開けた。

現地時間2026年2月8日、カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われた国歌斉唱で、チャーリー・プースはピアノの弾き語りという自身のスタイルを貫き、繊細かつ力強い歌声を披露した。壮大なバンド演奏に支えられながら、見事なパフォーマンスでスタジアムを包み込んだ。演奏のクライマックスでは、海軍と空軍の合同編隊飛行が上空を通過し、プレゲームショーを華やかに締めくくった。

スーパーボールのハーフタイムはバッド・バニー、プレゲームも豪華な布陣

今大会のApple Music スーパーボウルLX ハーフタイムショーでは、バッド・バニーがヘッドライナーを務めることが発表されている。

プレゲームでは、ココ・ジョーンズ、ブランディ・カーライル、グリーン・デイといったジャンルを超えた豪華アーティストが集結。チャーリー・プースもプレゲームの一環として、ビッグゲームの幕開けを担った。

スタジアムにはセレブリティが集結、CMも話題に

スーパーボウル恒例の“セレブリティ祭り”も健在。

会場にはジェイ・Zアダム・サンドラートラヴィス・ケルシー、トラヴィス・スコット、キキ・パーマー、ジョン・ボン・ジョヴィ、ジャスティン&ヘイリー・ビーバー、ケンダル・ジェンナー、21サヴェージ、トレイシー・モーガン、ダニエル・ラドクリフ、ロブ・ロウ、ラッセル・ウィルソン、シアラ、J・バルヴィンらが来場した。

CM枠でもスターの存在感は際立ち、サブリナ・カーペンター(プリングルズ広告)やエマ・ストーン(スクエアスペース広告)らが出演する広告が注目を集めた。

チャーリー・プース、新作音楽への布石も

プースは2025年9月、米『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、今後の音楽活動について示唆している。

「いつ出すかは言えないけど、近いうちに新しい音楽を発表するつもり。リリースされたら、いろいろな“疑問符”が解消されると思う」

1月中旬に新曲「Beat Yourself Up」を発表した後も、「『One Call Away』や『See You Again』を出した10年前とは、人生がまったく違う。これまで歌ってこなかったことがたくさんある」と語っており、表現の変化にも注目が集まっている。

※本記事は英語の記事から抄訳・要約しました。

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